スタートアップの映像制作会社はコンセプトムービーから頼まない|5分岐の費用と差し替え単価|HolyTech

スタートアップの映像制作会社はコンセプトムービーから頼まない|5分岐の費用と差し替え単価|HolyTech

目次

スタートアップの映像制作会社を5分岐で比較。サービス紹介・ピッチ・採用・展示会・SNSの目的別に、1本の費用の幅、プロダクト変更に合わせた差し替えの速さ、長尺から短尺への切り出し単価、著作権の譲渡と二次利用の書き方、契約前に聞く質問5つを整理。


結論から言います。スタートアップは、最初に100万円の“コンセプトムービー1本”を作ってはいけません。プロダクトも訴求も3か月で変わるため、1本の作品は半年で古くなり、作り直しが効かないからです。最初は「差し替えられる短尺を月数本」で訴求を検証し、勝った訴求が固まってから長尺に投資してください。映像制作会社は完成度ではなく、「差し替え・切り出しの単価と速さ」で選びます。

公開相場は、BtoBサービス説明動画で30万円〜数百万円(実写・インタビュー型50万〜200万円、画面録画・チュートリアル型15万〜50万円。2026年8月更新の解説記事)。依頼先別では映像制作会社20万〜200万円程度、フリーランス数千円〜10万円程度です。同じ「映像」でも、依頼先と目的で桁が変わります。弊社の料金体系はショート動画運用代行の詳細(初期費用0円・1本無料お試し)にまとめています。

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スタートアップの映像制作会社の依頼先5分岐|費用×目的×差し替え×権利の比較表

依頼先5分岐を「差し替えの速さ」と「権利」で見る
スタートアップは費用より先に、この2項目を比べる
大手映像制作会社
費用の幅
20万〜200万円程度
代理店経由は100万〜1,000万円程度
差し替え
再撮影・再編集で見積からやり直しになりやすい
権利
契約書の雛形あり。範囲は交渉
調達後に全国規模の認知施策を打つ会社
スタートアップ・SaaS特化
費用の幅
説明動画30万円〜数百万円
アニメーション型30万〜100万円
差し替え
UIを描き起こした映像は画面変更のたびに作り直し
権利
プロジェクトデータの納品有無を確認
製品が固まり、長く使う1本が要る会社
ショート動画制作・SNS運用代行
費用の幅
制作込みで月額
弊社は1本7,500円(税込)
差し替え
台本単位で翌月から差し替え
権利
BGMが広告配信まで使える範囲か確認
訴求を検証しながら月10本前後を回したい会社
フリーランス
費用の幅
数千円〜10万円程度
差し替え
本人の稼働次第で速い
権利
譲渡・人格権の条項が抜けやすい
ディレクションを社内で持てる会社
内製+編集外注
費用の幅
編集のみ。尺短縮カットで5,000〜1万5,000円程度
差し替え
社内で即日撮り直せる
権利
自社で管理
代表やPdMが話すことを苦にしない会社
※相場は業者側の公開情報で、出典ごとに幅があります。スタートアップ専用の相場は確認できず、BtoBサービス説明動画と映像制作全般の相場を併記。
依頼先1本の費用の幅(公開情報)得意な目的差し替えの速さ(プロダクト変更時)修正回数・素材の再利用権利(二次利用・BGM・出演者)向く会社
大手映像制作会社映像制作会社で20万〜200万円程度。代理店経由は100万〜1,000万円程度TVCM・ブランドムービー・IR再撮影・再編集で見積からやり直しになりやすい修正2回までが多い。短尺の切り出しは別見積契約書の雛形が整っている。範囲は交渉調達後に全国規模の認知施策を打つ会社
スタートアップ・SaaS特化の制作会社説明動画30万円〜数百万円(アニメーション型30万〜100万円)サービス紹介・ピッチ・LPUIを描き起こしたアニメーションは画面変更のたびに作り直し修正回数は契約次第素材(プロジェクトデータ)の納品有無を確認製品が固まり、LPと商談で長く使う1本が要る会社
ショート動画制作・SNS運用代行制作込みで月額。弊社は1本7,500円(税込)SNS・採用・展示会後の接点づくり台本単位で翌月から差し替えられる本数の中で訴求を入れ替えるBGMは広告配信まで使える範囲かを確認。出演者は社員が中心訴求を検証しながら月10本前後を回したい会社
フリーランス映像クリエイター数千円〜10万円程度編集・単発の撮影本人の稼働次第で速い口頭になりやすい。書面で残す譲渡・人格権の条項が抜けやすいディレクションを社内で持てる会社
内製(スマホ撮影)+編集外注編集のみ。尺短縮のカットで5,000〜1万5,000円程度開発者・代表の発信社内で即日撮り直せる自社で管理自社で管理代表やPdMが話すことを苦にしない会社

