SNSコンサル相場は月3〜20万円|運用代行との違いと費用内訳を分解|HolyTech

SNSコンサル相場は月3〜20万円|運用代行との違いと費用内訳を分解|HolyTech

目次

SNSコンサル相場は月3〜20万円が中心帯。実行まで担う運用代行の月10〜50万円とは別物です。戦略設計・KPI設計・投稿添削・分析レポート・定例MTG・内製化研修の6項目に費用を分解し、自社に必要なのが戦略か実行力かを判断する基準を、累計250社以上の支援データから提示します。


結論から言います。SNSコンサル相場は月3〜20万円が中心帯で、実行まで丸ごと請け負う「運用代行」の月10〜50万円とは、そもそも買っている物が違います

見積もりを3社から取って「同じSNS支援なのに、なぜ月4万円と月35万円が並ぶのか」と手が止まった経験はないでしょうか。原因は単純で、片方は「助言」を売り、もう片方は「実行」を売っているからです。ここを混同したまま金額だけを比べると、月4万円で契約して「結局、社内に投稿できる人がいなくて動かなかった」という最も高くつく失敗を踏みます。

SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechでは、支援前のヒアリングで「戦略が無いのか、手が足りないのか」を必ず切り分けています。実際、相談の入口は「コンサルを探しています」でも、詰めていくと必要なのは実行リソースだったというケースが相当数を占めます。

本記事では、①コンサルと代行の線引き、②SNSコンサル相場を6項目に分解した内訳、③価格帯ごとに実際に受けられる支援の中身、④自社に必要なのは戦略か実行力かを判断するフロー、の4点を数値ベースで解説します。

本記事の続きと併せて、HolyTechのSNS運用代行サービス資料(無料)もご活用ください。

SNSコンサル相場の全体像|月3〜20万円が中心帯、運用代行は月10〜50万円

契約形態別・月額レンジ比較
横軸=月額(0〜50万円)/2026年9月時点の各社公開情報より
シンプル型コンサル
月3〜5万円
標準型コンサル
月10〜20万円
実行支援込みコンサル
月30〜50万円
SNS運用代行
月10〜50万円
01020304050万円
SNSコンサルの中心帯は月3〜20万円。運用代行との金額差は「質の差」ではなく作業量の差(人件費=運用工数+クリエイティブ制作費)。
※SNS広告の運用手数料は別建てが基本(HolyTech標準=広告費の20%)

まず全体の地図を置きます。2026年9月時点の各社公開情報を横断すると、次の帯に整理できます。

契約形態月額の目安主な中身
シンプル型コンサル3〜5万円月1〜2回の相談、投稿方針アドバイス、簡易診断
標準型コンサル10〜20万円アカウント診断、競合分析、戦略設計、月次レポート、定例MTG
実行支援込みコンサル30〜50万円クリエイティブ監修、広告戦略設計、月2〜4回の定例会
SNS運用代行10〜50万円企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで実務を代行

コンサルの中心帯は月3〜20万円です。個人・フリーランスに依頼する場合は戦略設計のみで3〜8万円、分析と改善提案を含む定期コンサルで8〜15万円、投稿添削まで含めて15〜25万円という刻みが一般的です。法人のコンサル会社に依頼すると月15〜25万円前後が実勢価格になります。

一方、SNS運用代行は月10〜50万円。コンサルより高く見えますが、代行費用の大部分は人件費(運用工数)とクリエイティブ制作費です。つまり金額差は「質の差」ではなく「作業量の差」だと理解してください。

2026年は「動画制作の有無」が金額を最も動かす

2026年はショート動画の活用が事実上の必須要件になりました。リール・TikTok・YouTubeショートの制作が含まれるかどうかで、同じ「SNS支援」でも見積もりが2〜3倍変わります。月20万円台のプランに動画月4〜8本が含まれるケースもあれば、月35万円でも動画は別途というケースもあります。見積書は総額ではなく「動画本数」で比較してください

