病院のSNS戦略は集患から始めない|目的4つの比較表と医療広告ガイドライン・写り込み対策|HolyTech

病院のSNS戦略は集患から始めない|目的4つの比較表と医療広告ガイドライン・写り込み対策|HolyTech

目次

病院のSNS戦略は、集患から始めると医療広告ガイドラインで最も制限の厳しい領域で戦うことになります。採用・地域発信・紹介元連携・ブランドの目的4つで媒体とKPIを比較し、2026年3月改正のガイドライン、患者の写り込み対策、内製と外部の判断基準を整理します。


結論から言います。病院のSNSを「患者を集めるため」に始めると、体験談やビフォーアフターなど集患に効く表現ほど医療広告ガイドラインで制限されます。一方、ガイドラインは職員募集の求人広告を規制の対象外と明記しています。病院のSNSで積み上がるのは「看護師・医療職の採用」と「受診前の不安を減らす情報」です。KPIは外来患者数ではなく、応募数・見学申込・受診前の問い合わせに置きます。

採用の需給も厳しい状況です。厚生労働省の一般職業紹介状況では、2026年3月の「保健師、助産師、看護師」の有効求人倍率は2.12倍(常用・パート含む)で、職業計の1.10倍の約2倍でした。日本看護協会の「2025年 病院看護実態調査」(2026年3月31日公表)では、2024年度の正規雇用看護職員の離職率は11.0%、既卒採用者は16.1%です。病院数は7,942施設(厚生労働省 医療施設動態調査・2026年7月末概数)です。

本記事では、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、病院のSNSを目的別にどう設計するか、ガイドラインと個人情報の注意点、内製と外部の判断基準を解説します。自費診療中心のクリニックで代行会社を選ぶ場合はクリニックのSNS運用代行は症例写真で集患しないをご覧ください。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

病院のSNS戦略は目的4つで分ける|採用・地域発信・紹介元連携・ブランドの比較表

病院SNSの目的4つ:相手・媒体・KPIの比較
目的を混ぜずに、誰に何をしてほしいかで媒体とKPIを分ける
01 看護師・医療職の採用
届けたい相手
看護学生・転職検討中の看護師・コメディカル
主な媒体
TikTok・Instagramリール
KPI
見学申込・応募数
求人目的に絞れば規制対象外。治療効果や患者の声を混ぜない
02 地域住民への情報発信
届けたい相手
受診を考えている住民・家族
主な媒体
Instagram・YouTube
KPI
受診前の問い合わせ・Web予約ページへの遷移
医療広告に当たりうる。体験談・ビフォーアフター・比較優良・誇大は禁止
03 紹介元との連携
届けたい相手
地域の開業医・連携室の担当者
主な媒体
YouTube・Webサイトと連動したSNS
KPI
紹介件数・連携室への問い合わせ
名称が特定でき受診を誘う内容は医療広告に当たりうる
04 病院のブランド・寄付
届けたい相手
地域社会・卒業生・支援者
主な媒体
Instagram・X
KPI
プロフィール表示・寄付ページ遷移
「地域No.1」等の最上級表現は比較優良広告になりうる
素材は共有し、目的ごとに語り手・字幕・誘導先を変える。同じ「病棟の様子」でも、採用なら職場紹介、地域発信なら受診の安心材料になる

同じ病院のアカウントでも、誰に何をしてほしいかで媒体もKPIも変わります。目的を混ぜたまま投稿すると、看護学生にも地域住民にも刺さらない発信になります。

目的届けたい相手主な媒体コンテンツの型KPIガイドライン上の注意向く体制
看護師・医療職の採用看護学生・転職検討中の看護師・コメディカルTikTok・Instagramリール職員の1日、病棟の雰囲気、新人教育、先輩の本音見学申込・応募数求人目的に絞れば規制対象外。治療効果や患者の声を混ぜない看護部が出演、企画・編集を外部へ
地域住民への情報発信受診を考えている住民・家族Instagram・YouTube受診の流れ、持ち物、面会のルール、医師による病気の一般解説受診前の問い合わせ・Web予約ページへの遷移医療広告に当たりうる。体験談・ビフォーアフター・比較優良・誇大は禁止広報が企画し、医師・医療安全の確認を通す
紹介元(地域の診療所)との連携地域の開業医・連携室の担当者YouTube・Webサイトと連動したSNS診療科・医師の紹介、紹介受診の手順、院内勉強会の要約紹介件数・連携室への問い合わせ名称が特定でき受診を誘う内容は医療広告に当たりうる地域連携室が主体、外部は編集のみ
病院のブランド・寄付地域社会・卒業生・支援者Instagram・X職員の取り組み、地域イベント、施設の歴史プロフィール表示・寄付ページ遷移「地域No.1」等の最上級表現は比較優良広告になりうる広報部が内製