相場は業者側の公開情報で、出典ごとに幅があります(スタートアップ専用の相場は確認できず、BtoBサービス説明動画と映像制作全般の相場を併記)。大手に頼むべき案件の切り分けは映像制作会社は大手なら安心、は誤りにまとめています。スタートアップは、この表の「差し替えの速さ」と「権利」の2列を先に見てください。

費用感を確認できたら、御社の条件での見積もり・相談は下記から承ります。

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「最初にコンセプトムービー1本へ予算をかけるべき」は誤り|訴求は3か月で変わる

100万円の映像1本は、調達額の何%か
国内スタートアップの1社あたり資金調達額(中央値・デット除く)との比較
2024年 調達額の中央値
7,760万円
2025年 調達額の中央値
6,240万円
コンセプトムービー1本
100万円=2025年中央値の約1.6%
100万円を長尺に使うと
1本
検証は1回分。画面や数字が1つ変わると使えなくなり、半年で古くなる
同じ100万円を短尺に回すと(弊社単価)
約133本
訴求違いを並べて比べ、勝った訴求が固まってから長尺に投資する
出典:INITIAL集計(2026年1月公表)。2025年の国内スタートアップ資金調達総額7,613億円・調達社数2,700社。短尺は1本7,500円(税込)で換算。

本記事の訂正ポイントです。「スタートアップの映像は、資金調達やブランドのために最初に完成度の高いコンセプトムービー1本へ予算をかけるべき」は誤りです。シード〜シリーズBの会社は、機能・料金・ターゲット・言葉が四半期ごとに動きます。100万円の1本は半年で古くなり、画面や数字が1つ変わるだけで使えなくなります。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

・薬解説の例:「身近な質問が一番最初にくることで、その答えを知りたくなって 知的好奇心をくすぐる」(@yakuyakusangt)

https://www.tiktok.com/@yakuyakusangt/video/7057439329706200322

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

予算の重さも確認しておきます。INITIALの集計では、2025年の国内スタートアップ資金調達総額(デット除く)は7,613億円、調達社数は2,700社、1社あたりの中央値は6,240万円(前年7,760万円)でした(2026年1月公表)。中央値の調達で100万円の映像を作ると、調達額の約1.6%を「検証1回分」に使う計算です。同じ100万円を短尺に回すと、弊社の単価なら約133本分になります。費用の目安はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)でも公開しています。

目的最初に作る短尺(検証)長尺に投資する合図長尺の置き場所
サービス紹介課題1つ×解決1つを30〜60秒で。訴求違いを3〜5本商談化率が高い訴求が2か月続けて同じになったLP・営業資料・商談の冒頭
ピッチ・IR代表が「なぜ今この市場か」を1分で話す調達ラウンドの資料が固まり、数字の更新が四半期に1回になった投資家向け資料・採用ページ
採用職種ごとの「働く1日」を切り口違いで応募者の質が良い切り口が絞れた採用ページ・説明会
展示会ブースで流す15〜30秒のループと、会期後に配る短尺出展が年2回以上に固定されたブースのモニター・商談後のメール
SNS月10本前後。話者と冒頭3秒を変えて比べる― (長尺化しない)各媒体のプロフィール

弊社の支援から2例を挙げます。

実例1:SNSマーケティング会社の採用広告 社内に動画を作り続ける人がいなかったため、弊社が企画・台本・撮影・編集をショート動画5本で担当しました。「マーケターのリアルな1日」「友達みたいに仲良くなれる会社」など冒頭の切り口を5本すべて変え、先方がMeta広告で配信して比べる設計です。動画の最後は人事部直通のLINEへ案内しています。1本の採用ムービーでは、どの切り口が効いたかは分かりません。

実例2:BtoBの空間装飾会社 フォロワー約300人・写真中心の運用から、18本の運用代行(コンセプト設計・台本・撮影・編集)で始めました。ショートドラマがTikTokで61万回、同じ素材のリールで32万回再生され、広告は配信していません。先方は商談で動画を見せながら実績を説明できるようになりました(成果は業種・時期で差があります)。

