介護施設のSNS運用代行は「楽しそうな写真」で選ばない|依頼先5分岐の月額と同意管理|HolyTech

介護施設のSNS運用代行は「楽しそうな写真」で選ばない|依頼先5分岐の月額と同意管理|HolyTech

目次

介護施設のSNS運用代行を、介護・福祉特化/総合SNS代行/採用特化/撮影・制作のみ/職員の内製+研修の5分岐で比較。月額の公開相場、家族向けと採用向けの分け方、認知症の方を含む利用者の写り込み同意、ケア中の撮影、夜勤シフトの負担、聞くべき質問5つを整理。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。


結論から言います。介護施設のSNS運用代行は、レクリエーションの楽しそうな写真をどれだけ載せてくれるかではなく、「利用者の写り込み同意をどう管理するか」と「家族向けと採用向けで媒体と投稿を分けるか」で選びます。家族が見ているのは“楽しそう”より“ここに任せて大丈夫か”、求職者が見ているのは“職員の働き方と人間関係”です。

採用の側から数字を確認します。厚生労働省が2024年7月12日に公表した「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数」では、2026年度に約240万人(2022年度の215万人から約25万人増)、2040年度に約272万人が必要とされています。同省の資料(2025年5月9日 福祉人材確保専門委員会)では、2025年3月の介護関係職種の有効求人倍率は全国平均3.97倍で、職業計の1.16倍を大きく上回っていました。求職者を複数の事業所が取り合う業種で、中の様子を見せない手はありません。

実名ランキングは作らず、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、老人ホーム・デイサービス・訪問介護の経営者と採用担当向けに整理します。本記事は法的助言ではありません。個別の判断は所管の公式資料や専門家に確認してください。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

介護施設のSNS運用代行の依頼先5分岐|月額×目的×同意管理×撮影の安全×職員負担の比較表

依頼先5分岐の月額と見極めポイント
① 介護・医療福祉特化
投稿代行のみ 月3万〜8万円
撮影訪問・報告込み 月10万〜20万円
得意
家族向け(採用は別プランのことも)
要確認
退所時の削除まで決まっているか
向く施設
入居の空きを埋めたい有料老人ホーム・グループホーム
② 総合SNS運用代行
月10万〜50万円程度
代行会社経由は2〜3割高いことも
得意
媒体の運用(介護の言葉選びは担当者次第)
要確認
撮影ルールを施設側で用意する前提か
向く施設
本部に広報担当がいる複数事業所の法人
③ 採用特化
月10万〜50万円
広告費込みは月30万〜50万円台
得意
採用向け(家族向けは対象外のことが多い)
要確認
出演する職員の勤務調整
向く施設
年間の採用人数が多く、求人媒体費を下げたい法人
④ 撮影・動画制作のみ
1本単位の見積もり
尺・演出で幅
得意
施設紹介動画1本(運用・分析は含まないことが多い)
要確認
撮影日の同意確認は施設側
向く施設
見学会・説明会で流す1本が要る施設
⑤ 職員での内製+研修
研修費+職員の作業時間
外注費なし
得意
施設の中の事情に最も詳しい
要確認
夜勤明け・人員不足の日に投稿が止まりやすい
向く施設
発信が得意な職員がいて、業務時間に作業枠を確保できる施設
同じ月額なら、同意管理と目的(家族向け/採用向け)の分け方で比べる
月額は公開情報(2026年)。介護特化のみを集計した独立の公開相場は確認できず、業務範囲別の相場を当てはめている
依頼先月額レンジ(公開情報・2026年)目的(家族向け/採用向け)利用者の写り込み・同意ケア中の撮影の安全配慮職員の負担(夜勤・シフト)向く施設
介護・医療福祉特化のSNS運用代行投稿代行のみで月3万〜8万円、撮影訪問・コメント対応・報告込みで月10万〜20万円が目安家族向けが得意な会社が多い。採用は別プランのことも同意書の雛形を持つ会社が多い。退所時の削除まで決まっているかは要確認撮影してよい場面の線引きに慣れている撮影日を施設側のシフトに合わせてくれるか要確認入居の空きを埋めたい有料老人ホーム・グループホーム
総合SNS運用代行業界全体で月10万〜50万円程度。代行会社経由は直接依頼より2〜3割高くなることがある媒体の運用は得意。介護の言葉選びは担当者次第撮影ルールを施設側で用意する前提のことも施設側の立ち会いが必須確認・承認の窓口が1人に集中しやすい本部に広報担当がいる複数事業所の法人
採用特化のSNS運用代行月10万〜50万円(広告費込みは月30万〜50万円台)採用向けに特化。家族向けは対象外のことが多い職員中心の撮影で、利用者が映る場面は少ない職員インタビュー中心のためリスクは小さい出演する職員の勤務調整が要る年間の採用人数が多く、求人媒体費を下げたい法人
撮影・動画制作のみ1本単位の見積もり(尺・演出で幅)施設紹介動画1本。運用・分析は含まないことが多い撮影日の同意確認は施設側外部スタッフが現場に入る撮影日は職員を厚めに配置見学会・説明会で流す1本が要る施設
職員での内製+研修研修費+職員の作業時間(外注費なし)施設の中の事情に最も詳しいルールを研修で作り、運用は施設内ケアを知る職員が撮るため判断しやすい夜勤明け・人員不足の日に投稿が止まりやすい発信が得意な職員がいて、業務時間に作業枠を確保できる施設
弊社(比較軸の1つ)ショート動画1本7,500円(税込)×月10本以上=月7万5,000円〜。初期費用0円採用向けの職員の短尺動画→家族向けのプロフィール・公式LINEの順に導線を設計撮影前に出演者の同意を確認。出演同意書の雛形と、顔なし・手元のみの撮り方を用意台本段階でケア場面を外し、職員と空間だけで撮る構成を提案撮影は施設のスマホで、短い時間枠に収まる台本を用意話せる職員がいて、共用部・職員の様子を撮影できる施設