なお、SNS広告の運用手数料は別建てが基本です。弊社の標準は広告費の20%で、これは業界の一般的な水準と整合します。

コンサルと運用代行の決定的な違いは「誰が手を動かすか」

分岐点は「投稿ボタンを誰が押すか」
サービス名称は判断材料にならない。確認すべきは含まれる業務範囲
SNSコンサル月3〜20万円
売っているもの
助言(戦略・KPI・改善提案)
手を動かすのは
自社
現状分析・戦略設計
KPI設計
改善提案・投稿添削
社内に撮影・編集・投稿の人員がいなければ、戦略資料が出ても何も動かない
SNS運用代行月10〜50万円
売っているもの
実行(実務の代行)
手を動かすのは
外部(代行会社)
企画・台本・撮影・編集
投稿・コメント返信
分析・レポート
成果は出やすい反面、ノウハウが社内に残りにくいトレードオフがある
2026年は動画制作の有無が金額を最も動かす。同じ「SNS支援」でも見積もりは2〜3倍変わるため、総額ではなく動画本数で横並び比較する。

言葉の定義を固定します。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

・営業コンサルの例:「質の低い営業ノウハウを信じてしまって、成果で悩む営業マンが一人でも少なくなります」(@salesalive)

https://www.tiktok.com/@salesalive/video/7610732914065542418

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
  • SNSコンサル=現状分析にもとづく戦略設計・KPI設計・改善提案が主役。手を動かすのは自社
  • SNS運用代行=上記に加えて、投稿制作・投稿・コメント返信・レポートまで実務を外部が代行

決定的なのは「投稿ボタンを誰が押すか」です。コンサル契約では、どれほど優れた戦略が出てきても、撮影・編集・投稿を担う社内人員がいなければ何も動きません。逆に代行契約では成果は出やすい反面、ノウハウが社内に残りにくいというトレードオフがあります。

注意点として、サービス名称は判断材料になりません。「コンサル」と名乗りながら投稿代行まで含む会社も、「運用代行」と名乗りながら戦略設計が主体の会社も存在します。契約前に確認すべきは名称ではなく、後述する6項目のうち「どれが含まれ、どれが含まれないか」です。

SNS運用代行そのものの費用構造は「SNS運用代行の相場」で価格帯別に詳しく整理していますので、代行側の検討に入る場合はあわせてご覧ください。

何にいくら払っているのか|SNSコンサル費用の6項目分解

「月15万円」の中身|6項目への分解と確認ポイント
価格帯によって組み合わせが変わる。全項目が揃うプランは少ない
項目費用の目安中身と契約前の確認ポイント
①戦略設計初期5〜15万円市場調査・ターゲット定義・コンセプト・投稿の型設計。ここが弱いと以降の助言が場当たりになる
②KPI設計月額に内包
(実質2〜5万円相当)
再生回数との相関は冒頭3秒継続率+0.76/いいね率+0.18。いいね数を主KPIに置くと改善のハンドルが効かない
③投稿添削・監修月3〜8万円台本・サムネ・冒頭3秒への赤入れ。添削本数の上限を契約書で確認(無制限表記でも実務は月4本まで等)
④分析レポート月3〜10万円数値の羅列に価値はない。「次に何を変えるか」が1行で書かれているかをサンプル現物で確認
⑤定例MTG月5〜20万円の
サポート費に内包
月1回か月2〜4回かで金額が大きく動く。月5万円台は月次レポート1回のみが一般的な線引き
⑥内製化研修単発 数万円〜
伴走型 月30万円前後
SNS×AIの法人研修は15〜60万円が相場帯。「いつ卒業するか」の期限が設計に入っているかが見分け方
シンプル型(月3〜5万円)で買えるのは実質①②の一部と⑤(月1回)だけ。月3万円で①〜⑥がすべて付く見積もりが出てきたら、各項目の実施頻度を必ず確認する。

「月15万円」という金額は、分解すると次の6項目の積み上げです。相場感とセットで押さえてください。

①戦略設計(初期5〜15万円)

市場調査、ターゲット定義、アカウントコンセプト、投稿の型(フォーマット)設計。初期一括で計上されるか、初月の月額に含まれます。ここが弱いコンサルは、以降の助言がすべて場当たりになります。

②KPI設計(月額に内包/実質2〜5万円相当)

何を追えば伸びるのかの定義です。弊社の支援アカウント実測では、再生回数と最も相関が強いのは冒頭3秒継続率(相関係数+0.76)で、いいね率の相関は+0.18にとどまります。いいね数を主KPIに置いた瞬間、改善のハンドルが効かなくなります。3秒継続率の業界水準は30〜35%、弊社の優良水準は45〜49%です。

③投稿添削・コンテンツ監修(月3〜8万円)

自社が作った台本・サムネ・冒頭3秒に赤入れをする工程。本数課金(1本あたり数千円〜)で見積もる会社もあります。添削本数の上限を必ず契約書で確認してください。「無制限」を謳いながら実務上は月4本まで、という運用差が起きやすい項目です。

