動画制作の見積もりは最安に頼まない|内訳7項目の読み方と同条件の相見積・実質単価の換算|HolyTech

動画制作の見積もりは最安に頼まない|内訳7項目の読み方と同条件の相見積・実質単価の換算|HolyTech

目次

動画制作の見積もりは、内訳7項目(企画・撮影・出演・編集・CG・修正・二次利用)を同じ条件に揃えてから比べます。映像制作会社・フリーランス・本数課金の運用代行など5分岐の費用レンジを比較し、「1本の実質単価×年間本数」への換算と相見積の依頼文例5項目を示します。


結論から言います。動画制作の見積もりは「3社取って一番安い所に頼む」と失敗します。安い見積ほど撮影日数と修正回数が抜けているからです。見積は同じ条件(尺・撮影日数・修正回数・二次利用・納品形式)で取り、総額ではなく「1本あたりの実質単価×年間本数」で比べます。2026年の公開相場は会社紹介動画30万〜100万円、採用動画30万〜150万円、SNS用短尺1本5万〜30万円で、幅の正体は撮影日数と修正回数です。弊社の料金体系はショート動画運用代行の詳細(初期費用0円・1本無料お試し)にまとめています。

本記事は、見積を受け取った・これから取る企業の担当者向けに、内訳7項目の読み方、依頼先5分岐の見積の出方、実質単価への換算、相見積の依頼文を整理します。SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、公開相場と商談・運用実績をもとに書きます(弊社は本数課金型の見積例として掲載。依頼の手順は扱いません)。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

動画制作の見積もりの内訳7項目|見積に載る形×抜けやすい費目×確認の聞き方

見積書は金額ではなく「②撮影→⑥修正→⑦二次利用」の順に読む
内訳7項目のうち、書いていない見積ほど後から増える3項目を先に確認する
STEP 1
② 撮影(人件・機材・ロケ)
カメラマン1名 4万〜15万円/日
抜けやすい:半日か1日か、追加日の単価、交通費
「何日・何名で、1日増えるといくらですか」
STEP 2
⑥ 修正回数
無料2〜3回が標準/超過は1回1万〜5万円
抜けやすい:「1回」の定義、撮影後の構成変更
「何を1回と数えますか」
STEP 3
⑦ 二次利用・納品形式
著作権買い取りは制作費の20〜50%増
抜けやすい:広告・展示会まで使えるか、元データ
「広告で使えますか。元データは納品されますか」
STEP 4
残りの①③④⑤
① 企画・構成/③ 出演・ナレーション
④ 編集・MA/⑤ アニメーション・CG
台本の案数・出演の使用期間・テロップ/BGM/縦型・図解の点数を確認

見積書の形式は会社ごとに違いますが、費目は7項目に収まります。2026年公開・更新の複数の解説(動画幹事・mvsk・株式会社FIRST・StockSun・Freshtown等)と弊社公開済記事の値を突き合わせた幅です。

内訳項目見積に載る形公開相場の幅(2026年)抜けやすい費目確認の聞き方(例)
1. 企画・構成企画構成費/ディレクション費企画2万〜50万円、ディレクションは案件の20〜30%台本を誰が書くか「台本は何案まで含まれますか」
2. 撮影(人件・機材・ロケ)撮影費一式、またはカメラマン×日数+機材+ロケカメラマン1名4万〜15万円/日、機材1万〜20万円、ロケ10万〜30万円(スタッフ込みは1日5万〜80万円)半日か1日か、追加日の単価、交通費「何日・何名で、1日増えるといくらですか」
3. 出演・ナレーション出演料/ナレーション費キャスト5万〜30万円、ナレーション3万〜15万円/本出演者の使用期間・媒体「契約期間後の継続費はありますか」
4. 編集・MA編集費/音響効果費/MA費編集5,000円〜50万円、音響3万〜15万円、MA5万〜10万円テロップ量、BGMの権利、縦型の書き出し「テロップ・BGM・縦型は含まれますか」
5. アニメーション・CGグラフィック費/アニメーション費5万〜100万円/本図解の点数、著作権の帰属「図解は何点まで、著作権は含みますか」
6. 修正回数「修正◯回まで」の注記、または記載なし無料2〜3回が標準。超過は1回1万〜5万円「1回」の定義、撮影後の構成変更「何を1回と数えますか」
7. 二次利用・納品形式使用媒体・期間の注記/納品形式著作権買い取りは制作費の20〜50%増、出演料の二次利用手数料は10〜30%広告・展示会まで使えるか、元データ「広告で使えますか。元データは納品されますか」