月額は出典で揺れます。介護施設のSNS運用代行を扱う解説(2026年10月8日更新)は、投稿代行のみで月3万〜8万円、撮影訪問・コメント対応・レポート込みで月10万〜20万円としています。小規模事業者向けの解説(2026年8月21日更新)は、業界全体の目安を月10万〜50万円程度、代行会社経由は直接依頼より2〜3割高くなることがあるとしています。介護特化の会社だけを集計した独立の公開相場は確認できなかったため、表は業務範囲別の相場を当てはめました。業種横断の比較はSNS運用代行会社おすすめ12社を徹底比較、価格帯の全体像はSNS運用代行の費用相場は月5万〜80万円で整理しています。同じ月額なら、同意管理と目的の分け方で比べてください。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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「レクリエーションの楽しそうな写真で十分」は誤り|家族と求職者は別のものを見ている

「楽しそうな写真」と家族・求職者が見ているもの
観点レクリエーションの写真家族向け(入居・利用)採用向け
応える問い「楽しそう」ここに任せて大丈夫か職員の働き方と人間関係
判断材料家族・求職者どちらの判断材料も含まない夜間の見守り体制、食事の形態、面会の方法、職員の配置、費用の内訳夜勤の1日、休憩の取り方、先輩と新人の会話、資格取得の支援
同意の負担大きい(利用者の顔が最も多く映る)職員と空間(共用部・厨房・事務所)だけで撮る構成を基本にする小さい(職員中心の撮影で、利用者が映る場面は少ない)
主な媒体—Instagram・公式LINE・ホームページTikTok・Instagramリール・YouTubeショート
数える指標—見学予約・資料請求の数プロフィール表示→応募・見学の数
相手が違えばアカウントを分ける。ただし本数が倍になるので、先にリソースを確認する
比重の目安:入居の判断を家族が担う有料老人ホームは家族向け、紹介が中心の在宅系は採用向け

本記事の訂正ポイントです。「介護施設のSNSはレクリエーションの楽しそうな写真を載せれば十分」は誤りです。家族が見ているのは“楽しそう”より“ここに任せて大丈夫か”、採用候補者が見ているのは“職員の働き方と人間関係”です。代行会社は「利用者の写り込み同意」と「目的(家族/採用)ごとの媒体の分け方」で選びます。外注を検討する場合はショート動画運用代行サービスの詳細(初期費用0円・1本無料お試し)も参考にしてください。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・ショート動画分析の例:「2秒でパクれる.. #TikTok攻略 #tiktok運用 #tiktok初心者」(@mitton_short)

https://www.tiktok.com/@mitton_short/video/7451489794888174855

・美容室の例:「芸能人やアニメキャラの髪型はどれくらい難しいのかという点で興味関心が集まりやすい」(@ambleluxerecrult)

https://www.tiktok.com/@ambleluxerecrult/video/7604324485717658897

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

レクリエーションの写真は利用者の顔が最も多く映り、同意の負担が大きい割に、家族の判断材料(夜間の見守り、職員の人数、食事の形態、面会の方法)も、求職者の判断材料(休憩の取り方、夜勤の回数、先輩との関係)も含みません。

