LINEの友だち数の確認方法|ターゲットリーチとの違いと10月改定後のコスト試算|HolyTech

LINEの友だち数の確認方法|ターゲットリーチとの違いと10月改定後のコスト試算|HolyTech

目次

LINEの友だち数の確認手順と、ターゲットリーチ・ブロック数との違いを公式定義で整理しました。2026年10月1日の追加メッセージ料金改定を踏まえ、友だち数×配信回数で月額がいくらになるかの試算表と、増やす前に決めるべき基準を解説します。


結論から言います。LINE公式アカウントで見るべきは友だち数ではなくターゲットリーチです。2026年10月1日の料金改定以降、友だち数だけを追うほど配信コストが利益を食います

管理画面には「友だち追加数」「ターゲットリーチ」「ブロック数」の3つが並びます。すべて別の数字で、しかも配信コストを決めるのはこのどれでもありません。混同したまま増やすと、月額5,000円(税別)で回っていたアカウントが、友だち1万人で月45,000円(税別)になります。9倍です。

SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechは、ショート動画で集めた見込み客を公式LINEに集約する設計を標準にしています。弊社が支援した施術系サロン(来店型)の実測では、友だち数1,862人に対しターゲットリーチは1,681人。差は181人(9.7%)でした。

本記事では、確認手順→ターゲットリーチとの違い→10月改定後のコスト試算表→上限→増やし方の順に示します。料金プランの全体像はLINEアカウントの料金3プランと開設手順|2026年10月改定対応で解説しています。

本記事の続きと併せて、HolyTechのSNS運用代行サービス資料(無料)もご活用ください。

LINEの友だち数の確認方法|管理画面とアプリで見る3つの数字

図1|友だち数の確認手順と、画面に並ぶ3つの数字
STEP 1
LINE Official Account Manager にログイン
STEP 2
上部の[分析]タブを開く
STEP 3
左メニューの[友だち]を選択
STEP 4
画面上部に3つの数字が表示される
▼ 表示される3つの数字(スマホの管理アプリも[分析]>[友だち]で同じ)
ターゲットリーチ
絞り込み配信の母数。属性情報(性別・年齢・地域)は概ね3日前の数値のため、週次で見る
友だち追加数
期間内に友だち追加した人数。その後ブロックした人も「追加」に計上される
ブロック数
選択期間中にブロックされた数。累計ではないため、月ごとの数字を足しても累計にならない
期間は最大397日前まで指定できるが、「友だち追加経路」だけは最大90日。半年前の流入経路を検証するなら、その前にエクスポートしておく。

確認はLINE Official Account Managerの分析画面から行います。

1. LINE Official Account Managerにログインする 2. 上部の[分析]タブを開く 3. 左メニューの[友だち]を選択する 4. 画面上部に「ターゲットリーチ」「友だち追加数」「ブロック数」が表示される

スマホの管理アプリでも、下部の[分析]>[友だち]で同じ3つを確認できます。期間は最大397日前まで指定できますが、「友だち追加経路」だけは最大90日です。半年前の流入経路を検証したいなら、その前にエクスポートしてください。

数字の読み方には2つの落とし穴がある

1つ目は鮮度です。ターゲットリーチの属性情報(性別・年齢・地域)は、公式マニュアル上「概ね3日前の数値」と明記されています。前日の配信結果が即日反映される前提で判断すると評価を誤ります。週次で見てください。

2つ目はブロック数の定義です。これは「選択期間中にブロックされた数」であり、累計ではありません。弊社が支援した漢方薬局の月次報告では、ある月は友だち追加24名・ブロック20名・純増4名、別の月は追加134名・ブロック81名・純増53名でした(業種・商圏で差があります)。月ごとの数字を足しても累計にはなりません。

友だち数とターゲットリーチの違い|「友だち数−ブロック数」ではない

図2|ターゲットリーチは「友だち数−ブロック数」ではない
施術系サロン(来店型)の実測値/友だち数 1,862人
ターゲットリーチ 1,681人
属性を高精度に推定できる友だちだけが母数
差 181人(9.7%)
ブロック中の友だち+属性を推定できない友だち
※1件の事例であり相場ではありません。業種・商圏で差があります。
よくある説明(不正確)
ターゲットリーチ = 友だち数 − ブロック数
この式で見積もると、母数を毎回1割前後多く読むことになる
公式定義
友だち数 − ブロック中 − 属性を推定できない友だち
絞り込み配信の母数。LINE等の利用頻度が高く属性を高精度に推定できる友だちが対象
課金の母数
ブロックしていない友だちの数
ブロック中の友だちには配信されず通数にも計上されない。ターゲットリーチは少なめ、友だち数は多めに出る
属性で絞り込んだ配信にはターゲットリーチ100人以上が必要。さらに絞り込み後の推計対象ユーザーが50人以上でなければ配信できない。
指標意味含まれるもの/除かれるもの
友だち追加数期間内にアカウントを友だち追加した人数その後ブロックした人も「追加」として計上される
ブロック数選択期間中にブロックされた数期間指定に依存。累計ではない
ターゲットリーチ性別・年齢・地域で絞り込んだ配信の母数属性を高精度に推定できる友だちが含まれる。ブロック中の友だちと属性を推定できない友だちは含まれない

