学校紹介動画はパンフレットを映像にしない|依頼先5分岐の費用と在校生の短尺・同意書|HolyTech

学校紹介動画はパンフレットを映像にしない|依頼先5分岐の費用と在校生の短尺・同意書|HolyTech

目次

学校紹介動画を、入試広報専門の制作会社/一般の映像制作会社/内製+外部編集/放送部・映像系学科との協働/ショート動画の本数型の5分岐で比較。2026年の公開相場、進学センサスで見る受験生が確かめたいこと、生徒の肖像と保護者同意書の項目、質問5つを整理。


結論から言います。学校紹介動画は「パンフレットの内容を1本の映像にまとめる」ものではありません。受験生と保護者が動画で確かめたいのは、キャンパスや授業の雰囲気、在校生の普段の様子、通学と校舎の実際です。3〜5分の総集編を1本作って終わりにせず、在校生が話す短尺を年間を通して出し、オープンキャンパスと説明会の申込につなげる設計にしてから依頼先を選びます。

学校紹介動画の公開相場は10万〜200万円と幅があります。総額だけで比べると「1本にいくら掛けるか」の話に閉じ、年間の発信と生徒の同意の段取りが抜け落ちます。本記事は学校名・制作会社名を出さず、依頼先5分岐の比較表、2026年の公開相場、受験生の情報収集の公表調査、同意書の項目、質問5つをまとめました。SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、公開情報と弊社の運用・商談実績(業種属性化)をもとに書きます。具体的な支援の流れは低価格特化のショート動画制作サービスの詳細をご覧ください。

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学校紹介動画の依頼先5分岐|費用×尺×段取り×同意×向く学校

依頼先5分岐の比較|「1本の完成度」と「年間の本数」
1本の完成度を重視(横型・総集編)
年間の本数を重視(短尺・継続発信)
入試広報に強い制作会社
費用
1分30万〜80万円
得意な尺
3〜5分+90秒前後の短縮版
向く学校
核の1本を数年使う
一般の映像制作会社
費用
実写50万〜200万円
得意な尺
2〜3分のブランド映像・CM
向く学校
周年・新校舎など大型の節目
内製+外部の編集
費用
編集のみ1本5,000円〜3万円
得意な尺
30秒〜1分
向く学校
撮影の担い手が校内にいる
放送部・映像系学科と協働
費用
機材と指導の時間が中心
得意な尺
1〜3分の企画もの
向く学校
映像系の部活・学科がある
ショート動画の本数型
費用
1本7,500円(税込)・月10本以上
得意な尺
15〜60秒の縦型
向く学校
年間を通してSNSで発信したい
※費用は公開相場(2025〜2026年)。放送部・映像系学科との協働は公開相場を確認できず。本数型は4ヶ月以上の契約が条件。

対象は私立中高・大学・専門学校・学習塾の広報(入試広報)担当です。同じ「学校紹介動画」でも、依頼先で得意な尺と段取りが違います。

依頼先費用レンジ(公開相場・2025〜2026年)得意な尺撮影の段取り(授業・部活・行事)生徒の肖像・保護者同意向く学校
学校案内・入試広報に強い制作会社1分30万〜80万円。撮影1日・既存素材活用で〜50万円の例3〜5分の総集編+90秒前後の短縮版行事・授業の日程に合わせ1〜2日で撮り切る同意書のひな形を持つ会社が多い(要確認)学校案内の核になる1本を数年使う
一般の映像制作会社実写50万〜200万円、インタビュー30万〜80万円。ドローン・複数日で100万〜150万円2〜3分のブランド映像・CM撮影日数を増やして画で見せる学校現場の経験は会社ごとに差周年・新校舎など大型の節目
生徒・教職員の内製+外部の編集編集のみ1本5,000円〜3万円、継続契約で1本3,000〜8,000円30秒〜1分の短尺日常の授業・部活をその場で撮れる学校が自ら管理(運用ルールが要る)撮影の担い手が校内にいる
放送部・映像系学科との協働機材と指導の時間が中心(公開相場は確認できず)1〜3分の企画もの部活・授業の延長で撮る出演も撮影も生徒のため同意の範囲が広がる映像系の部活・学科がある
ショート動画の本数型(弊社は比較軸の1つ)1本7,500円(税込)・月10本以上・4ヶ月以上・初期費用0円15〜60秒の縦型1回の撮影から複数本を切り出す撮影前の同意確認を手順に組み込む年間を通してSNSで発信したい

