赤坂のSNS運用代行は「店舗集客の実績」で選ばない|承認フローと炎上初動で比べる5分岐|HolyTech

赤坂のSNS運用代行は「店舗集客の実績」で選ばない|承認フローと炎上初動で比べる5分岐|HolyTech

目次

赤坂のSNS運用代行を、大手総合代行・BtoB企業広報に強い代行・PR会社のSNS部門・フリーランス・内製+研修の5分岐で比較。月額の公開相場、広報・法務・役員の承認フローに合わせた入稿日数、炎上時の初動体制、採用・指名検索・問い合わせ別のKPI、契約前の質問5つを整理します。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。


結論から言います。「赤坂のSNS運用代行は、近くの店舗集客に強い代行から選べばいい」は誤りです。赤坂は企業の本社・拠点が集まる街で、SNSの目的は来店より採用・信頼・指名検索になりやすく、企業アカウントは広報・法務・役員の確認を通すため1本の公開に数営業日かかります。しかも損失を決めるのは投稿が1本遅れることより、炎上・誤投稿の1回です。代行は店舗集客の実績ではなく、①承認フローに合わせた入稿スケジュール ②運用ガイドラインと炎上時の初動体制 ③採用・問い合わせなど目的別のKPIで選んでください。

中小企業基盤整備機構のJ-Net21も、炎上の備えとして「緊急時の対応マニュアル」と発信内容の承認フローを平時から定めておくことを挙げています(2025年7月掲載)。代行会社に頼むなら、その承認フローと初動を「誰が・何時間で」回すかまで契約前に決める必要があります。

実名ランキングは作らず、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、赤坂見附・赤坂・溜池山王(赤坂一〜九丁目)に本社・拠点を置くIT・メディア・士業・コンサル・クリニックの広報担当・経営者向けに、依頼先の分け方と見極め方を示します。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

赤坂のSNS運用代行の費用相場と依頼先5分岐|月額×承認フロー×炎上初動×KPIの比較表

SNS運用代行の月額相場(公開情報)
単位:万円/月。目盛りは0〜50万円
代行会社の中心相場
月10万〜50万円程度
投稿代行のみ
月5万〜10万円
戦略設計・広告運用まで含む
月30万円以上(上限は個別)
フリーランス(投稿代行中心)
月3万〜10万円
フリーランス(分析・レポート込み)
月10万〜20万円
01020304050
比べるべきは月額より「承認フロー」と「炎上時の初動」の2列。ガイドライン作成や炎上対応を別料金にする会社もあるため、見積もりで範囲を確認する。
※出典:記事内で引用した公開相場(2026年8月更新の解説)。弊社はショート動画1本7,500円(税込)×月10本以上・4ヶ月以上・初期費用0円の本数単価のため、月額の棒には含めていません。

SNS運用代行の公開相場は月額10万〜50万円程度が中心で、投稿代行のみなら月5万〜10万円、戦略設計や広告運用まで含むと月30万円以上とされます。フリーランスへの直接依頼は、投稿代行中心で月3万〜10万円、分析・レポート込みで月10万〜20万円が目安です(2026年8月更新の解説)。全国の代行会社を広く比べたい場合は、親記事のSNS運用代行会社おすすめ12社を徹底比較を先に読んでください。本記事は赤坂の企業アカウントに絞ります。

依頼先は5タイプです。弊社は⑤の行に料金と条件付きで載せていますが、順位ではありません。

依頼先月額レンジ(公開情報)承認フローに合わせた入稿〜公開運用ガイドライン・炎上時の初動目的別KPI(採用・指名検索・問い合わせ)向く会社
①大手総合SNS運用代行月10万〜50万円程度。フル運用は月30万円以上進行管理の担当がつきやすい。確認の段数に合わせて納品日を前倒しできるか確認ガイドライン作成を別料金のメニューに置く会社が多い。夜間・休日の連絡先を確認媒体ごとの数字は出るが、応募数・問い合わせ数との接続は会社差複数媒体・複数ブランドをまとめて任せたい企業
②BtoB・企業広報に強い代行①の幅の中で個別見積もり社内確認を前提に工程を組む会社が多い炎上時の初動手順を提案に含めるかを確認指名検索・問い合わせを主に置く会社が多い士業・コンサル・ITなど信頼と問い合わせが目的の企業
③PR会社のSNS部門個別見積もり。PR業務と分けて確認プレスリリースと公開日をそろえやすい危機対応・記者対応の経験がある会社が多い露出・言及数が中心。採用の数字は範囲外のことがある発表・リリースが多く、報道対応と一体で回したい企業
④フリーランス運用者月3万〜20万円程度本人の空き状況しだい。確認待ちが重なると止まりやすい1人体制のため、初動の代わりの担当を決めておく範囲は個別に決める承認者が少なく、投稿量も少ない企業
⑤内製+研修(ショート動画の本数型代行を含む)研修費か本数単価。弊社はショート動画1本7,500円(税込)×月10本以上・4ヶ月以上・初期費用0円台本段階で確認を受け、撮影後の差し戻しを減らす公開・削除の権限は発注側に残し、表現の線引きを台本で決める採用・指名検索など目的を先に決め、見る数字を固定する社員が出演でき、本数で反応を比べたい企業