解説記事の多くは「ターゲットリーチ=友だち数−ブロック数」と説明します。これは不正確です。LINEヤフー公式の説明では、ターゲットリーチは「絞り込んだターゲティングメッセージの配信先となる友だちの母数」であり、「LINEおよびその他のLINEサービスの利用頻度が高く、属性の高精度な推定が可能な友だち」が含まれるとされています。つまりブロックを引いたうえに、属性が推定できない友だちも引かれた数です。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・tiktokerの例:「1ヶ月の広告収益や事業収益を赤裸々に発表する。」(@mona03070_)

https://www.tiktok.com/@mona03070_/video/7574384949634059540

・snsマーケティングの例:「引用元:karocrafts 今回は女性は絵画や洋服を自分でデザインし販売してい」(@hiroto_marketinglab)

https://www.tiktok.com/@hiroto_marketinglab/video/7484408032634342676

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

冒頭の施術系サロンの実測が示す差9.7%も、この分です。1件の事例なので相場とは断定はしません。ただし「友だち数−ブロック数」で見積もると、母数を毎回1割前後多く読むことになります。

なお、属性で絞り込んだ配信にはターゲットリーチ100人以上が必要で、絞り込み後の推計対象ユーザーが50人以上でなければ配信できません。友だち300人のアカウントで「30代女性・東京都」に絞ると配信ボタンが押せないのは、この条件です。

コストを決めるのは、この3つのどれでもない

メッセージ通数は「メッセージを送った回数」×「送った友だちの数」でカウントされます。ブロック中の友だちには配信されず、通数にも計上されません。つまり課金の母数はブロックしていない友だちの数です。ターゲットリーチは属性不明分まで引かれるため少なめに、友だち数は多めに出ます。3つを混同すると請求額の予測が両方向にずれます。

LINEの友だち数×配信回数で決まる料金|2026年10月1日改定後のコスト試算

プラン月額固定費(税別)無料メッセージ通数追加メッセージ(2026年10月1日〜)
コミュニケーション0円200通送信不可
ライト5,000円5,000通送信不可
スタンダード15,000円30,000通月20万通まで1通3円/20万通超は1通2.5円

改定前は「5万通まで3円、10万通まで2.8円」と多段階で単価が下がる設計でした。改定後は20万通まで一律3円です。大量配信で単価を下げてきた事業者ほど負担が増えます。

通数は2つの掛け算です。1回の配信は最大3吹き出しまでを1通としてカウントし、送った友だちの数だけ掛けます。テキスト・画像・クーポン・リッチメッセージ・動画などが1吹き出しです。月4回配信×友だち1,000人=4,000通になります。

月4回配信したときの月額(試算)

図3|友だち1人あたり月コストはV字(月4回配信・全員配信の試算)
バーの長さ=友だち1人あたりの月コスト(円/人)。各回3吹き出し以内、追加メッセージは1通3円で計算。相場ではありません。
友だち500人(2,000通)ライト 5,000円 / 10.0円/人
友だち1,000人(4,000通)ライト 5,000円 / 5.0円/人
ライトプランの天井=友だち1,250人(5,000通÷4回)/ライトは追加メッセージ送信不可
友だち2,000人(8,000通)スタンダード 15,000円 / 7.5円/人
友だち5,000人(20,000通)スタンダード 15,000円 / 3.0円/人
友だち7,500人(30,000通)= 底スタンダード 15,000円 / 2.0円/人
無料枠の天井=友だち7,500人(30,000通÷4回)/ここから先は超過分に1通3円
友だち10,000人(40,000通)+追加10,000通 45,000円 / 4.5円/人
友だち20,000人(80,000通)+追加50,000通 165,000円 / 8.3円/人
友だち50,000人(200,000通)+追加170,000通 525,000円 / 10.5円/人
読み取るべき3点
① ライトは1,250人で天井 / ② 追加課金は7,500人から / ③ 1人あたりコストは7,500人・2.0円が底で、そこから上昇に転じる
1通2.5円は追加メッセージが月20万通を超えた分に適用。月4回配信なら友だち約57,500人が境界。
配信対象の友だち数月間通数プラン月額(税別)友だち1人あたり月コスト
500人2,000通ライト5,000円10.0円
1,000人4,000通ライト5,000円5.0円
2,000人8,000通スタンダード15,000円7.5円
5,000人20,000通スタンダード15,000円3.0円
7,500人30,000通スタンダード15,000円2.0円
10,000人40,000通スタンダード+追加10,000通45,000円4.5円
20,000人80,000通スタンダード+追加50,000通165,000円8.3円
50,000人200,000通スタンダード+追加170,000通525,000円10.5円