違いは「1本の完成度」と「年間の本数」です。横型の3〜5分やドローンで校舎全体を見せる映像は制作会社が向きます。弊社は縦型ショートの運用代行が本業で、契約は月10本以上・4ヶ月以上のため、1本だけ作りたい学校には条件が合いません。用途別の相場はPR動画制作会社は「1本の大作」で選ばない、核1本と短尺の分け方はブランディング動画制作会社は1本の完成度で選ばないで整理しています。

費用感を確認できたら、御社の条件での見積もり・相談は下記から承ります。

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学校紹介動画の費用相場と、受験生が動画で確かめたいこと

進学先のオープンキャンパスで知りたかったこと
上位4項目はすべて「パンフレットの文字」より「映像の空気」で伝わる内容
キャンパスの雰囲気58.6%
実際の授業の様子や雰囲気48.5%
在校生の様子や雰囲気29.0%
立地やアクセスの仕方25.0%
オープンキャンパス等の3年間の参加率
91.2%
参加のきっかけ1位「学校のホームページを見たので」
38.6%
出典:リクルート進学総研「進学センサス2025」(2025年3月卒業者・有効回答39,066人)

公開相場はソースで揺れます。いずれも制作会社の公開解説です。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・髪質改善・縮毛矯正の例:「「髪質改善ストレートと縮毛矯正の違いは?」というよくある質問を実際のマネキンを使」(@ryohey_youtube)

https://www.tiktok.com/@ryohey_youtube/video/7429292023703801095

・リンパマッサージの例:「眉間も筋肉ほぐすと結構変わりますよ! でも実は眉間だけのケアは あまり変わりませ」(@inouekonomi)

https://www.tiktok.com/@inouekonomi/video/7617786260152651015

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
区分公開されている値出典の種類・更新
全体10万〜200万円制作会社の公開解説(2026年6月更新)
尺別1分30万〜80万円/3分・5分40万〜100万円/10分50万〜150万円同上
種類別実写50万〜200万円/アニメーション50万〜100万円/インタビュー30万〜80万円制作会社の公開解説(2026年10月更新)
撮影規模別1日撮影〜50万円/1〜2日・インタビュー・短縮版同時51万〜100万円/複数日・ドローン100万〜150万円。制作期間は1〜2ヶ月制作会社の公開解説(2025年5月)

同じ1分でも30万円と80万円が並び、差を生むのは尺より撮影日数・出演者数・ドローンの有無・修正回数です。見積の内訳の読み方は動画制作の見積もりは最安に頼まないを参照してください。

市場の前提も押さえます。文部科学省「令和7年度学校基本統計」(2025年12月確定値)では、2025年3月の高校等卒業者は955,335人で、2014年3月の1,070,919人から約11%減りました。中学校の在学者は310万5千人で過去最少です。一方で大学は812校(うち私立624校)、専門学校は2,658校(うち私立2,476校)あり、少ない受験生を多くの学校で分け合う構図です。

リクルート進学総研「進学センサス2025」(2025年3月卒業者・有効回答39,066人)で受験生の行動を見ます。オープンキャンパス・学校見学会への3年間の参加率は進学者全体で91.2%。最も役に立った情報源の1位もオープンキャンパス・学校見学会(23.7%)です。進学先のオープンキャンパスで知りたかったことは「キャンパスの雰囲気」58.6%、「実際の授業の様子や雰囲気」48.5%、「在校生の様子や雰囲気」29.0%、「立地やアクセスの仕方」25.0%でした。参加のきっかけの1位は「学校のホームページを見たので」38.6%です。

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学校紹介動画はパンフレットの映像化で終わらない|在校生の短尺を年間で出す