実例:利用者の集客より採用にSNSを寄せた介護事業者(商談より) リハビリ・訪問介護の事業所を運営する介護事業者との商談では、先方から「利用者の獲得はケアマネジャー経由の紹介が中心で、SNSで直接届けるのは難しい。SNSは採用に特化したい」という整理が出ました。求職者は「職場環境」と「人間関係」を重視しているとして、職員同士のやり取りが分かる動画を作っていました。弊社からは届ける相手が変わるならアカウントを分ける、ただし本数が倍になる分のリソースを先に確認すると伝えました。入居の判断を家族が担う有料老人ホームは家族向け、紹介が中心の在宅系は採用向けに比重を寄せます。

実例:保護者向けと採用の両軸で平均再生が約6倍(上場保育事業者) 近い構造の上場保育事業者では、保育士の目線で1日を見せる動画が、新卒採用と保護者への安心材料の両方に効きました。平均再生回数は約5,000回から約30,000回(約6倍)、冒頭3秒継続率は49%です。映したのは保護者への引き継ぎの丁寧さなど「中の様子」で、弊社は入口の動画だけを担当しました(成果は業種・商圏で差があります)。

目的ごとの媒体と投稿テーマは次のとおりです。

目的見ている人投稿テーマ(判断材料になるもの)主な媒体次の行動と数える指標
家族向け(入居・利用)入居を検討する家族(子世代)夜間の見守り体制、食事の形態、面会の方法、職員の配置、費用の内訳Instagram・公式LINE・ホームページ見学予約・資料請求の数
採用向け介護職・看護職の求職者夜勤の1日、休憩の取り方、先輩と新人の会話、資格取得の支援TikTok・Instagramリール・YouTubeショートプロフィール表示→応募・見学の数

採用動画の型は採用動画の事例5型を比較、採用目的の代行の選び方は採用SNS運用代行は「雰囲気」を買わないで詳しく整理しています。

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利用者の写り込みと同意|厚労省Q&Aは「写真の掲載は原則として本人の同意」

介護施設のSNSで最も事故が起きやすいのは、利用者が映る投稿です。個人情報保護委員会と厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」に関するQ&A(令和8年4月一部改正)のQ4-15は、ホームページや機関誌に行事の利用者の写真を載せる場合について、「写真についても、個人を識別できるものであれば個人情報に当たります」とし、第三者の閲覧に供するに際しては「原則として本人の同意を得る必要があります」と答えています。同じQ&AのA3-1は、介護関係事業者がサービス担当者会議等で利用者・家族の個人情報を使う場合、指定基準により文書で同意を得ておく必要があるとしています。入所時の書面にSNS掲載が含まれているかは、必ず確認してください。

認知症の方については注意が要ります。ガイダンス本体は、重度の認知症の高齢者の状況を家族等に説明する場面を、本人の同意を得ずに第三者提供できる場合の例として挙げています。ただしこれは介護の提供に必要な家族への説明の話で、SNSへの掲載を家族の同意で代えられるとした記述は、公式資料では確認できませんでした。成年後見人がいる場合の扱いも含め、個別の判断は所管の公式資料や専門家に確認してください。迷う場合は写さない設計が確実です。

運用で決めておくことは5つです。

  • 同意は書面で、媒体・期間・顔出しの範囲を選べる形にする:本人の意思を確認し、家族にも内容を共有する。判断が難しい方は画角から外す
  • ケア中は撮らない:入浴・排泄・食事介助・移乗の場面は撮影の対象外にする。職員と空間(共用部・厨房・事務所)だけで撮る構成を基本にする
  • 名前の写り込みを確認する:居室の名札、ホワイトボードの予定表、服薬の表、誕生日の掲示物
  • 退所・逝去時の削除手順:家族から依頼があったとき、誰が何日以内に非公開にするかを決める
  • 撮影はシフトの中で時間枠を決める:撮影担当と時間帯を決め、人員が薄い時間帯には撮らない

