Threadsの予約投稿のやり方|最大75日先まで指定する手順と注意点|HolyTech

Threadsの予約投稿のやり方|最大75日先まで指定する手順と注意点|HolyTech

目次

Threadsの予約投稿は公式機能として無料で使えます。アプリ・PCブラウザの手順、最大75日先という上限、下書きからの編集と取り消し、返信は予約できない制約、Meta Business Suiteが非対応な理由まで、運用代行250社以上の知見で解説します。


結論から言います。Threadsの予約投稿は2026年9月時点で公式機能として無料で使えます。投稿作成画面の右上「…」メニュー →「日時を指定…」から、最大75日先まで日時を指定できます

この機能は2025年1月にInstagram責任者のAdam Mosseri氏が発表し、全ユーザーに開放されました。それでも「Threadsに予約投稿はない」「Meta Business Suiteから予約する」という説明が残っています。前者は仕様の見落とし、後者は明確な誤りです。

SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechでは、ショート動画を主戦場としつつ、店舗集客の横展開先としてThreadsを扱っています。地方の美容整体サロンとの商談でも「特にThreadsはローカル集客に向いている」とお伝えしてきました。

本記事では、やり方をアプリ・PCブラウザ別に手順で完結させ、編集や取り消しの可否・失敗パターンまで整理します。そのうえで、Threadsは「予約して放置」が最も効かないSNSであるという運用上の結論を示します。

本記事の続きと併せて、HolyTechのSNS運用代行サービス資料(無料)もご活用ください。

Threadsの予約投稿の現行仕様|2026年9月時点で確認できること

図1:Threads予約投稿の現行仕様と「できる/できない」の境界
2026年9月時点で確認できる内容
公式機能の有無
あり/無料
全ユーザー対象・追加費用なし
予約できる最大期間
最大75日先
超過分はカレンダーで選択不可
対応環境
アプリ+PC
スマホアプリ/threads.com
保管場所
下書き一覧
時計アイコン+予定日時ラベル
◯ 予約できる/できること
新規投稿の予約(本文・画像・リンク)
公開前の本文編集
公開日時の変更(変更後も上限75日先)
予約の削除(下書きを削除)
× 予約できない/非対応
返信(リプライ)の予約
アンケート付き投稿の予約
一括予約・繰り返し予約
Meta Business Suiteからの予約
設定場所:投稿作成画面 右上「…」→「日時を指定…」(英語表示は「Schedule」)。予約件数の上限はMeta公式ヘルプに明記なし。

まず仕様を一覧で押さえます。すべて2026年9月時点で確認した内容です。

項目現行仕様
公式機能の有無あり(追加費用なし・全ユーザー対象)
対応環境スマホアプリ/PCブラウザ(threads.com)の両方
設定場所投稿作成画面 右上の「…」(もっと見る/三点メニュー)→「日時を指定…」
予約できる最大期間最大75日先まで
予約投稿の保管場所下書き(Drafts)一覧。時計アイコンと投稿予定日時のラベルが付く
公開前の編集可能(本文の編集・公開日時の変更・削除)
予約できる投稿の種類新規投稿のみ。返信(リプライ)の予約は不可。アンケート付き投稿も予約対象外
一括予約・繰り返し予約公式機能では非対応(1件ずつ手動設定)
予約できる件数の上限公式ヘルプに明記なし
Meta Business SuiteThreadsの投稿には非対応(対象はFacebookとInstagram)

メニューの表記は端末の言語設定とアプリのバージョンで揺れます。日本語表示は「日時を指定…」、英語表示は「Schedule」です。

「返信は予約できない」のは機能の未完成ではなく設計思想です。Metaは会話をリアルタイムに保つ意図で予約対象を新規投稿に限定しています。この一点が、後半の運用結論の根拠になります。

Threadsの予約投稿のやり方|アプリとPCブラウザの手順

図2:予約投稿の設定フロー(スマホアプリ・7ステップ)
iOS/Android共通。PCブラウザ(threads.com)も同じ流れで5ステップ
1
新規投稿の作成画面を開く(画面下部の作成アイコン)
2
本文・画像・リンクを先に入力する
3
画面右上の「…」(もっと見る)をタップ
4
「日時を指定…」をタップ(英語表示はSchedule)
5
カレンダーで日付、時刻を入力し「完了」(上限は75日先)
6
送信ボタンの文言が「投稿」→「日時を指定」に変わったことを確認
7
その「日時を指定」ボタンをタップ=予約確定(確認ダイアログなし)
最も多い失敗:手順7の押し忘れ
手順5で日時を選んだだけでは予約されません。文言が変わった送信ボタンを押して初めて確定します。押し忘れると「予約したはずが下書きにも無い」状態になります。
確定後の管理はすべて下書き一覧
時計アイコン+予定日時ラベル付きで表示 →「掲載日時を編集」「下書きを削除」。削除は確認なしで即実行のため、投稿文の原本は外部に保存。