④分析レポート(月3〜10万円)

インサイトの取得・数値の解釈・次月アクションへの落とし込み。数値の羅列だけのレポートには価値がありません。「次に何を変えるか」が1行で書かれているかを、サンプルレポートで事前に確認します。

⑤定例MTG(月5〜20万円のサポート費に内包)

月1回か月2〜4回かで金額が大きく動きます。月5万円台のプランは月次レポート1回のみ、というのが一般的な線引きです。

⑥内製化研修(単発数万円〜、伴走型は月30万円前後)

社内メンバーに撮影・編集・分析を移管するプログラム。SNS×AIを絡めた法人研修は15〜60万円が相場帯です。「いつ卒業するか」の期限が設計に入っているかが、良いコンサルの見分け方になります。

この6項目のうち、シンプル型(月3〜5万円)で買えるのは実質①②の一部と⑤(月1回)だけです。月3万円で①〜⑥がすべて付く見積もりが出てきたら、各項目の実施頻度を必ず確認してください

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自社に必要なのは戦略か実行力か|SNSコンサル相場を検討する前の判断フロー

金額を比べる前の判断フロー
STEP1で5問に答え、STEP2で進む道を決める
STEP 1|5つの質問に「はい/いいえ」で答える
Q1 SNSに使える社内人員を週5時間以上確保できているか
Q2 撮影・編集ができる人(または外注先)が既にいるか
Q3 直近3ヶ月、投稿が計画通りの本数で出せているか
Q4 アカウントのコンセプトを1行で説明できるか
Q5 3秒継続率・プロフィール遷移率を毎週見ているか
STEP 2|回答パターンで進む道が決まる
Q1・Q2が「はい」/Q4かQ5が「いいえ」
SNSコンサル(月3〜20万円)
手はあるが方向が定まっていない状態。戦略とKPIを買えば動く
Q1かQ2が「いいえ」
SNS運用代行(月10〜50万円)
ここでコンサルを選ぶと戦略資料だけが残って投稿が止まる。最も多い失敗パターン
すべて「はい」/それでも伸びない
スポット診断+投稿添削(月3〜5万円)
軽量プランで十分。フル契約は過剰投資になる
Q1・Q2が「はい」/社内に運用経験ゼロ
内製化研修つき伴走型
移管の期限を契約書に入れることが前提
判断の物差し=2%×2%ルール(プロフィール遷移率2%×遷移先クリック率2%)。再生数が伸びているのにこの2指標が基準を下回るなら、問題は実行量ではなく設計側にあり、コンサルの投資対効果が高い状態。

金額を比べる前に、次の5問に答えてください。「はい」の数で進む道が変わります。

1. SNSに使える社内人員が、週5時間以上確保できているか 2. 撮影・編集ができる人(または外注先)が既にいるか 3. 直近3ヶ月、投稿が計画通りの本数で出せているか 4. アカウントのコンセプトを1行で説明できるか 5. 3秒継続率・プロフィール遷移率を毎週見ているか

判断基準はこうです。

  • 1と2が「はい」、4か5が「いいえ」→ SNSコンサル(月3〜20万円)が適正。手はあるが方向が定まっていない状態です。戦略とKPIを買えば動きます。
  • 1か2が「いいえ」→ 運用代行(月10〜50万円)が適正。ここでコンサルを選ぶと、戦略資料だけが残って投稿が止まります。最も多い失敗パターンです。
  • すべて「はい」で、それでも伸びない→ スポット診断+投稿添削の軽量プラン(月3〜5万円)で十分。フル契約は過剰投資になります。
  • 1と2が「はい」だが、社内に運用経験ゼロ→ 内製化研修つきの伴走型。移管の期限を契約書に入れます。

判断の物差しとして、弊社では2%×2%ルール(プロフィール遷移率2%×遷移先クリック率2%)を最低ラインに置いています。再生数が伸びているのにこの2指標が基準を下回るなら、問題は実行量ではなく設計側にあり、コンサルの投資対効果が高い状態です。

依頼できる業務範囲そのものを俯瞰したい場合は「SNS運用代行に依頼できること」、プラットフォーム別の助言型サービスの中身は「TikTokコンサルとは」で整理しています。