※月4回・各回3吹き出し以内・全員配信の試算です。相場ではありません。追加メッセージは1通3円で計算。

読み取るべき数字は3つです。

①ライトプランは友だち1,250人で天井。5,000通÷4回=1,250人。ライトは追加メッセージを送れないため、超えた時点でスタンダードへ切り替えるか配信回数を減らすかの二択です。

②追加課金が始まるのは友だち7,500人。30,000通÷4回=7,500人。超えた分に1通3円が乗り、友だち10,000人のアカウントは7,500人のアカウントの3倍の月額を払います。

③1人あたりコストはV字を描く。無料枠を使い切る直前(7,500人・2.0円)が底で、そこを超えると上昇に転じます。友だち数は増やすほど効率が上がる指標ではありません。

1通2.5円が適用されるのは追加メッセージが月20万通を超えた分で、月4回配信なら友だち約57,500人が境界です。大半の店舗・中小企業は、実質単価3円固定で設計するのが正確です。

通数を消費しない機能から埋める

あいさつメッセージと応答メッセージ(自動応答)は通数にカウントされません。チャットでの手動返信、リッチメニューのタップ表示も同様です。全員への定期配信を増やす前に、この3つへ情報を移す。これだけで通数は削れます。弊社が支援する公式LINEでは、「診断」「セルフチェック」と入力されたら診断カルーセルを自動表示する設定を常設しています。何人が使っても0通です。

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ショート動画運用代行:1本7,500円・月10本〜、お試し1本無料。最低契約金額30万円から。

LINEの友だち数に上限はあるか|個人5,000人・公式アカウントは無制限

個人のLINEアカウントが友だちリストに登録できる上限は5,000人で、非表示やブロックにしている相手も含まれます。一方、LINE公式アカウント側の友だち数に上限はありません。上限は配信通数のほうにあります。個人アカウントやグループLINEで顧客を管理していると5,000人で物理的に詰まる、というのが公式アカウントで持つべき理由の実体です。

ただし無制限でも、増やすほど良いわけではないのは前章のとおりです。友だち10,000人で月45,000円(税別)を払うなら、そのリストから月45,000円以上の粗利が回収できているかを先に確認してください。回収できていない友だちは、コストです。

LINEの友だち数を増やす前に|「どこから来た友だちか」で残り方が変わる

前提として、LINE VOOMは2026年9月30日でサービスを終了します。公式アカウント側の関連機能は9月16日に先行廃止され、メッセージ作成時の「LINE VOOMに投稿」チェックボックス、管理画面のLINE VOOMメニュー、ビジネスプロフィールの「最近の投稿」とフォロワー数表示がなくなります。2026年10月以降の友だち獲得プランにVOOMを入れないでください。詳細はLINE VOOM終了は2026年9月30日|店舗が今やるべき4つの対策にまとめています。

再生数を増やしても、友だちは同じ比率では増えない

弊社の支援実績で、動画の再生回数が50倍になったのにLINE登録率が1/15に落ちた事例があります。バズった動画は「店に興味がある人」以外にも届くため、母数が増えても転換率は下がります。詳細はSNS集客の失敗と改善|再生50倍でLINE登録率が1/15に落ちた実例で解説しています。

弊社の基準は「2%×2%ルール」です。動画からプロフィールへの遷移率2%、プロフィールからLINE登録率2%。この2段階で見れば、友だちが増えない原因が遷移側か登録側かを切り分けられます。入口の再生回数と最も相関が強いのは冒頭3秒継続率(相関係数+0.76)で、業界水準30〜35%に対し弊社の優良水準は45〜49%です。

フォロワーが少なくても友だちは積める

弊社が支援した高価格帯ヘッドスパは、広告費ゼロのショート動画運用で公式LINEに月6,000件の登録を集め、2ヶ月先まで満席を1.5年継続しました。高価格帯飲食店では、Instagramのフォロワーが約3,400人の段階で、開業から6ヶ月でLINE登録6,000人を集めています(いずれも業種・商圏で差があります)。フォロワー数と友だち数は別の指標です。飲食店の事例はLINE集客の成功事例|開店前に満席を作った飲食店の全設計で公開しています。