予約投稿が「ない」と誤解される最大の理由は、入口が三点メニューの奥に隠れていることです。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

・情報屋の例:「衝撃の事実を冒頭で伝えることで離脱率を防いでいる。 tiktokの伸ばし方という」(@yutamaru99)

https://www.tiktok.com/@yutamaru99/video/7579590088141638919

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

スマホアプリでの手順(iOS/Android共通)

1. Threadsアプリで新規投稿の作成画面を開く(画面下部の作成アイコン) 2. 本文・画像・リンクなど、投稿する内容を先に入力する 3. 投稿作成画面の右上にある「…」(もっと見る)をタップ 4. メニューから「日時を指定…」をタップ 5. カレンダーで日付を選び、時刻を入力して「完了」をタップ 6. 投稿画面の上部に予約日時が表示され、送信ボタンの文言が「投稿」から「日時を指定」に変わることを確認する 7. その「日時を指定」ボタンをタップすると、確認ダイアログを挟まず予約が確定する

手順5で日時を選んだだけでは予約されません。文言が変わった送信ボタンを押して初めて確定します。押し忘れて「予約したはずが下書きにも無い」という相談が最も多いパターンです。

PCブラウザ(threads.com)での手順

1. ブラウザで threads.com を開き、「作成」ボタンをクリック 2. 投稿内容を入力する 3. 投稿モーダル右上の「…」メニュー →「日時を指定…」をクリック 4. カレンダーで日付を選択し、時刻を入力して「完了」をクリック 5. 送信ボタンの文言が「日時を指定」に変わったことを確認し、そのボタンをクリックして確定する

PCブラウザ版は、文章を別の場所で用意してコピー&ペーストで流し込む作業に向いています。ただし一括予約や繰り返し予約は公式機能に用意されておらず、1件ずつ設定する必要があります。

基本操作はThreadsの使い方、Xとの違いはThreadsとは?使い方・Xとの違いと店舗が今始めるべき理由にまとめています。

予約した投稿の確認・編集・取り消しと、失敗する5パターン

予約後の管理は、すべて下書き(Drafts)一覧で行います。投稿作成画面の下書きアイコンから開く一覧がそれで、予約済みの投稿には時計アイコンと投稿予定日時のラベルが付きます。各項目のメニューから「掲載日時を編集」「下書きを削除」が選べます。

やりたいこと操作・注意点
予約内容の確認下書き一覧の時計アイコン付き項目を見る(通常の下書きと同じ場所)
本文の修正該当の予約投稿を開いて編集(公開前のみ)
公開日時の変更項目のメニュー →「掲載日時を編集」(変更後も上限75日先)
予約の取り消し項目のメニュー →「下書きを削除」。確認ダイアログなしで即削除

削除に確認画面が挟まらない点は事故につながります。誤タップすると本文ごと消えるため、投稿文の原本はスプレッドシートなど外部に必ず残してください

うまくいかないときは、次の5つを順に確認します。

1. 送信ボタンを押していない — 日時を選んだだけでは予約されません 2. アプリのバージョンが古い — 予約メニューが出ない場合はストアから更新する 3. 返信を予約しようとしている — 予約できるのは新規投稿のみ 4. アンケート付きの投稿を予約しようとしている — 予約対象外です 5. 75日を超える日時を指定している — カレンダー側で選択できません

予約できる件数の上限は、Meta公式ヘルプに明記された数値を確認できませんでした。断定はしません。数十件単位で仕込む場合は、少数で試して挙動を確かめてください。

なお、Threadsに足跡機能は存在せず、下書きを他人に見られることもありません。詳細はThreadsの足跡は存在しない|見るだけでバレない仕様と企業の使い方で解説しています。

