建設業のSNS運用代行は施工写真で人を採らない|依頼先4分岐の月額相場と現場撮影の段取り|HolyTech

建設業のSNS運用代行は施工写真で人を採らない|依頼先4分岐の月額相場と現場撮影の段取り|HolyTech

目次

建設業のSNS運用代行を、建設業特化の代行/総合SNS運用代行/採用代行(RPO)+SNS/職人出演の本数運用型の4分岐で比較。月額の公開相場、採用と元請・施主の信頼で効く中身の違い、現場撮影の安全配慮と顔出し同意、契約前に聞く質問5つを整理。


結論から言います。建設業のSNS運用代行で買うべきは投稿本数ではなく、「現場で撮れる段取り」です。目的は「採用」と「元請・施主からの信頼(指名・紹介)」の2つに分かれ、効く中身が違います。完成写真(施工事例)は元請・施主への信頼の証拠にはなりますが、若手の応募を動かすのは「誰と働くか」=職人の人柄・1日の流れ・給与と休日の実態です。依頼先は4分岐(建設業特化の代行/総合SNS運用代行/採用代行(RPO)+SNS/自社職人出演の本数運用型)で、月額より「安全配慮と同意を守って現場で撮り続けられるか」で選びます。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。

建設業の就業者は2025年平均で478万人、ピークの1997年(685万人)から約3割減りました。55歳以上が36.6%、29歳以下が11.9%です(国土交通省、総務省「労働力調査」をもとに作成)。2024年4月からは建設業にも時間外労働の上限規制(原則 月45時間・年360時間)が適用されています。人が減り、残業で埋める手も使えない中で、採用の入口をどう作るかが論点です。

本記事は代行会社の実名ランキングを作らず、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが公的資料と支援実績(業種属性化)をもとに整理します。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

建設業のSNS運用代行の依頼先4分岐|月額×採用/受注×現場撮影×本数の比較表

依頼先別の月額レンジ(公開情報・2026年)
0〜100万円の目盛りで比較。同じ価格帯なら、採用と受注への本数配分と「現場で誰が撮るか」で比べる
総合SNS運用代行
月5万〜30万円が中心帯
建設業特化の代行(運用中心)
月10万〜30万円
建設業特化の代行(動画制作・採用支援込み)
月30万〜100万円
採用代行(RPO)月額固定型・新卒
月10万〜70万円(SNSは別料金のことが多い)
採用代行(RPO)月額固定型・中途
月20万〜80万円(SNSは別料金のことが多い)
弊社(自社職人出演の本数運用型)
1本7,500円(税込)×月10本以上=月7万5,000円〜/初期費用0円
025万50万75万100万円
出典:建設業の採用向けSNS運用代行の比較記事、採用代行の解説(いずれも2026年9月更新)。自社職人出演の本数運用型は「1本単価×本数」で月額が決まる。

同じ「SNS運用代行」でも、採用に効くのか受注に効くのか、現場を誰が撮るのかで中身が変わります。

依頼先月額レンジ(公開情報・2026年)採用/受注どちらに効くか現場撮影の方式(安全・同意・施主宅)投稿本数の目安向いている会社
建設業特化の代行運用中心で月10万〜30万円、動画制作・採用支援込みで月30万〜100万円採用寄りの設計が多い。施工事例の発信も扱う訪問撮影が中心。安全ルールの理解は会社差が大きい月4〜12本前後(プラン次第)採用人数が多く、予算を年単位で組める中堅
総合SNS運用代行月5万〜30万円が中心帯集客向けの型を採用・受注に置き換える自社提供素材か撮影オプション。現場ルールの説明は自社側で必要投稿月8〜12本工務店・リフォームなど施主向けの発信が主
採用代行(RPO)+SNSRPOの月額固定型は新卒10万〜70万円・中途20万〜80万円。SNSは別料金のことが多い採用。応募対応・面接調整まで外に出せるSNS部分は外注先次第。撮影は別手配が多い求人媒体・スカウトが主でSNSは補助応募は来るが、対応の手が足りない会社
自社職人出演の本数運用型1本単価×本数で決まる採用と信頼の両方(出る人と本数を目的別に配分)職長・現場担当がスマホで撮る。台本と画角、撮影NGは代行側が事前に指示月10本前後から職人・現場監督が出演できる会社
弊社(比較軸の1つ)ショート動画1本7,500円(税込)×月10本以上=月7万5,000円〜。初期費用0円採用・信頼の配分を企画段階で決める撮影素材は現場スマホ。撮影チェックリストと台本は弊社、公開判断は貴社月10本以上職人の人柄と1日の流れを出せる会社