増やす前に決める3つの数字

図4|増やす前に決める3つの数字(決める順番を間違えると予算が破綻する)
01
友だち1人あたりの許容月コスト
粗利から逆算し、試算表で自社の友だち数帯と突き合わせる。友だち10,000人で月45,000円(税別)なら、そのリストから月45,000円以上の粗利が回収できているかを先に確認する。
02
配信回数の上限
月4回か2回か。回数を決めてから友だち数の目標を置く。逆だと予算が破綻する。通数=配信回数×配信人数(1回3吹き出しまでが1通)。
03
経路別のブロック率
QR・URL・広告・店頭など追加経路ごとに、追加後30日のブロック率を測る。目標は「残る経路」に置く。
決める順番
① 許容月コストを粗利から決める
② 配信回数の上限を決める
③ そのうえで友だち数の目標を置く
通数を消費しない機能から埋める:あいさつメッセージ/応答メッセージ(自動応答)/チャットでの手動返信/リッチメニューのタップ表示は通数にカウントされない。全員への定期配信を増やす前に、ここへ情報を移す。
前提:LINE VOOMは2026年9月30日終了(公式アカウント側の関連機能は9月16日に先行廃止)。2026年10月以降の友だち獲得プランに入れない。

1. 友だち1人あたりの許容月コスト:粗利から逆算し、試算表で自社の友だち数帯と突き合わせる 2. 配信回数の上限:月4回か2回か。回数を決めてから友だち数の目標を置く。逆だと予算が破綻する 3. 経路別のブロック率:追加経路(QR・URL・広告・店頭)ごとに追加後30日のブロック率を測り、目標は残る経路に置く

まとめ:LINEの友だち数は「ターゲットリーチ」と「1人あたり月コスト」で見る

  • LINEの友だち数はWeb版・アプリとも[分析]>[友だち]で確認する。属性情報は概ね3日前基準、ブロック数は選択期間中の数字
  • ターゲットリーチは「友だち数−ブロック数」ではない。属性を高精度に推定できる友だちだけが母数で、実測では差が約10%だった事例がある
  • 課金の母数はブロックしていない友だちの数。通数=配信回数×配信人数(1回3吹き出しまで1通)
  • 2026年10月1日以降、追加メッセージは月20万通まで1通3円・20万通超2.5円。月4回配信ならライトは1,250人、無料枠は7,500人で天井
  • 1人あたり月コストは7,500人付近が底で、そこから上昇に転じる。友だち数は多いほど効率が上がる指標ではない
  • 個人LINEの上限は5,000人、公式アカウントの友だち数に上限はない。LINE VOOMは2026年9月30日終了のため、友だち獲得の経路に入れない

友だち数を買い足す前に、動画から「残る友だち」を増やしませんか

増やすべきは数ではなく、追加後に残って反応する友だちです。高価格帯ヘッドスパの公式LINE月6,000件は、広告費ゼロのショート動画から生まれました。弊社のショート動画運用代行は動画1本あたり7,500円(税込)で、企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫。初期費用0円キャンペーンを実施中です。発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみ。公式LINEへの導線設計まで含みます。まずはショート動画1本の無料お試しをご利用ください。お問い合わせはhttps://holytech.jp/contact/から承ります。

よくある質問(FAQ)

Q1. LINEの友だち数はどこで確認できますか? LINE Official Account Managerの[分析]タブから[友だち]を開くと、ターゲットリーチ・友だち追加数・ブロック数が表示されます。スマホの管理アプリも同じ画面です。期間は最大397日前まで指定できますが、友だち追加経路のみ最大90日です。

Q2. 友だち数とターゲットリーチはどう違いますか? 友だち数は追加された人数の集計で、ターゲットリーチは属性で絞り込んだ配信の母数です。ターゲットリーチにはブロック中の友だちに加え、属性を高精度に推定できない友だちも含まれません。「友だち数−ブロック数」という説明は正確ではありません。

Q3. 2026年10月の料金改定で月額はいくら変わりますか? 追加メッセージが月20万通まで1通3円、20万通超が1通2.5円の2段階になります。改定前は5万通超で単価が下がる多段階制だったため、5万通超の事業者は負担が増えます。月4回配信なら、友だち7,500人を超えた分から追加課金が始まります。

Q4. LINEの友だち数に上限はありますか? LINE公式アカウント側の友だち数に上限はありません。個人のLINEアカウントは友だちリストの上限が5,000人で、非表示やブロックにしている相手も含まれます。公式アカウントの上限は友だち数ではなくプランごとの月間配信通数です。

Q5. 配信コストを増やさずに友だちとの接点を増やす方法はありますか? あいさつメッセージ、応答メッセージ(自動応答)、チャットでの手動返信、リッチメニューのタップ表示は通数にカウントされません。よくある質問や予約導線をこれらに移し、一斉配信は全員へ届ける内容だけに絞ってください。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。