弊社の撮影現場でも、出演者には事前に出演同意書の雛形を渡し、顔出しが難しい方は「手元のみ」「モザイク」で対応しています。漢方薬局の投稿では、患者の個人名が分かるカレンダー表が映り込み、モザイクをかけてから投稿しました。写り込みは人の顔より、壁の掲示物で起きます。

介護施設のSNS運用代行に聞く質問5つ|同意・ケア場面・目的・負担・指標

質問良い答え注意する答え
1. 利用者が映る撮影の同意は、誰に・何を・どの書面で確認しますか。認知症の方はどうしますか媒体・期間・顔出しの範囲を選べる同意書があり、判断が難しい方は写さない設計を提案できる「施設さんの方で確認してください」だけ
2. 入浴・排泄・食事介助など、撮らない場面をどう決めますか撮影対象外の場面一覧を台本前に施設と合意する「自然な様子が一番伝わります」
3. 家族向けと採用向けで、アカウントや媒体を分けますか目的ごとに媒体・投稿テーマ・指標を分け、本数とリソースも示す1つのアカウントに両方を混ぜる
4. 撮影は夜勤・シフトのどこに入りますか。職員の作業は何分ですか1回あたりの撮影時間と、施設側の作業(素材提供・確認・承認)を具体的に示す撮影日に職員を何人も拘束する
5. 毎月、何を数えて報告しますか家族向けは見学予約・資料請求、採用向けはプロフィール表示と応募・見学の数を分けて報告フォロワー数といいね数のみ

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

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介護施設のSNS運用代行を頼むべき施設・頼まなくてよい施設

頼むべき施設

  • 求人媒体に費用をかけても応募が足りず、施設の中の働き方を見せる手段がない
  • 話せる職員はいるが、企画と編集を担う人がいない
  • 入居の空きがあり、見学に来る家族に事前に中の様子を見てほしい

頼まなくてよい施設

  • 紹介で入居・利用が埋まり、採用も充足している
  • 利用者・家族の同意を確認する運用を、施設の中で誰も担えない。同意のない投稿は出すべきではありません
  • 依頼の中心が「レクリエーションの写真をたくさん出したい」だけ

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:介護施設のSNS運用代行は「同意管理と目的の分け方」で選ぶ

  • 依頼先は5分岐。公開相場は投稿代行のみ月3万〜8万円、撮影訪問・報告込みで月10万〜20万円と幅がある
  • 家族は「任せて大丈夫か」、求職者は「働き方と人間関係」を見ている。媒体と指標を分ける
  • 厚労省Q&Aは、写真の掲載は原則として本人の同意が必要としている。認知症の方は写さない設計を基本にする
  • ケア中は撮らない。撮影はシフトの中で時間枠を決める

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. 介護施設向けのSNS運用代行の費用はいくらが相場ですか? 公開情報では、投稿代行のみで月3万〜8万円、撮影訪問・コメント対応・報告込みで月10万〜20万円、業界全体では月10万〜50万円程度が目安です。弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上・初期費用0円です。

Q2. 介護・福祉に特化した運用代行会社を選ぶべきですか? 特化かどうかより、同意書・撮らない場面の一覧・家族向けと採用向けの分け方を見せられるかで選んでください。

Q3. 認知症の利用者を写真や動画に載せてもよいですか? 厚労省のQ&Aは、写真の掲載は原則として本人の同意が必要としています。SNS掲載を家族の同意で代えられるとした公式の記述は確認できなかったため、判断が難しい方は写さない設計を基本にし、個別には専門家に確認してください。

Q4. 家族向けと採用向けは、1つのアカウントでよいですか? 届ける相手と指標が違うため分けるのが基本です。ただし本数が倍になるため、まずどちらか一方に絞り、もう一方は公式LINEやホームページで受ける形から始めてください。

Q5. デイサービスや訪問介護でもSNS運用代行は効果がありますか? 利用者の獲得が紹介中心の事業所は、採用向けに寄せると成果を測りやすくなります。職員の1日を短尺動画で見せ、応募・見学の数で判断してください。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。