読む順番は金額ではなく2・6・7です。撮影日数・修正回数・二次利用の3つは、書いていない見積ほど後から増えます。動画幹事の解説(2026年8月更新)も、二次利用は「可能か・いつまでか・どの媒体か」を契約で決めるよう促しています。弊社公開済の東京の動画制作費用の相場と内訳7項目でも、二次利用は媒体・期間・地域の3点を書面で固定する前提です。発注者が企画書で埋める項目は動画制作 企画書の書き方(発注側が埋める9項目)を参照してください。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

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依頼先5分岐で見積の出方が違う|費用レンジ×修正・納期×向く企業

依頼先5分岐:見積の「出方」が違うので金額だけでは並べられない
費用レンジは公開相場(2026年)。ソースにより幅が揺れる
映像制作会社(撮影込み)
内訳型
会社紹介30万〜100万円
採用30万〜150万円
修正2〜3回込み/納期1〜2ヶ月
施設・大人数をプロ機材で撮り、1本を長く使う
動画制作会社(Web向け)
一式型(パッケージ)
商品紹介20万〜80万円
SNS用短尺1本5万〜30万円
修正回数はパッケージに明記/2〜4週間
サイト・広告用の1〜数本
フリーランス
一式型か時間単価
撮影込み10万〜80万円
編集のみ1万〜10万円
個別交渉/数日〜数週間
予算10万〜30万円で1本、指示書を自社で書ける
SNS運用代行の本数課金型
1本単価×月の本数
弊社は1本7,500円(税込)
×月10本以上、初期費用0円
運用の中で改善を反復
月10本以上のショートを継続し、来店・問い合わせで数えたい
自社+AIツール
見積なし
ツール費のみ(無料版あり)
+社内工数
自社で直す/稼働次第
月1〜3本で担当者が1本4〜6時間を割ける

依頼先によって見積の出方が違い、出方が違う見積を金額だけで並べても比較になりません。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・プロと素人の比較の例:「プロと素人の比較動画を提示、その違いを視聴者に見せて権威付けしつつ、 何が違うの」(@takamatsu_cookingteacher)

https://www.tiktok.com/@takamatsu_cookingteacher/video/7467128173650644231

・sns分析の例:「「同じような内容でも動画の伸びが違う」というリアルな実数値をもとに解説するので信」(@toysns)

https://www.tiktok.com/@toysns/video/7563320758827519253

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
依頼先見積の出方費用レンジ(公開相場・2026年)修正・納期の扱い向いている企業
映像制作会社(撮影込み)内訳型。費目ごと会社紹介30万〜100万円(2日以上の本格型は80万〜200万円)、採用30万〜150万円修正2〜3回込み。納期1〜2ヶ月施設・大人数をプロ機材で撮り、1本を長く使う
動画制作会社(Web向け)一式型(パッケージ)商品紹介20万〜80万円、SNS用短尺1本5万〜30万円修正回数はパッケージに明記。2〜4週間サイト・広告用の1〜数本
フリーランス一式型か時間単価撮影込み10万〜80万円、編集のみ1万〜10万円個別交渉。数日〜数週間予算10万〜30万円で1本、指示書を自社で書ける
SNS運用代行の本数課金型(弊社を含む)1本単価×月の本数弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上、初期費用0円。撮影素材は自社スマホ、企画〜分析込み運用の中で改善を反復月10本以上のショートを継続し、来店・問い合わせで数えたい
自社+AIツール見積なし(ツール費+社内工数)ツール費のみ(無料版あり)自社で直す。稼働次第月1〜3本で担当者が1本4〜6時間を割ける

費用レンジはソースごとに揺れます。会社紹介動画は「30万〜100万円」(0120.co.jp・2026年)と「50万〜300万円」(Freshtown・2026年6月更新)、SNS用短尺は「5万〜30万円」と「5万〜50万円」の記載があります。発注金額は「平均79.8万円・中央値60万円」(0120.co.jp)の公開値があります。制作会社の類型別の選び方は動画制作会社の5類型と選び方、用途別の相場は企業動画制作の費用相場と種類別の選び方で分解しています。

弊社の商談でも、広告運用の講座を運営する事業者から「見積とメニューの資料を」と言われ、金額の前に「3ペルソナ×5本=計15本で検証し、反応の良い1〜2人に絞る」構成を提示しました。本数課金型の見積は「何本で何を検証するか」が先です。

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「3社取って一番安い所に頼む」が失敗する理由|安い見積は条件が薄い

条件を揃えると順位が逆転する(60秒商品紹介動画・仮の例)
金額は公開相場の幅に置いた仮定で、特定の会社の見積ではありません(目盛:50万円=100%)
1本あたり:表面の見積 → 条件を揃えた後
A社(表面・一式)28万円
A社(条件を揃えた後)46万円
一式28万円 撮影半日追加+5万円 修正超過2回×3万円=+6万円 二次利用+5万円(仮) 縦型書き出し+2万円(仮)
B社(内訳・撮影1日/修正3回/Web・広告・展示会/横型+縦型)42万円
実質単価×年間本数(年4本)(目盛:200万円=100%)
A社 46万円×4本=184万円
B社 42万円×4本=168万円
表面の差14万円は、撮影日数・修正回数・二次利用・納品形式を揃えると逆転する