売り先によっても配分は変わります。弊社が商談した法人研修会社は「人事の決定権者は40代が中心で、若いスタートアップほどSNSに柔軟」と話していました。決裁者が40代以上の大企業に売るなら、短尺で見つけてもらい、商談では長尺で説明する二段構えが合います。

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見積は「差し替え・切り出し・権利」で比べる|著作権法61条と20条

「著作権はすべて譲渡」でも残る2つの穴
切り出し・差し替えを自由に行うために、契約書で塞ぐ順番
穴1 翻案の権利(著作権法61条2項)
STEP 1 契約
「著作権はすべて譲渡」とだけ書く
STEP 2 抜け
翻案権等(27条・28条)が譲渡の目的として特掲されていない
STEP 3 結果
譲渡した者(制作側)に留保されたものと推定される
対策
「27条及び28条の権利を含む」と明記する
穴2 改変の拒否(著作権法20条)
STEP 1 運用
長尺を短尺に切り出す/プロダクト画面を差し替える
STEP 2 該当
まさに「変更、切除その他の改変」にあたる
STEP 3 結果
著作者は意に反する改変を受けない(同一性保持権)
対策
著作者人格権を行使しない旨の条項を入れる
あわせて見積段階で決める:BGMのライセンス範囲(広告配信を含むか)/出演した社員が退職したときの差し替え手順。個別の可否はe-Gov法令検索の条文・文化庁の資料・専門家で確認してください。

完成度は見積書の金額に出ますが、差し替えの費用は契約後に出ます。比べるのは次の5項目です。

見積で確認する項目公開相場・公式の表現制作会社に確認すること
差し替え単価尺短縮の単純カットで5,000〜1万5,000円、テロップ・BGM調整込みで1万5,000〜4万円程度(2026年9月更新の解説記事)画面・料金・ロゴが変わったとき、何営業日・いくらで差し替えるか
切り出し単価複数尺の同時展開は2パターン目以降30〜50%引きが多い(同上)長尺1本から縦型を何本、いくらで切り出すか
修正回数「修正2回まで」が多く、超えると追加料金(BtoB説明動画の解説記事)回数と1回の料金を見積に書くか
著作権の譲渡著作権法61条2項:翻案権等(27条・28条)が譲渡の目的として特掲されていないときは、譲渡した者に留保されたものと推定する契約書に「27条及び28条の権利を含む」と書くか
改変(切り出し)著作権法20条:著作者は、意に反して「変更、切除その他の改変」を受けない(同一性保持権)著作者人格権を行使しない旨の条項を入れるか

「著作権はすべて譲渡」と書いた契約でも、翻案の権利が残ると推定されることがあります。長尺を短尺に切り出す、プロダクト画面を差し替えるのは、まさに変更・切除です。BGMのライセンス範囲(広告配信を含むか)と、出演した社員が退職したときの差し替え手順も見積の段階で決めてください。個別の可否は、e-Gov法令検索の条文と文化庁の資料、専門家で確認してください。

尺の上限は、YouTubeショートが最大3分(YouTube公式ヘルプ。2024年10月15日以降のアップロード)。Instagramのリールは3分・20分と報じる記事が揺れており、TikTokも公式ヘルプで現行の上限を確認できませんでした。切り出す尺は、投稿前にアプリの画面で確かめてください。

依頼前に社内で決める項目は映像制作の依頼は会社選びから始めない、長尺を作った後の配り方はブランディング動画制作会社は1本の完成度で選ばないで扱っています。

スタートアップの映像制作会社に聞く質問5つ|差し替え・切り出し・権利・指標

契約前に聞く質問5つ|良い答えと注意する答え
最初に聞くのは①「画面が変わったら何日・いくらで差し替えるか」
論点質問良い答え注意する答え
①差し替え料金プランの画面が来月変わったら、何営業日・いくらで差し替えますか日数と単価を即答し、見積に書く「都度お見積りします」だけ
②切り出し長尺1本から、縦型の短尺を何本・いくらで切り出せますか撮影段階で縦型用の画角も押さえる計画を出す横で撮った素材を縦に切る(話者の顔が切れる)
③権利著作権の譲渡に27条・28条の権利を含めますか。著作者人格権の不行使条項は入りますか条項の文言を契約前に見せる「納品物はご自由にお使いください」の口頭説明だけ
④指標訴求違いを何本作り、何で勝ち負けを決めますか商談化・応募・資料請求など事業の指標で比べる設計再生数と「ブランドイメージの向上」だけ
⑤出演者代表や社員が出演します。退職・役職変更のときはどうしますか出演者ごとの差し替え手順と同意書の雛形を持っている―