見てほしいのは月額より、「承認フロー」と「炎上時の初動」の2列です。六本木のように時間帯と言語で客を分ける店舗の話は六本木のSNS運用代行は「映える夜景」で選ばないで扱いました。本記事は、企業アカウントの承認と目的に絞ります。

費用感を確認できたら、御社の条件での見積もり・相談は下記から承ります。

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「店舗集客の実績で選べばいい」は誤り|企業アカウントは承認に日数がかかり、損失は“誤投稿の1回”で決まる

承認フローの段階と、代行に決めさせること

企業アカウントの承認フロー5段階|確認は撮影前の台本で受ける
STEP 1|確認はここ
企画・台本
社内で確認
出す数字、社員・顧客の出演可否、取引先名の扱い
代行に決めさせる
確認を受けるのは撮影前の台本段階にする
STEP 2
撮影・編集
社内で確認
映り込み(画面・書類・ホワイトボード)、肖像の同意
代行に決めさせる
撮影場所と映してよい範囲を事前に一覧化
STEP 3
広報・法務の確認
社内で確認
表現(誇大・比較・断定)、広告であることの表示
代行に決めさせる
確認の締切日と、締切超過時の差し替え投稿
STEP 4
役員・決裁
社内で確認
経営・業績に触れる内容、公開日
代行に決めさせる
決裁が要る投稿と要らない投稿の線引き
STEP 5
公開・公開後
社内で確認
公開・削除の権限、コメント対応
代行に決めさせる
夜間・休日の連絡順と判断者
撮影後に確認を回した場合の日数(仮に広報・法務・役員が各1営業日)
差し戻しなし
3営業日
差し戻し1回
倍になる
支援事例:Webデザイン会社で「売上を公開する」台本を撮影前に確認。具体額は出さず「年商億超え」と線を引き、撮り直しも公開後の削除もなし。

企業アカウントの投稿は、担当者が作って終わりではありません。確認する人が増えるほど公開は遅れます。仮に広報・法務・役員の3者が各1営業日で確認しても、撮影後に回せば3営業日、差し戻しが1回入れば倍になります。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・薬解説の例:「身近な質問が一番最初にくることで、その答えを知りたくなって 知的好奇心をくすぐる」(@yakuyakusangt)

https://www.tiktok.com/@yakuyakusangt/video/7057439329706200322

・sns分析の例:「最強の料理アカウントみっけた#tiktok攻略 #snsマーケティング #ビジネ」(@shino_market)

https://www.tiktok.com/@shino_market/video/7479035565300567314

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
段階社内で確認すること代行に決めさせること
①企画・台本出す数字(売上・人数・実績)、社員・顧客の出演可否、取引先名の扱い確認を受けるのは撮影前の台本段階にする
②撮影・編集映り込み(画面・書類・ホワイトボード)、肖像の同意撮影場所と映してよい範囲を事前に一覧化する
③広報・法務の確認表現(誇大・比較・断定)、広告であることの表示確認の締切日と、締切を過ぎたときの差し替え投稿
④役員・決裁経営・業績に触れる内容、公開日決裁が要る投稿と要らない投稿の線引き
⑤公開・公開後公開・削除の権限、コメント対応夜間・休日に問題が出たときの連絡順と判断者

支援の現場で見た事実:数字は台本段階で線を引く

弊社が支援したWebデザイン会社のショート動画では、企画段階で「売上を公開する」台本を用意し、担当者が公開してよい数字を先方に確認しました。先方の回答は「売上は公開していないので、一旦公開しない方向が良い」。そのうえで、具体額の代わりに「年商億超え」という表現なら出してよい、と線を引けました。撮影前に台本で確認したので、撮り直しも公開後の削除もなしで済んでいます。代行の実力は投稿の数ではなく、この確認を工程に組み込んでいるかで分かります。外注を検討する場合はショート動画運用代行サービスの詳細(初期費用0円・1本無料お試し)も参考にしてください。

上場企業とステマ規制で確認すべきこと

上場企業は、金融庁のフェア・ディスクロージャー・ルールガイドラインが対象とする「重要情報」(上場会社等の運営、業務又は財産に関する公表されていない重要な情報であって、投資者の投資判断に重要な影響を及ぼすもの)の扱いに注意が要ります。業績・提携・新事業に触れる投稿は、SNSで先に出さず、IR・広報部門と公表の順番を確認してください。個別の判断は所管の公式資料と社内の開示担当で確認します。