月額は出典で揺れます。建設業の採用向けSNS運用代行の比較記事(2026年9月更新)は「運用代行のみで月10万〜30万円前後、動画制作込み・採用支援フルで月30万〜100万円前後」、採用代行の解説(2026年9月更新)は月額固定型を「新卒10万〜70万円・中途20万〜80万円」としています。SNS運用代行全体の価格帯はSNS運用代行の費用相場は月5万〜80万円で整理しました。同じ価格帯なら、採用と受注のどちらに何本割くか、現場で誰が撮るかで比べてください。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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「施工写真を載せれば集まる」は誤り|採用と信頼で効く中身が違う

採用と信頼では「見る人」と「効く中身」が違う
よくある誤解
「建設業のSNSは完成写真(施工事例)を載せれば集まる」
実際
完成写真は信頼の証拠。若手の応募を動かすのは「誰と働くか」
目的1:採用
見る人
求職者・その家族
効く中身
職人・現場監督の人柄
入社1年目の1日の流れ
給与・休日・残業の実態
資格取得の支援
上限規制の適用後は「休みが取れるか」を具体で見せる
目的2:信頼(指名・紹介)
見る人
元請・施主・紹介元
効く中身
施工の工程
安全管理と整理整頓
近隣への配慮
引き渡しまでの段取り
完成写真(施工事例)が効くのはこちら
代行に買うべきは投稿本数より「現場で撮れる段取り」。同じ現場映像から採用向け・信頼向けを作り分ける

本記事の訂正ポイントです。「建設業のSNSは完成写真(施工事例)を載せれば集まる」は誤りです。完成写真は施主・元請向けの“信頼の証拠”にはなりますが、若手の応募を動かすのは“誰と働くか”です。代行に買うべきは本数より“現場で撮れる段取り”です。弊社の支援内容と実績はショート動画運用代行の実績・料金プラン(サービス詳細)にまとめています。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・sns分析の例:「最強の料理アカウントみっけた#tiktok攻略 #snsマーケティング #ビジネ」(@shino_market)

https://www.tiktok.com/@shino_market/video/7479035565300567314

・プロと素人の比較の例:「プロと素人の比較動画を提示、その違いを視聴者に見せて権威付けしつつ、 何が違うの」(@takamatsu_cookingteacher)

https://www.tiktok.com/@takamatsu_cookingteacher/video/7467128173650644231

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

2つの目的で、見る人と効く中身はこう分かれます。

  • 採用(求職者・その家族):職人・現場監督の人柄、入社1年目の1日の流れ、給与・休日・残業の実態、資格取得の支援。上限規制の適用後は「休みが取れるか」を具体で見せる
  • 信頼(元請・施主・紹介元):施工の工程、安全管理と整理整頓、近隣への配慮、引き渡しまでの段取り。完成写真はここで効く

建設や製造の会社からは、採用の文脈での相談が多く寄せられます。弊社の商談でも、企業のブランディングを手がける会社の方が「業績がいいと、次の悩みの種は採用」と話していました。

実例:1本の会社紹介ではなく「1日の疑似体験」を5軸で出したSNSマーケティング会社 弊社が採用広告用の動画を制作したSNSマーケティング会社では、「出社から投稿の振り返りまで」の1日を追うVLOG型のショート動画を、切り口を変えて5本作りました。動画の最後は「人事部に直接つながるLINE」への登録に誘導し、どの切り口が求職者に届くかを広告で比べる設計です。建設業なら「朝礼から片付けまで」の1日を、職長・2年目・事務それぞれの目線で撮れます。

実例:採用と保護者の“両軸”を1本で狙った上場保育事業者 新卒保育士の採用に課題を持つ上場保育事業者では、保育士の目線で園内の1日を疑似体験する動画に、求職者が重視する要素を織り込みました。平均再生は約5,000回から約30,000回(約6倍)に伸び、同じ動画が保護者への安心材料にもなりました(業種・商圏で差があります)。建設業の「採用」と「施主の信頼」も、同じ現場映像から作り分けられます。採用目的の比較は採用SNS運用代行の依頼先4分岐と採用動画の事例5型にまとめています。