1. 「料金プランの画面が来月変わったら、何営業日・いくらで差し替えますか」 良い答えは、日数と単価を即答し、見積に書くこと。注意する答えは「都度お見積りします」だけ。 2. 「長尺1本から、縦型の短尺を何本・いくらで切り出せますか」 良い答えは、撮影段階で縦型用の画角も押さえる計画を出すこと。横で撮った素材を縦に切ると、話者の顔が切れます。 3. 「著作権の譲渡に27条・28条の権利を含めますか。著作者人格権の不行使条項は入りますか」 良い答えは、条項の文言を契約前に見せること。注意する答えは「納品物はご自由にお使いください」の口頭説明だけ。 4. 「訴求違いを何本作り、何で勝ち負けを決めますか」 良い答えは、商談化・応募・資料請求など事業の指標で比べる設計。注意する答えは、再生数と「ブランドイメージの向上」だけ。 5. 「代表や社員が出演します。退職・役職変更のときはどうしますか」 良い答えは、出演者ごとの差し替え手順と同意書の雛形を持っていること。

採用動画の型は採用動画の事例5型を比較でも整理しています。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信) ▶詳細はLPへ ▶

スタートアップが映像制作会社に頼むべき会社・頼まなくてよい会社

頼むべき会社

  • 訴求が2か月以上同じで、LP・商談・採用説明会で長く使う1本が必要になった
  • 調達後に全国規模の広告やTVCMを打つ予定があり、品質の失敗が許されない
  • 展示会の出展が年2回以上で、ブースの映像を毎回使い回せる

頼まなくてよい会社(先に短尺で検証する)

  • プロダクトの画面・料金・ターゲットが四半期ごとに変わっている
  • 「誰に何を言えば商談になるか」がまだ決まっていない
  • 映像1本の予算が、調達額に対して重い(中央値6,240万円の調達で100万円は約1.6%)

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:スタートアップの映像制作会社は「差し替え・切り出しの単価と速さ」で選ぶ

  • 依頼先は5分岐。公開相場はBtoB説明動画で30万円〜数百万円、映像制作会社で20万〜200万円程度、フリーランスで数千円〜10万円程度
  • 訴求が3か月で変わる時期にコンセプトムービー1本へ予算をかけると、半年で古くなる。先に差し替えられる短尺で勝ち訴求を決める
  • 見積は差し替え単価・切り出し単価・修正回数・権利で比べる。著作権の譲渡は27条・28条の特掲と人格権の不行使条項まで確認する
  • 見極めは質問5つ。最初に「画面が変わったら何日・いくらで差し替えるか」を聞く

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よくある質問(FAQ)

Q1. スタートアップ向けの映像制作の費用はいくらが相場ですか? 公開情報では、BtoBサービス説明動画で30万円〜数百万円(実写・インタビュー型50万〜200万円、画面録画型15万〜50万円)、映像制作会社で20万〜200万円程度、フリーランスで数千円〜10万円程度です。弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上・初期費用0円です。

Q2. スタートアップ・SaaS特化の制作会社を選ぶべきですか? 製品が固まり、LPや商談で長く使う1本を作る段階なら有力です。訴求を検証している段階なら、特化かどうかより「差し替えを何日・いくらでできるか」で判断してください。

Q3. 資金調達のピッチ用に映像は必要ですか? 代表が1分で「なぜ今この市場か」を話す短尺から始めてください。ラウンドの資料と数字が固まってから長尺にすると、作り直しを避けられます。

Q4. 納品された映像を自社で短く編集してもよいですか? 契約次第です。著作権法61条2項では、翻案権等が譲渡の目的として特掲されていないと譲渡した者に留保されたと推定され、20条には同一性保持権があります。27条・28条の権利の特掲と著作者人格権の不行使条項を契約に入れてください。

Q5. 映像の成果は何で判断すればよいですか? 商談化・資料請求・応募など事業の指標で判断してください。SNSの短尺はプロフィール表示とリンクのクリックも見ます。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。