また、2023年10月1日から、広告であるのに広告であることを隠す表示(ステルスマーケティング)は景品表示法違反となりました(消費者庁)。社員やインフルエンサーに依頼・指示した投稿も広告に含まれ、規制の対象は依頼した事業者側です。社員アカウントで自社サービスを紹介させる企画は、「広告」「PR」などの表示ルールを先に決めます。

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目的別のKPI|採用・指名検索・問い合わせで見る数字を分ける

目的別に見る数字と代行に求めること
採用
見る数字
職種別の応募数/説明会・カジュアル面談の予約数/応募時の「SNSを見た」の回答
代行に求めること
社員の仕事の場面を見せる企画と、応募ページへの導線
事例:上場保育事業者(新卒保育士採用)平均再生
約5,000回
約30,000回(約6倍)
冒頭3秒の継続率49%
指名検索
見る数字
社名・サービス名での検索数(Search Console)/プロフィールへのアクセス
代行に求めること
社名・サービス名を冒頭とテロップに入れる構成
問い合わせ
見る数字
問い合わせ・資料請求の件数と、その流入元
代行に求めること
専門家の解説など、相談前の疑問に答える投稿
要注意:報告が「再生数・フォロワー数」だけなら、目的との接続が設計されていない。
※成果は業種・目的で差があります。

赤坂の企業アカウントは、同じSNSでも目的によって見る数字が違います。代行が「再生数・フォロワー数」だけを報告してくる場合、目的との接続が設計されていません。

目的見る数字代行に求めること
採用職種別の応募数、説明会・カジュアル面談の予約数、応募時の「SNSを見た」の回答社員の仕事の場面を見せる企画と、応募ページへの導線
指名検索社名・サービス名での検索数(Search Console)、プロフィールへのアクセス社名・サービス名を冒頭とテロップに入れる構成
問い合わせ問い合わせ・資料請求の件数と、その流入元専門家の解説など、相談前の疑問に答える投稿

弊社が支援した上場保育事業者では、広報部4名で内製していたTikTokに、採用(新卒保育士)を目的とした「1人称視点で仕事を疑似体験する」企画を入れました。平均再生は約5,000回から約30,000回(約6倍)、冒頭3秒の継続率は49%です(成果は業種・目的で差があります)。ここで大事なのは、教育用の動画や応募導線など先方の広報部がすでに回していた部分には手を入れず、足りない認知の部分だけを外注した点です。採用目的の代行の選び方は採用SNS運用代行は「雰囲気」を買わないで、社内の担当体制の決め方は企業のSNS運用は担当1人の兼務では止まるで詳しく扱っています。

赤坂のSNS運用代行に契約前に聞く質問5つ

契約前の質問5つ|見極めチェック表
No論点聞くこと見極めポイント重要度
1承認工程広報・法務・役員の3段階確認で、撮影日〜公開日を何営業日で組むか。確認はどの段階か台本段階で確認を受ける工程を即答できるか。「編集後にまとめて確認」だけなら撮り直しが増える必須
2公開範囲社員の出演・顧客名・数字の公開範囲を決める確認表はあるか出演同意と公開してよい数字を、台本の前に一覧にできるか必須
3炎上初動夜間・休日に批判が増えたとき、誰が何時間以内に誰へ連絡するか。削除は誰が決めるか連絡順と判断者を契約書・運用ルールに書けるか。削除の判断は代行任せにしない必須
4目的別KPI採用・指名検索・問い合わせのどれを目的に置き、毎月どの数字で報告するか再生数以外の数字を報告に入れられるか確認
5ステマ規制社員やインフルエンサーが自社サービスを紹介する企画で、広告であることをどう表示するか具体的な表示方法で答えられるか(2023年10月1日施行)確認
1〜3に答えられない会社は、投稿を作れても企業アカウントの“事故を起こさない運用”を任せる相手にはならない。

1. 「広報・法務・役員の3段階で確認する場合、撮影日から公開日まで何営業日で組みますか。確認はどの段階で受けますか」 台本段階で確認を受ける工程を即答できるかを見ます。「編集後にまとめて確認」だけなら、撮り直しが増えます。 2. 「社員の出演・顧客名・数字の公開について、どこまで出してよいかを決める確認表はありますか」 出演同意と公開してよい数字を、台本の前に一覧にできるかを確かめます。 3. 「夜間・休日に批判的なコメントが増えたとき、誰が何時間以内に、誰へ連絡しますか。投稿の削除は誰が決めますか」 初動の連絡順と判断者が契約書や運用ルールに書けるかを見ます。削除の判断を代行任せにしないことが前提です。 4. 「採用・指名検索・問い合わせのうち、どれを目的に置き、毎月どの数字で報告しますか」 再生数以外の数字を報告に入れられるかを確かめます。 5. 「社員やインフルエンサーに自社サービスを紹介してもらう企画では、広告であることをどう表示しますか」 ステマ規制への対応を、具体的な表示方法で答えられるかを見ます。