Meta Business SuiteはThreadsに非対応|外部ツールを使う判断基準

図3:Threadsを予約する3ルートの比較
判断軸は「Threadsだけを運用するか、複数媒体を1画面に揃えたいか」
◯ Threads公式機能
アプリ/PCブラウザの投稿画面
費用
無料
向いているケース
Threads単体で運用する
無料の正規ルートはこれだけ。指定時刻で配信。一括・繰り返し予約は非対応で1件ずつ設定。
△ 外部SNS管理ツール
Threads API連携(Buffer・Hootsuite等)
費用
月額課金が中心
向いているケース
複数SNS・複数アカウントを1画面で管理する
Threads APIは2024年6月に全開発者へ開放。ただし配信時刻が前後にずれる仕様のツールもあり、分単位の運用には不向き。
× Meta Business Suite
よくある誤解
Threadsの投稿・予約
非対応
対象範囲
FacebookページとInstagramのみ
同じMetaのサービスだからできるはず、という思い込みで管理画面を探しても投稿枠は出てきません。
結論:Threads単体なら公式機能で足ります。複数媒体を並行運用していて投稿管理の画面を1つに揃えたい場合にだけ、外部ツールを検討してください。

ここが本記事で最も訂正したい点です。

Meta Business Suiteの投稿・予約投稿の対象はFacebookページとInstagramであり、Threadsは含まれていません。同じMetaのサービスだからできるはず、という思い込みで管理画面を探しても投稿枠は出てきません。無料の正規ルートはアプリまたはブラウザの投稿画面内にある公式機能だけです。

有料の外部ツールという選択肢はあります。Threads APIは2024年6月に全開発者へ開放され、BufferやHootsuiteなどのSNS管理ツールがAPI経由の予約投稿に対応しています。

ルート費用向いているケース
Threads公式機能(アプリ/ブラウザ)無料Threads単体で運用する
外部SNS管理ツール(API連携)月額課金が中心複数SNS・複数アカウントを1画面で管理する

判断軸は「Threadsだけを運用するか」です。単体なら公式機能で足ります。複数媒体を並行運用していて投稿管理の画面を1つに揃えたい場合にだけ、外部ツールを検討してください

なお外部ツール経由の予約には、指定時刻ちょうどではなく前後にずれて配信される仕様のものもあります。分単位で時刻を狙う運用には向きません。

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Threadsは「予約して放置」が最も効かない|会話量が評価される設計

ここからが企業アカウント向けの本題です。

Threadsは、返信によって会話が続いたかどうかを重く評価します。いいねの数そのものより、どれだけリプライがつき、その会話が伸びたかが配信面の広がりに効きます。Adam Mosseri氏は、フォローしているアカウントの投稿を優先表示する方向へランキングを調整したことも公表しています。

そしてThreadsの予約投稿は新規投稿しか対象にできません。評価される行動のうち、予約で自動化できるのは入口の1投稿だけです。

Threadsで効く行動予約投稿で自動化できるか
会話のきっかけになる新規投稿できる
自分の投稿に付いた返信への返答できない
他アカウントの投稿への参加(返信)できない
コミュニティ内での議論できない

「予約投稿を30本仕込んで放置する」運用は、Threadsで最も伸びない使い方です。予約は投稿時刻に人が張り付かなくてよくする機能=返信に使う時間を作る機能だと捉えてください。

MAUは5億に達し、コミュニティ機能の日本導入は2026年6月16日にMeta公式が発表しています。会話起点の設計は店舗のローカル集客と相性が良い領域です。実名を伏せた投稿でテストしたい場合はThreadsゴースト投稿のやり方|手順と企業の使い道を解説も参考になります。

企業のThreads運用に割く時間の基準|本体はショート動画

図4:再生回数との相関係数(弊社支援アカウントの投稿データ)
予約投稿で浮いた時間を、どこに再投資すべきか
冒頭3秒継続率
+0.76
フォロワー数推移
+0.42
いいね率
+0.18
バー長は相関係数の相対比較(横軸最大=0.80)。成果は業種・商圏で差があります。
3秒継続率の水準
業界水準
30〜35%
弊社の優良水準
45〜49%
施策と、動く数字
予約で投稿時刻を最適化 → 投稿タイミングの安定化
Threadsの返信を毎日返す → 会話量=配信面の広がり
コンセプトと冒頭3秒を作り直す → 再生数(+0.76)
予約投稿で削れるのは、投稿ボタンを押すための待機時間だけです。浮いた時間を返信と動画企画に再投資しなければ数字は動きません。

弊社が店舗集客の提案で標準としているのは、Instagram・TikTok・YouTubeショートの3媒体をデフォルトで運用し、Threadsはプラスアルファとして横展開する構成です。サロンと自社商品を持つ美容事業者への提案でも、この3媒体を土台に置いたうえでメタプラットフォーム側の追加展開を提案しました。運用の現場でも、分析改善の対象はショート動画の主要媒体に置き、X・Threads・Facebook等は素材の横展開先として扱っています。