ポイントは、同じ「病棟の様子」でも、採用目的なら看護学生向けの職場紹介、地域発信なら受診の安心材料になるという点です。素材は共有し、目的ごとに語り手・字幕・誘導先を変えるのが効率的です。業種ごとのSNS戦略の組み立て方は、不動産のSNS戦略やメーカーのSNS戦略でも同じ考え方で整理しています。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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「病院のSNSは患者を集めるためにやる」は誤り|医療広告ガイドラインが最も厳しいのは集患表現

医療広告の3要件と、集患投稿・採用投稿の分岐
医療広告等ガイドライン(2026年3月30日最終改正):3つすべてを満たすものが医療広告
要件1
誘引性
患者の受診等を誘引する意図がある
要件2
特定性
病院等の名称が特定可能である
要件3
内容
医業または病院等に関する内容である
▼ 病院の公式アカウントで投稿すると
集患の投稿
判定:受診を促すため3要件に当たりやすい
・体験談:禁止(他者投稿の引用も違反)
・ビフォーアフター:同じ投稿内に詳細な説明が条件
・自由診療:限定解除の4要件を一体的に示す
→ 1本ごとに確認コストがかかる
採用の投稿(職員募集)
判定:求人広告は受診等を誘引しないため誘引性がない
・ガイドラインの対象となる広告ではない
・ただし治療効果や患者の声を混ぜると別の判断になりうる
→ 確認コストが小さい=採用から始める理由
出典:厚生労働省「医療広告等ガイドライン」「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)」。個別判断は保健所の医療広告相談窓口・弁護士等へ

厚生労働省の医療広告等ガイドライン(2026年3月30日最終改正)は、①患者の受診等を誘引する意図があること(誘引性)、②病院等の名称が特定可能であること(特定性)、③医業または病院等に関する内容であること、の3つを満たすものを医療広告としています。病院の公式アカウントで受診を促す投稿は、この3要件に当たりやすい構造です。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

・薬解説の例:「身近な質問が一番最初にくることで、その答えを知りたくなって 知的好奇心をくすぐる」(@yakuyakusangt)

https://www.tiktok.com/@yakuyakusangt/video/7057439329706200322

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

同日公表の「医療広告規制におけるウェブサイト等の事例解説書(第6版)」には、SNS・動画の違反事例が章立てで載っています。具体的な支援の流れは低価格特化のショート動画制作サービスの詳細をご覧ください。

投稿の種類ガイドライン上の扱い運用上の対策
患者の体験談・感想治療等の内容又は効果に関する体験談の広告は禁止。他者の投稿を引用して自院のサービスの体験談を紹介する場合も違反(事例解説書)患者の声は投稿しない。コメント欄の感想を固定表示・引用しない
ビフォーアフター写真誤認させるおそれがある写真は禁止。治療内容・費用・主なリスク・副作用等の詳細な説明を付した場合は当たらない。リンク先への掲載や極端に小さな文字は不可原則使わない。使う場合は同じ投稿内に説明を置く
自由診療の紹介限定解除の4要件(患者が自ら求めて入手する情報・問い合わせ先の明示・治療内容と費用・主なリスクと副作用)を満たす場合に限り、広告可能事項以外も掲載できるプロフィール欄や1つの投稿内で一体的かつ一覧性をもって示す。複数SNSに分散させない
職員募集求人広告は受診等を誘引するものではないため誘引性がなく、ガイドラインの対象となる広告ではない採用投稿は求人目的に徹し、治療効果や患者の声を混ぜない

事例解説書は、SNSで1つの投稿に情報が収まらず返信などで続ける場合も「一体的かつ一覧性をもった情報提供」が必要で、必要な情報が複数のSNSに分散している状態を分かりにくい例として示しています。

つまり、集患の投稿は1本ごとに確認コストがかかり、採用の投稿はそのコストが小さい。病院のSNSを採用から始めるべき理由はここにあります。医療映像を外部に頼む際の確認フローは医療映像制作は「確認フロー」で選ぶで解説しています。個別の表現が広告規制に当たるかは、所管の保健所の医療広告相談窓口や弁護士等にご確認ください。