話し手で数字は変わります。弊社のショート動画170本の実測では、誰が話すかで再生数に2〜5倍の差が出ました(台本は「誰が話すか」で決まる)。

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現場撮影の段取り|ヘルメット・足場・顔出し同意・施主宅の個人情報

現場撮影の4ステップ:撮影前と公開前の2回チェック
事故が起きるのは投稿の中身より撮影の現場。確認は現場責任者が担う
STEP 1
撮影前チェック
担当:現場責任者
契約上の撮影可否を元請に確認
出演者の書面同意(退職時の扱いも)
施主の掲載同意
撮影者の立ち位置を職長が指定
STEP 2
撮影
担当:職長・現場担当(スマホ)
ヘルメットはあご紐を締めて着用
高所作業中・重機稼働中は撮らない
撮るのは地上か休憩・段取り替え時
図面・工程表・社名入り書類は画角外
STEP 3
公開前チェック
担当:現場責任者
器具未使用の姿は使わない
表札・車両ナンバーはぼかす
場所が分かる外観カットを外す
協力会社の人は映さないか所属先の了解
STEP 4
公開
判断:自社
施主宅の案件は引き渡し後に公開を遅らせる
退職時は動画の非公開・差し替え
チェックリストで確認する6点
ヘルメット(安衛則 第539条)足場・高所(同 第518条・第520条)重機・動線顔出し同意施主宅の個人情報図面・工程表

建設業のSNSで事故が起きるのは、投稿の中身より撮影の現場です。撮影専用の公的な指針は確認できなかったため、労働安全衛生規則の義務と個人情報の一般的な配慮から、撮影前に決めることを整理しました。

論点公的なルール・一般的な配慮撮影の段取り
ヘルメット上方で他の労働者が作業している場所では、事業者は保護帽を着用させる(労働安全衛生規則 第539条)出演者・撮影者とも着用。あご紐を締めた状態で撮る。脱いだ姿の「素顔カット」は詰所など安全な場所で
足場・高所高さ2m以上で墜落の危険がある作業は作業床を設け、困難なときは墜落制止用器具を使わせる(同 第518条)。労働者は使用を命じられたら使う(同 第520条)高所作業中にスマホを操作しない。撮るのは地上か、休憩・段取り替えのタイミング。器具未使用の姿は撮らない・使わない
重機・動線作業中の重機の旋回範囲などには近づかない撮影者の立ち位置を職長が事前に指定。作業を止めずに撮れる画角を台本で決める
顔出し同意職人・協力会社の作業員の肖像。協力会社には自社の雇用関係がない出演は書面で同意を取り、退職時の扱い(動画の非公開・差し替え)も決める。協力会社の人は映さないか、所属先の了解を取る
施主宅の個人情報表札・住所・車両ナンバー・室内の私物は個人の特定につながる施主の掲載同意を取る。外観で場所が分かるカット、表札・ナンバーは撮らないかぼかす。公開は引き渡し後に遅らせる
図面・工程表元請・発注者との契約で撮影・公開が制限される場合がある契約上の撮影可否を元請に確認。図面・工程表・社名入りの書類は画角に入れない

この表を「投稿前チェックリスト」にして、撮影前と公開前の2回、現場責任者が確認する流れを作ります。業種ごとの向き不向きはSNS運用代行の業種別判定表、店舗業種での依頼先比較は飲食店のSNS運用代行の依頼先4分岐にあります。

建設業のSNS運用代行に聞く質問5つ|目的配分・撮影・安全・同意・導線

質問良い答え注意する答え
1. 採用と受注(信頼)に、月何本ずつ割り振りますか「月10本のうち採用6本・施工の工程4本」のように配分と理由を出せる「バズれば両方に効きます」で配分を決めない
2. 現場は誰が・いつ・どう撮りますか職長のスマホで撮れる台本・画角・所要時間の指示がある。訪問撮影なら回数と追加費用が明確月1回の訪問撮影だけで、素材が尽きると投稿が止まる
3. 安全面の撮影NGをどう決めていますか高所作業中・重機稼働中は撮らない、器具未使用の映像は使わない、とチェックリストで示せる「映える画を撮ります」と足場上の撮影を提案してくる
4. 職人・施主の同意と、退職時の動画の扱いは出演・掲載の同意書の雛形があり、退職・解約時の非公開手順が決まっている同意は口頭で、退職後の動画の扱いが不明
5. 応募・問い合わせまでの導線と、何を数えますかプロフィール→採用ページ・LINE・電話への導線を作り、応募数・問い合わせ数で報告する報告がフォロワー数・いいね数のみ