理由は、再生数を決める要因が明確だからです。弊社の支援アカウントの投稿データでは、再生回数と最も相関が強い指標は冒頭3秒継続率で相関係数+0.76、いいね率は+0.18、フォロワー数推移は+0.42でした。3秒継続率の業界水準は30〜35%、弊社の優良水準は45〜49%です。

施策動かす数字
Threadsの投稿時刻を予約で最適化投稿タイミングの安定化
Threadsの返信を毎日返す会話量=配信面の広がり
ショート動画のコンセプトと冒頭3秒を作り直す再生数(3秒継続率と+0.76の相関)

予約投稿で削れるのは投稿ボタンを押すための待機時間です。浮いた時間を返信と動画企画に再投資しなければ数字は動きません。弊社の支援アカウント平均再生数32,000回は、ショート動画の設計に工数を集中させた結果です(成果は業種・商圏で差があります)。

まとめ:Threadsの予約投稿は公式機能で無料、ただし返信は予約できない

  • Threadsの予約投稿は2026年9月時点で公式機能として無料で使える(2025年1月に全ユーザーへ開放)
  • 設定場所は投稿作成画面の右上「…」→「日時を指定…」。アプリ・PCブラウザの両方で使え、最大75日先まで指定できる
  • 予約投稿は下書き一覧に入り、公開前なら編集・日時変更・削除ができる。削除は確認なしで即実行されるため原本は外部に残す
  • 予約できるのは新規投稿のみ。返信とアンケート付き投稿は不可。一括予約・繰り返し予約も公式機能では非対応
  • Meta Business SuiteはThreadsに非対応。無料の正規ルートは公式機能のみ
  • Threadsは会話量が評価される。予約して放置は最も効かない。浮いた時間を返信に回す
  • 本体はショート動画。再生回数と最も相関が強いのは3秒継続率(+0.76)で、いいね率(+0.18)とは桁が違う

予約投稿の設定より、伸びる動画を1本増やすほうが数字は動きます

Threadsの予約投稿は5分で覚えられます。時間がかかるのは、3秒で離脱されない動画を毎週作り続けるほうです。漢方ヘッドスパ専門スパの月間最大1,100万再生も、動画編集スクールの初月640万再生も、起点はコンセプト設計と冒頭3秒でした。Threadsはその素材を横展開する先として機能します。

弊社のショート動画運用代行は動画1本あたり7,500円(税込)。企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で、初期費用0円キャンペーンを実施中です。発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみ。まずはショート動画1本の無料お試しをご利用ください。Threadsを含む横展開の設計も併せてご相談いただけます。お問い合わせはhttps://holytech.jp/contact/から承ります。

よくある質問(FAQ)

Q1. Threadsに予約投稿の公式機能はありますか? あります。2025年1月に全ユーザーへ開放され、2026年9月時点でも追加費用なしで使えます。スマホアプリとPCブラウザ(threads.com)の両方に対応し、投稿作成画面の右上「…」メニューから「日時を指定…」を選ぶと設定できます。メニューの奥にあるため、投稿ボタンの周辺を探しても見つかりません。

Q2. Threadsの予約投稿は何日先まで指定できますか? 最大75日先までです。それを超える日時はカレンダー側で選択できません。予約した投稿は下書き一覧に入り、公開前なら本文の編集も公開日時の変更もできます。変更後も上限は同じく75日先までです。

Q3. Threadsで返信(リプライ)を予約投稿できますか? できません。予約できるのは新規投稿のみで、返信とアンケート付き投稿は対象外です。Metaが会話をリアルタイムに保つ意図で対象を限定しているためです。Threadsは返信によって会話が続いたかが評価されるため、予約で浮いた時間を返信に回す運用が現実的です。

Q4. Meta Business SuiteからThreadsの予約投稿はできますか? できません。Meta Business Suiteの投稿・予約投稿の対象はFacebookページとInstagramで、Threadsは含まれていません。無料の正規ルートは、アプリまたはブラウザの投稿画面にある公式機能だけです。複数SNSを1画面で管理したい場合は、Threads API連携に対応した有料の外部ツールが選択肢になります。

Q5. 予約した投稿を取り消すにはどうすればいいですか? 投稿作成画面の下書きアイコンから一覧を開き、対象の予約投稿のメニューで「下書きを削除」を選びます。予約済みの項目には時計アイコンと投稿予定日時のラベルが付くため、通常の下書きと見分けられます。削除は確認画面なしで即実行されるため、投稿文の原本は外部に控えを残してください。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。