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病院のSNSで積み上がるのは採用|看護師に「入職後」を想像させる発信

採用の需給と、職場を疑似体験させる動画の効果
有効求人倍率(2026年3月・常用・パート含む)
看護職は職業計の約2倍
保健師、助産師、看護師
2.12倍
職業計
1.10倍
出典:厚生労働省 一般職業紹介状況
上場保育事業者:採用TikTokの平均再生
「1人称視点×職業体験」に切り替え
切替前(広報部4名の内製)
約5,000回
切替後
約30,000回
約6倍 冒頭3秒継続率 49%
病院で使える4つの型:看護師の1日/新人教育/病棟の雰囲気/よくある質問への回答(看護部長)。KPIは再生数ではなく見学申込と応募数で判断する
成果は業種・地域で差があります

看護職の採用で病院が使う手段は、求人サイトと人材紹介が中心です。弊社が商談で伺った医療系の採用支援会社は、看護師資格が必要な専門職の採用について「出せる媒体があまりなく、一般の求人サイトに頼っている」と話していました。弊社の支援内容と実績はショート動画運用代行の実績・料金プラン(サービス詳細)にまとめています。

SNSで差がつくのは、職場を疑似体験できる映像です。

上場保育事業者の例:新卒保育士の採用でTikTokを運用していた同社は、広報部4名の内製で平均再生が約5,000回でした。保育士の目線にカメラを付ける「1人称視点×職業体験」のコンセプトに切り替え、求職者が重視する「人間関係」と「保育環境(1人あたりが見る園児数のゆとり等)」を映像に織り込んだところ、平均再生は約30,000回(約6倍)、冒頭3秒継続率は49%になりました。専門職の採用という構造は看護師と同じです。

漢方ヘッドスパ専門スパの例:集客目的のショート動画を見た美容師から採用応募が来ました。同社は採用に1人あたり約20万円をかけていましたが、SNS経由の応募は「お店を好きになった上で来る」点を評価しています。成果は業種・地域で差があります。

病院に置き換えると、次の型が使えます。

1. 看護師の1日:日勤・夜勤の流れ、休憩、申し送りを1人称視点で見せる 2. 新人教育:プリセプター制度や研修の実際を、先輩と新人の会話で見せる 3. 病棟の雰囲気:診療科ごとの忙しさ、チームの年齢層、相談しやすさ 4. よくある質問への回答:夜勤回数、残業、子育てとの両立を看護部長が答える

採用SNS全体の設計は採用SNS運用代行は「雰囲気」を買わない、始め方はSNS採用とは?で詳しく扱っています。KPIは再生数ではなく、見学申込と応募数で判断してください。

患者の写り込みと個人情報|病院で撮影する前の確認6つ

撮影前に確認する6項目と院内承認の流れ
病歴は要配慮個人情報。取得・第三者提供には原則として本人同意が必要
No.確認項目やること
1撮影場所と時間帯患者がいない時間帯か、患者が立ち入らない区域で撮る
2画面・掲示物電子カルテの画面、ホワイトボードの患者名、ベッドネーム、リストバンドを映さない
3出演者の同意職員にも書面で同意をとり、退職後の扱い(削除の要否)まで決める
4患者が映る場合原則映さない。やむを得ない場合は利用目的を説明し、書面で同意を得る
5院内の承認フロー誰が最終承認するかを決める(下図)
6公開後の運用コメント欄の体験談を固定・引用しない。誤って映り込んだ場合の削除担当と期限を決める
No.5 院内の承認フロー
広報
→
看護部・診療科
→
医療安全・事務長
参考:個人情報保護委員会・厚生労働省「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」(2026年4月一部改正)。本図は法的助言ではありません

病院の撮影で最も事故が起きやすいのは、患者や診療情報の写り込みです。個人情報保護法では、病歴は「要配慮個人情報」に当たり、個人情報保護委員会・厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」(2026年4月一部改正)は、要配慮個人情報の取得や個人データの第三者提供には原則として本人同意が必要としています。顔や声も、特定の個人を識別できれば個人情報です。