核の1本+在校生の短尺|オープンキャンパスから逆算する4ステップ
短尺の役割は出願を決めることではなく「来校の理由を作る」こと
STEP 1
年度初め
3〜5分の学校紹介(核の1本)+90秒の短縮版
目的:学校案内・ホームページの土台
担い手:制作会社
STEP 2
開催の8〜4週前
在校生が話す15〜60秒(授業の一場面・通学路・部活)
目的:来校の理由を作る
担い手:本数型・内製
STEP 3
開催の4週前〜前日
当日の流れ・駅からの道順・体験授業の予告
目的:申込と当日の来校を後押し
担い手:本数型・内製
STEP 4
開催後〜出願期
当日の様子の切り出し・在校生の質問への回答
目的:来られなかった層・迷っている層へ
担い手:本数型・内製
短尺はSNSとホームページの両方に置く(参加のきっかけ1位はホームページ38.6%)
※時期の区切りは弊社の推奨設計の一例。学校種・入試日程で変わります。

本記事の訂正ポイントです。「学校紹介動画はパンフレットの内容を1本にまとめればよい」は、作る側の都合です。受験生が確かめたいのは雰囲気・授業・在校生・通学の実際で、どれも1本の総集編より、在校生が話す短尺を積み重ねたほうが伝わります。オープンキャンパスの申込は学校のホームページが入口になりやすいため、短尺はSNSとホームページの両方に置きます。

注意点もあります。進学センサス2025で「SNSやブログ等」を進学情報の入手経路に挙げた進学者は9.7%(2016年3.6%→2019年8.0%→2022年10.0%)で、主役ではありません。短尺はそれ単体で出願を決めるものではなく、オープンキャンパスに来る理由を作る役割です。

時期(オープンキャンパス・説明会からの逆算)動画の型目的担い手の例
年度初め3〜5分の学校紹介(核の1本)+90秒の短縮版学校案内・ホームページの土台制作会社
開催の8〜4週前在校生が話す15〜60秒(授業の一場面・通学路・部活)来校の理由を作る本数型・内製
開催の4週前〜前日当日の流れ・駅からの道順・体験授業の予告申込と当日の来校を後押し本数型・内製
開催後〜出願期当日の様子の切り出し・在校生の質問への回答来られなかった層と迷っている層へ届ける本数型・内製

時期の区切りは弊社の推奨設計の一例で、学校種・入試日程で変わります。撮影1回から複数本を切り出す考え方は採用動画の事例5型を比較でも扱っています。

弊社の実績でも、雰囲気を短尺で見せる設計は数字に出ています。上場保育事業者の運用では、広報部4名の内製に加えて弊社が「保育士の1人称視点で職場の1日を疑似体験する」短尺を制作し、平均再生回数は約5,000回から約30,000回(約6倍)、冒頭3秒継続率は49%でした(業種・商圏で差があります)。子どもの顔を主役にせず、目線と動きで現場の空気を伝える撮り方は、未成年が多い学校でもそのまま使えます。弊社のショート動画170本の実測でも、話者(誰が話すか)で再生数に2〜5倍の差がありました(業種・商圏で差があります)。弊社の支援内容と実績はショート動画運用代行の実績・料金プラン(サービス詳細)にまとめています。

生徒の肖像と保護者同意|同意書の項目と見極める質問5つ

同意の前提と、同意書に入れる6項目
個人情報保護委員会Q&A(Q1-62)
一般的に12〜15歳以下は法定代理人等の同意が必要
改正個人情報保護法(2026年7月17日公布)
16歳未満は同意取得等を原則として法定代理人が対象
施行は公布から2年以内の政令で定める日
No.項目同意書に書く内容
1撮影の目的入試広報・学校紹介
2公開する媒体ホームページ・YouTube・Instagram・TikTok等を列挙
3公開期間公開期間と、卒業後の扱い
4個人の特定につながる情報氏名・学年・制服の校章などの出し方
5同意の撤回撤回と、公開後の取り下げの方法・連絡先
6映り込みの処理同意しない生徒が映り込んだ場合の処理(ぼかし・カット)
※公立と私立で適用される規定が異なります。最終判断は学校の個人情報の規程に従ってください。

生徒は未成年が多い前提で進めます。個人情報保護委員会のQ&A(A7-11)は、本人を判別できる写真は個人情報に当たり、利用目的の通知または公表が必要で、肖像権やプライバシーの侵害に当たる場合もあるため、不特定多数への提供では本人の同意を得る取組が望ましいとしています。子どもの同意はQ&A(Q1-62)で、一般的に12歳から15歳までの年齢以下は法定代理人等から同意を得る必要があるとされます。2026年7月17日公布の改正個人情報保護法では、16歳未満の本人について同意取得等を原則として法定代理人を対象とする規定が入りました(施行は公布から2年以内の政令で定める日)。公立と私立で適用される規定が異なるため、最終判断は学校の個人情報の規程に従ってください。