契約書で見るべき条項(最低契約期間・素材の帰属・解約)はSNS運用代行の契約書の確認10項目にまとめています。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

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建設業のSNS運用代行を頼むべき会社・頼まなくてよい会社

頼むべきか:5つの条件で判定
条件頼むべき会社頼まなくてよい会社
採用の状況求人媒体に出しても若手の応募が来ず、20代の入社が数年止まっている採用は縁故で足りている
受注・信頼施主の紹介や元請からの指名を増やしたいが、施工の丁寧さを伝える手段がない元請1社からの受注で手が埋まっている
出演者職長・現場監督・若手社員の中に、カメラの前で話せる人が1人以上いる出演できる人がおらず、完成写真だけで運用したい(施工事例中心の総合代行で足りる)
撮影場所現場が撮影禁止でも、自社の作業場・資材置き場・事務所で撮れる現場が撮影禁止の案件ばかりで、自社の作業場・資材置き場でも撮れない
確認体制撮影ルールを決めて、現場の責任者が週に数十分を確認に割ける安全・同意のチェックを社内で誰も担えない(確認できない映像は出すべきでない)
「確認体制」が欠けると他の条件が揃っていても運用できない。最初に、安全・同意を確認する担当者を決める

頼むべき会社

  • 求人媒体に出しても若手の応募が来ず、20代の入社が数年止まっている
  • 職長・現場監督・若手社員の中に、カメラの前で話せる人が1人以上いる
  • 施主の紹介や元請からの指名を増やしたいが、施工の丁寧さを伝える手段がない
  • 撮影ルールを決めて、現場の責任者が週に数十分を確認に割ける

頼まなくてよい会社

  • 元請1社からの受注で手が埋まり、採用も縁故で足りている
  • 現場が撮影禁止の案件ばかりで、自社の作業場・資材置き場でも撮れない
  • 出演できる人がおらず、完成写真だけで運用したい(この場合は施工事例の投稿が中心の総合代行で足ります)
  • 安全・同意のチェックを社内で誰も担えない。確認できない映像は出すべきではありません

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まとめ:建設業のSNS運用代行は「現場で撮れる段取り」で選ぶ

  • 依頼先は4分岐。公開相場は運用中心で月10万〜30万円、採用支援フルで月30万〜100万円と幅がある
  • 目的は「採用」と「元請・施主の信頼」の2つ。完成写真は信頼に効き、応募は職人の人柄・1日の流れ・休日の実態で動く
  • 撮影はヘルメット・足場・重機・顔出し同意・施主宅の個人情報の6点を、撮影前と公開前に確認する
  • 見極めは質問5つ。最初に「採用と受注に何本ずつ割くか」を聞く

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よくある質問(FAQ)

Q1. 建設業のSNS運用代行の費用はいくらが相場ですか? 公開情報では、運用中心で月10万〜30万円前後、動画制作・採用支援込みで月30万〜100万円前後と幅があります。採用代行(RPO)を組み合わせる場合は別に月額がかかります。弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上・初期費用0円です。

Q2. 採用目的と集客(受注)目的は、同じアカウントで運用できますか? できます。ただし見る人が違うため、月の本数を目的別に配分してください。求職者向けは職人の人柄・1日の流れ・休日の実態、施主・元請向けは工程・安全管理・近隣配慮が中心です。

Q3. 現場で職人を撮影するときに必要な同意は何ですか? 出演する職人本人の同意を書面で取り、退職時に動画をどう扱うかも決めておきます。協力会社の作業員は映さないか、所属先の了解を取ってください。施主宅は施主の掲載同意が前提です。個別の判断は専門家に確認してください。

Q4. 現場が撮影禁止の場合でも運用できますか? 元請との契約で撮影が制限される現場は撮りません。自社の作業場・資材置き場・事務所での段取り、朝礼、資格の勉強、休日の過ごし方など、現場外の素材で採用向けの発信は成立します。

Q5. 若手の応募は、どのくらいで増えますか? 期間は会社と地域で差があり、一律には言えません。弊社が支援した上場保育事業者は平均再生が約6倍に伸びました(業種・商圏で差があります)。再生数ではなく、プロフィールから採用ページ・LINEへの移動数と応募数で判断してください。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。