撮影前に次の6つを確認してください。

1. 撮影場所と時間帯:外来・病棟は患者がいない時間帯か、患者が立ち入らない区域で撮る 2. 画面・掲示物:電子カルテの画面、ホワイトボードの患者名、ベッドネーム、リストバンドを映さない 3. 出演者の同意:職員にも出演同意を書面でとり、退職後の扱い(削除の要否)まで決めておく 4. 患者が映る場合:原則映さない。やむを得ない場合は利用目的を説明し、書面で同意を得る 5. 院内の承認フロー:広報→看護部・診療科→医療安全・事務長の順で、誰が最終承認するかを決める 6. 公開後の運用:コメント欄の体験談を固定・引用しない。誤って映り込んだ場合の削除担当と期限を決める

本記事は法的助言ではありません。個別の判断は弁護士等にご確認ください。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

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病院のSNSは内製か外部か|体制の判断表と依頼前の質問5つ

体制費用の目安向く病院注意点
内製担当者の人件費(外注費0円)広報部に撮影・編集・分析まで担える職員がいる病院繁忙期に投稿が止まりやすい。ガイドラインの確認も院内で完結させる
ハイブリッド(撮影は院内・企画と編集を外部)動画の本数単価×本数(弊社は1本7,500円(税込))看護部・広報が院内で撮影時間を確保できる病院撮影日を勤務表に組み込めるか
企画から投稿まで代行月5万〜80万円(業務範囲による公開相場)広報担当を置けない中小病院発言内容と映り込みの最終承認は院内に残す

運用代行の公開相場はSNS運用代行の費用相場は月5万〜80万円にまとめています。外部に頼む場合は、契約前に次の5つを確認してください。

1. 目的別にKPIを置きますか:採用なら見学申込・応募数など、フォロワー数だけの報告で終わらないか 2. 医療広告ガイドラインの確認は誰がしますか:体験談・ビフォーアフター・限定解除の要件を誰がチェックするか 3. 写り込みの確認手順はありますか:撮影前・編集後の2回、患者情報が映っていないかを確認するか 4. 看護部・医師の出演を前提に設計しますか:素材待ちで投稿が止まらないか 5. 解約・本数変更の条件はどうなっていますか:合わなかったときの損失の上限

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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まとめ:病院のSNS戦略は「採用」と「受診前の安心」で積み上げる

  • 戦略は採用・地域発信・紹介元連携・ブランドの4目的で分け、媒体とKPI(見学申込・応募数・受診前の問い合わせ・紹介件数)を目的ごとに決める
  • 医療広告ガイドライン(2026年3月30日最終改正)で、体験談は禁止、ビフォーアフターは詳細な説明が条件。一方、求人広告は対象外と明記されている
  • 看護職の有効求人倍率は2.12倍(2026年3月)。職場を疑似体験できる動画が、専門職の採用で効く
  • 撮影前に写り込みと同意を確認し、最終承認は院内に残す

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. 病院のSNSで患者を集める投稿をしてはいけないのですか? してはいけないわけではありません。医療広告ガイドラインで広告可能とされた事項(診療科名、診療日・診療時間など)は発信できます。ただし体験談は禁止、ビフォーアフターは詳細な説明が条件で、投稿ごとに確認が必要です。運用負担を考えると、主軸は採用と受診前の案内に置くのが合理的です。

Q2. 採用目的の投稿なら医療広告ガイドラインを気にしなくてよいですか? ガイドラインは職員募集の求人広告を対象外としています。ただし、採用動画の中で治療効果や患者の声を紹介すれば、受診を誘う内容として別の判断になりえます。採用投稿は求人目的に徹してください。

Q3. 職員が個人アカウントで病院の様子を投稿してもよいですか? 院内の写真・動画は写り込みや情報漏えいの事故が起きやすいため、職員の個人発信のルール(撮影可能な場所・投稿前の確認)を就業規則やSNSポリシーで定めておくことをおすすめします。個別の判断は弁護士等にご確認ください。

Q4. 病院のSNSはどの媒体から始めるべきですか? 看護師・医療職の採用ならTikTokかInstagramのリール、地域住民向けに病気の解説や受診の流れを届けるならYouTubeが向きます。最初は目的を1つに絞り、KPIを1つ決めてください。

Q5. 少人数の広報体制でもSNS運用はできますか? できます。上場保育事業者の例では、広報部4名の内製体制に外部のコンセプト設計を加えて平均再生が約6倍になりました。撮影は院内、企画と編集は外部という分担にすると、担当者が少なくても続けやすくなります。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。