見積は同じ条件で取らないと比較にならず、安い見積は撮影日数と修正回数が抜けています。揃える条件は5つ、尺・撮影日数・修正回数・二次利用・納品形式です。弊社公開済の大阪の映像制作会社は相見積もりだけでは安くならないでも、見積差の3要因を撮影日数(1日5万〜15万円・半日3万〜7万円)・人員・修正回数と整理しています。

60秒の商品紹介動画1本の仮の例で、条件を揃えると順位が入れ替わる構造を示します(金額は公開相場の幅に置いた仮定で、特定の会社の見積ではありません)。

項目A社(一式28万円)B社(内訳42万円)揃える条件
撮影半日1日1日に揃える。A社は半日追加+5万円(相場3万〜7万円)
修正1回まで無料3回まで無料3回に揃える。A社は超過2回×3万円=+6万円(相場1回1万〜5万円)
二次利用Web掲載のみWeb・広告・展示会広告まで揃える。A社は二次利用の追加+5万円(仮)
納品形式横型1形式横型+縦型縦型を追加。A社は書き出し+2万円(仮)
揃えた後の総額46万円42万円表面の差14万円が逆転する

A社は「撮影半日・修正1回・Web掲載のみ」の条件で正しく安いだけです。条件を書かずに最安を選ぶと、条件が一番薄い見積を選ぶことになります。

さらに、総額は「1本あたりの実質単価×年間本数」に直します。上の例で年4本作るなら、A社は46万円×4=184万円、B社は168万円です。公開情報でも、月額契約で1本あたり20〜40%、素材の自社支給で制作費が50〜67%下がる(0120.co.jp・2026年)とされます。弊社の本数課金型(1本7,500円(税込))は撮影素材を自社スマホで持つ前提の単価で、月10本×12ヶ月=年120本で90万円です。60秒の大作4本とショート120本は用途が違い単純比較はできませんが、年間の総額と本数を同じ表に置いて初めて、どちらの型に予算を置くかが判断できます。費用の目安はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)でも公開しています。

弊社の商談でも、無人運営の脱毛サロンの「6ヶ月で30万円」という予算に対し、撮影をクライアント側が担当する案と通常料金の案の2パターンで見積を出しました。撮影を誰が持つかで見積は変わり、撮影1日・キャストとロケ地の自社手配・企画の自社作成は公開解説(動画幹事・StockSun)でも共通の削減策です。

失敗パターンを避けて進めたい場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信) ▶詳細はLPへ ▶

相見積の依頼文5項目と、受け取った後に聞く質問5つ

依頼文の5項目と、見積受領後の質問5つの対応表
依頼時に書いた条件を、受領後の質問で確かめる。全社に同じ文面で送れば、差は「体制と単価の差」になる
依頼文の項目記入例(貴社の条件に置き換え)これで決まること受け取った後に聞く質問
1. 用途自社サイトの商品ページと、Meta広告・展示会での上映に使います二次利用の範囲二次利用はどの媒体・いつまで可能で、元データは納品されますか
2. 尺60秒。可能なら15秒の短縮版も編集範囲と書き出し本数テロップ・BGM・縦型の書き出しは含まれますか
3. 本数今回1本。年間で4本を予定本数課金・年間契約の提案年4本、または月10本で頼むと1本の単価はいくらですか
4. 素材の有無撮影は本社1ヶ所で1日。出演は社員。ロゴ・製品写真は支給します撮影日数・キャスト費撮影は何日・何名で、1日増えるといくらですか
5. 納期初稿を◯月◯日、納品を◯月◯日。修正は3回を想定修正回数と進行修正は何回まで無料で、何を1回と数えますか

条件を揃える一番確実な方法は、依頼する側が最初に条件を書くことです。

依頼文に入れる5項目(例)

以下は例です。数値は貴社の条件に置き換えてください。

1. 用途:「自社サイトの商品ページと、Meta広告・展示会での上映に使います」(二次利用の範囲が決まる) 2. 尺:「60秒。可能なら15秒の短縮版も」(編集範囲と書き出し本数が決まる) 3. 本数:「今回1本。年間で4本を予定」(本数課金・年間契約の提案を引き出す) 4. 素材の有無:「撮影は本社1ヶ所で1日。出演は社員。ロゴ・製品写真は支給します」(撮影日数・キャスト費が決まる) 5. 納期:「初稿を◯月◯日、納品を◯月◯日。修正は3回を想定」(修正回数と進行が決まる)