見積もりを取る前のチェックリスト|SNSコンサル相場で損をしないために

同条件で比較するために、次の7点を全社に同じ文面で聞いてください。

  • 月額に含まれる定例MTGの回数(月1回か、月2〜4回か)
  • 投稿添削の上限本数(無制限表記の実運用上限)
  • 動画制作が含まれるか、含む場合は月何本か
  • レポートのサンプル現物(数値の羅列か、次アクションつきか)
  • 担当者の実稼働(提案時の担当者が実務も担うか、別の担当に引き継がれるか)
  • 広告運用手数料の料率と最低手数料(弊社標準は広告費の20%)
  • 契約期間と解約条件(最低契約期間、月次解約可否)

最低手数料の設定は特に見落とされます。仮に最低手数料5万円の会社に広告費10万円で依頼すると、実質料率は50%になります。料率だけでなく最低金額を必ず確認してください

比較検討の全体像は「SNS運用代行会社おすすめ12社比較」にまとめています。

まとめ:SNSコンサル相場は月3〜20万円、判断軸は「戦略が足りないのか、手が足りないのか」

  • SNSコンサル相場の中心帯は月3〜20万円。シンプル型は月3〜5万円、標準型は月10〜20万円
  • SNS運用代行は月10〜50万円。差は品質ではなく作業量。実行を誰が担うかで選ぶ
  • 費用は戦略設計/KPI設計/投稿添削/分析レポート/定例MTG/内製化研修の6項目に分解して比較する
  • 2026年は動画制作の有無が金額を最も動かす。総額ではなく動画本数で横並び比較する
  • 社内に手が無いままコンサルを選ぶのが最大の失敗パターン。手が無いなら代行、方向が無いならコンサル

「戦略は分かった。動かす手が無い」なら、実行ごと任せてください

判断フローで1か2が「いいえ」だった企業は、コンサル契約では成果が出ません。株式会社HolyTechは、企画→台本→撮影→編集→投稿→分析までを一気通貫で担うSNS運用代行を、動画1本あたり7,500円(税込)で提供しています。初期費用0円キャンペーンに加え、ショート動画1本の無料お試しが可能です。

発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみ。月10本以上・4ヶ月以上の継続を前提に設計しています。

実績の一例として、高価格帯ヘッドスパ専門店では月間1,100万再生・公式LINE 6,000件/月・2ヶ月先まで満席の状態を1.5年継続、不動産仲介では月間問い合わせ100件以上・フォロワー2.6万を達成しました(業種・商圏によって差があります。成果を保証するものではありません)。

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よくある質問(FAQ)

Q1. SNSコンサルと運用代行、料金が高いのはどちらですか。 A. 月額の絶対額は運用代行のほうが高くなります。SNSコンサルの中心帯が月3〜20万円であるのに対し、運用代行は月10〜50万円です。ただし代行費用の大部分は撮影・編集などの実作業工数であり、その作業を社内人件費で賄えば実質コストは逆転する場合があります。自社の人件費と比較して判断してください。

Q2. 月3万円のSNSコンサルでも成果は出ますか。 A. 社内に撮影・編集・投稿を担える人員が既にいて、投稿が計画本数どおり出せている企業であれば成果は出ます。この価格帯で買えるのは月1〜2回の相談と投稿方針のアドバイスであり、実行は自社が担う前提です。手が足りていない状態で月3万円のプランを選ぶと、戦略資料だけが残って投稿が止まります。

Q3. SNSコンサルの費用には何が含まれますか。 A. 一般的には戦略設計(初期5〜15万円)、KPI設計、投稿添削(月3〜8万円)、分析レポート(月3〜10万円)、定例MTG、内製化研修の6項目です。すべてが含まれるプランは少なく、価格帯によって組み合わせが変わります。契約前に「含まれる項目」と「その実施頻度・上限本数」を書面で確認してください。

Q4. SNS広告の運用も頼めますか。手数料はいくらですか。 A. 多くのコンサル会社・代行会社が対応しており、手数料は広告費に対する料率で設定されます。弊社の標準は広告費の20%です。注意点として最低手数料の設定があり、例えば最低5万円の会社に広告費10万円で依頼すると実質料率は50%になります。料率と最低金額の両方を必ず確認してください。

Q5. 内製化を目指す場合、どのくらいの期間と費用がかかりますか。 A. 単発研修であれば数万円から、伴走型の内製化支援では月30万円前後が相場帯です。SNS×AIを組み込んだ法人研修は15〜60万円のレンジで提供されています。重要なのは金額よりも「卒業の期限」が設計に入っているかで、期限の定めがない伴走契約は内製化ではなく長期外注に近づきます。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

サービス詳細

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。