1〜3に答えられない会社は、投稿を作れても、企業アカウントの“事故を起こさない運用”を任せる相手にはなりません。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

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赤坂でSNS運用代行を頼むべき会社/頼まなくてよい会社

頼むべき会社

  • 採用・指名検索など目的は決まっているが、社内の確認待ちで投稿が月数本に止まっている企業
  • 社員が出演できる素材はあるのに、企画・台本・撮影の段取りを社内で回せない企業
  • 炎上・誤投稿のときの連絡順や判断者が決まっておらず、担当者1人に任せきりの企業

頼まなくてよい会社

  • SNSで何を達成したいか(採用・問い合わせなど)を社内で一度も決めていない企業。目的の合意が先です
  • 公開・削除の権限や承認者が決まっていない企業。社内の運用ルール作りが先です
  • 業績・新事業など開示に関わる発信が中心の企業。IR・広報部門の公表手順を決めるのが先です

補足:赤坂の会食需要の飲食店

赤坂には接待・会食の需要を受ける飲食店も多くあります。企業の幹事が店を選ぶときに知りたいのは、個室の有無と人数、予約の方法、領収書・請求書払いへの対応です。映える料理写真より先に、これらをプロフィールと固定投稿に載せてください。店舗集客が主目的なら、①や④の幅で投稿と撮影の範囲を絞った見積もりが合います。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:赤坂のSNS運用代行は「店舗集客の実績」より“承認フローと炎上初動”で選ぶ

  • 公開相場は月10万〜50万円程度、フリーランスは月3万〜20万円程度。弊社は1本7,500円(税込)
  • 企業アカウントは広報・法務・役員の確認で公開に数営業日かかる。確認は撮影前の台本段階で受ける
  • 損失を決めるのは炎上・誤投稿の1回。初動の連絡順・判断者・削除権限を契約前に決める
  • 上場企業は未公表の重要情報、全社はステマ規制(2023年10月1日施行)を表示ルールに入れる
  • 目的は採用・指名検索・問い合わせのどれかに決め、再生数以外の数字で報告してもらう

赤坂の企業アカウントも、ショート動画1本の無料お試しで「承認フローに乗るか」を確かめてください

弊社のショート動画運用代行は、企画・台本・撮影ディレクション・編集・投稿・分析を動画1本あたり7,500円(税込)で一気通貫にし、初期費用0円です(月10本以上・4ヶ月以上)。発注側の作業は「撮影素材の提供・確認・承認」の3点のみ。確認は台本段階で受け、出してよい数字・出演範囲を撮影前に決めます。質問5つへの答えは、営業資料ではなくショート動画1本の無料お試しで、社内の確認フローに実際に乗せて確かめてください(成果は業種・目的で差があります)。ご相談は公式LINEまたはオンライン相談の予約から承ります。

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00) ▶

よくある質問(FAQ)

Q1. 赤坂でSNS運用代行を頼むと費用はいくらですか? 公開情報では月10万〜50万円程度が中心で、投稿代行のみなら月5万〜10万円、フリーランスは月3万〜20万円程度です。運用ガイドラインの作成や炎上時の対応を別料金にする会社もあるため、見積もりで範囲を確認してください。弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上・初期費用0円です。

Q2. 赤坂の企業は、近くにある代行会社を選ぶべきですか? 距離より、承認フローに合わせた工程と炎上時の初動体制を先に確かめてください。確認を台本段階で受ける工程があれば、打合せや確認はオンラインでも回せます。撮影の立ち会いが多い場合だけ、来社の回数と費用を契約前に決めます。

Q3. 企業のSNSが炎上したら、代行会社は何をしてくれますか? 会社によって範囲が違います。J-Net21は、対応チームの編成、事実確認のうえでの冷静な発信、緊急時の対応マニュアルと承認フローの事前整備を挙げています。代行には連絡順と時間を求め、削除や謝罪の判断は自社に残してください。

Q4. 上場企業がSNSで業績や新事業に触れても大丈夫ですか? 未公表の重要情報に当たる内容は、金融庁のフェア・ディスクロージャー・ルールガイドラインの対象になるおそれがあります。SNSで先に出さず、IR・広報部門と公表の順番を確認してください。

Q5. 採用目的のSNSは、どの依頼先が合いますか? 社員が出演でき、仕事の場面を本数で見せたい企業は、ショート動画の本数型代行や内製+研修が候補です。報告に応募数や面談予約数を入れられるかを、契約前に確かめてください。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。