全社に同じ文面で送れば、見積の差は「条件の差」でなく「体制と単価の差」になります。

見積を受け取ってから聞く質問5つ

1. 「撮影は何日・何名で、1日増えるといくらですか」:一式なら日数と人数を分けてもらいます 2. 「修正は何回まで無料で、何を1回と数えますか」:撮影後の構成変更を含むかは会社で違います 3. 「二次利用はどの媒体・いつまで可能で、元データは納品されますか」:Web掲載のみの見積は広告転用で追加費が出ます 4. 「テロップ・BGM・縦型の書き出しは含まれますか」:編集費の幅(5,000円〜50万円)はこの範囲の違いです 5. 「年4本、または月10本で頼むと1本の単価はいくらですか」:本数で単価が動く会社かが分かります

編集のみを頼む場合は動画編集の依頼の相場と依頼先5分岐で扱っています。

内訳型の見積を取るべき企業・本数課金型で足りる企業

内訳型(映像制作会社・Web動画会社)の見積を取るべき企業

  • 工場・施設・大人数の撮影でプロ機材と照明が要る(撮影費が総額の25〜35%を占め、日数管理が費用を左右する)
  • 会社紹介・採用の1本を1〜2年使う。二次利用と出演者の契約期間を書面で固定する価値がある
  • 年間1〜4本で、1本ごとに企画が変わる

本数課金型(SNS運用代行)で足りる企業

  • 月10本以上のショートを継続し、来店・問い合わせで数えたい。撮影素材は自社スマホで足ります
  • 本数と検証を優先したい。弊社が支援した上場保育事業者では、内製で平均約5,000回の再生数がコンセプトを変えた縦型ショートで約30,000回(約6倍)になりました。差を生んだのは機材でなく「誰の目線で撮るか」です(業種・商圏で差があります)
  • 代表の林は自社YouTubeで、編集だけならショート1本2,000〜3,000円、運用代行は1本平均2万円前後と説明しています。編集のみと運用込みの見積は別物なので「含まれる工程」を揃えてください

見積を取らなくてよい企業

  • 月1〜3本で担当者が1本4〜6時間を割ける。無料のAI編集ツールで始め、月5本を超えたら見積を取ります

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:動画制作の見積もりは「同じ条件に揃えて、実質単価×年間本数」で比べる

  • 内訳は7項目。読む順番は撮影日数・修正回数・二次利用で、書いていない見積ほど後から増える
  • 依頼先5分岐で見積の出方(一式/内訳/本数課金)が違う。相場の幅の正体は撮影日数と修正回数
  • 「3社取って一番安い所」は条件が一番薄い見積を選んでいる。5条件を揃え「1本の実質単価×年間本数」で比べる
  • 依頼文に用途・尺・本数・素材の有無・納期を書けば、見積の差は体制と単価の差になる

本数課金型の見積は、ショート動画1本の無料お試しで中身を確かめてください

弊社のショート動画運用代行は、企画・台本・撮影ディレクション・編集・投稿・分析を動画1本あたり7,500円(税込)で一気通貫にし、初期費用0円キャンペーンを実施中です(月10本以上・4ヶ月以上)。撮影素材はクライアント側のスマホで足り、発注側の作業は「撮影素材の提供・確認・承認」の3点のみです。内訳型の見積と並べたい方は、ショート動画1本の無料お試しで中身を確かめてください。ご相談は公式LINEまたはオンライン相談の予約から承ります。

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. 動画制作の見積もりは何社から取るのが適切ですか? 社数より条件です。用途・尺・本数・素材の有無・納期の5項目を同じ文面で送れば2〜3社で比較できます。条件を書かずに5社取っても比べられません。

Q2. 見積書に修正回数が書いていない場合はどうすればよいですか? 契約前に「何回まで無料か」「何を1回と数えるか」「撮影後の構成変更は含むか」を書面で確認してください。無料2〜3回が標準、超過は1回1万〜5万円です。

Q3. 一式の見積は内訳を出してもらえますか? 依頼すれば撮影日数・人数・修正回数・二次利用の範囲は開示されるのが一般的です。難しければ質問5つの答えを但し書きに入れてもらいます。

Q4. 二次利用の費用はどのくらい見ておくべきですか? 公開情報では著作権買い取りで制作費の20〜50%増、出演者の二次利用手数料は出演料の10〜30%です。広告・展示会で使うなら依頼文の「用途」に最初から書いてください。

Q5. ショート動画を月10本以上出す場合も、映像制作会社に見積を取るべきですか? 用途で分けます。1本を長く使う会社紹介は内訳型、月10本以上の継続投稿は本数課金型が合います。弊社は1本7,500円(税込)・撮影素材は貴社スマホ・企画から分析まで込みです。両方を「実質単価×年間本数」で並べてください。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。