同意書に入れる項目は次の6つです。

1. 撮影の目的(入試広報・学校紹介) 2. 公開する媒体(ホームページ・YouTube・Instagram・TikTok等を列挙) 3. 公開期間と、卒業後の扱い 4. 氏名・学年・制服の校章など、個人の特定につながる情報の出し方 5. 同意の撤回と、公開後の取り下げの方法・連絡先 6. 同意しない生徒が映り込んだ場合の処理(ぼかし・カット)

質問良い答え注意する答え
1. 同意書は撮影日の何日前までに回収しますか回収期限と未回収の生徒を映さない段取りがある「当日、口頭で確認します」
2. 在校生が話す短尺を、1回の撮影で何本作れますか本数と尺、公開の順番が見積にある総集編1本のみ
3. 通学路・最寄り駅から校舎までを、どう見せますか道順の撮り方と、生徒の顔や制服が特定されない工夫が出る「校舎の外観で十分です」
4. 確認と承認は何段階を想定していますか担当教員・管理職など学校側の承認段数を聞き、日程に入れる確認回数の話が出ない
5. 映像の権利と、卒業後の取り下げ依頼への対応は二次利用の範囲と取り下げの手順が契約書にある「納品後は御校の自由です」

質問4は学校特有です。弊社が商談した学校向け教材の事業者は、私立学校が中心で、導入は「先生1人が気に入り、最終的に校長まで決裁が上がる」流れだと話していました。動画の公開も、担当教員だけで決まらないことを前提に日程を組みます。期間が延びる要因は撮影より確認待ちです。詳しくは動画制作の期間は撮影より「確認待ち」で延びるを参考にしてください。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

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学校紹介動画を制作会社に頼むべき学校・本数型でよい学校

制作会社に外注すべき学校

  • 学校案内・説明会で流す核の1本がまだ無い、または5年以上更新していない
  • 新校舎・周年・学科新設など、ドローンや複数日の撮影で全体を見せたい節目がある
  • 教職員の採用にも同じ映像を使う。採用動画の費用は採用動画制作の費用相場と失敗しない発注手順が参考になります

本数型・内製で足りる学校

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:学校紹介動画は「核の1本+在校生の短尺」で依頼先を選ぶ

  • 依頼先は5分岐。総額ではなく「どの尺を何本、いつ出すか」で比べる
  • 公開相場は10万〜200万円、1分で30万〜80万円。差は尺より撮影日数・出演者・修正回数
  • 受験生が確かめたいのは雰囲気・授業・在校生・通学の実際(進学センサス2025)。短尺はオープンキャンパスに来る理由を作る役割
  • 未成年の生徒は保護者同意が前提。同意書の6項目と回収期限を、撮影日から逆算して決める

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. 学校紹介動画の費用はいくらですか? 2026年の公開相場では10万〜200万円で、1分なら30万〜80万円、実写は50万〜200万円の例があります。撮影1日・既存素材活用なら50万円以下の例もあります。編集だけを外注する場合は1本5,000円〜3万円が目安です。

Q2. 学校紹介動画は何分にすればよいですか? 学校案内・ホームページの核なら2〜3分(短縮版90秒前後)、SNSでは15〜60秒が目安です。核の1本と短尺を分けて作ると、用途ごとに使い分けられます。

Q3. 生徒を撮影するときに保護者の同意は必要ですか? 個人情報保護委員会のQ&Aでは、一般的に12歳から15歳までの年齢以下は法定代理人等の同意が必要とされます。公開範囲が広い動画では、高校生も含めて本人と保護者の同意書を撮影前に回収するのが安全です。

Q4. 制作期間はどれくらいですか? 制作会社の解説では1〜2ヶ月が標準です。学校は承認の段数が多く、同意書の回収期間も要るため、オープンキャンパスの3ヶ月前には依頼先を決めます。

Q5. 生徒や教員が撮った映像を使ってもよいですか? 使えます。映っている生徒の同意、撮った生徒の映像の利用範囲、BGMの利用許諾を事前に決めておきます。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングと集客を支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。