YouTubeオーディオライブラリは「無料ならどこでも」ではない|入手先5つと転用範囲|HolyTech

YouTubeオーディオライブラリは「無料ならどこでも」ではない|入手先5つと転用範囲|HolyTech

目次

YouTubeオーディオライブラリを企業動画に使う前に、公式ヘルプで確認できる条件(帰属表示・Content ID・YouTube外の扱い)を整理。買い切り音源・サブスク・作曲依頼・各SNSの公式音源と、費用・転用範囲・確認記録で比べ、媒体別の転用マップと外注先に聞く質問5つを示します。


結論から言います。YouTubeオーディオライブラリは、YouTubeに出す動画のBGMとしては最も手堅い選択肢です。ただし公式ヘルプが約束しているのは「YouTube上でContent IDの申し立てを受けない」ことまでで、Instagram・TikTok・広告・店頭サイネージへ転用したときの扱いは書かれていません。企業の動画は1本を複数の媒体に回すのが普通なので、BGMは「無料かどうか」ではなく「どこまで転用するか」「申し立てが来たときに出どころを示せるか」で選んでください。

YouTube以外での利用は、公式ヘルプに「使える」とも「使えない」とも明記がありません(2026年10月時点・日本語版と英語版で確認)。「YouTube以外は禁止」も「どこでも自由」も、公式の記載より踏み込んだ言い方です。

本記事では、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、企業のYouTube・SNS担当者と発注側に向けて、BGMの入手先5つを比べます。規約は2026年10月時点に各社の公式ページで確認できた範囲だけを書きます。具体的な支援の流れは低価格特化のショート動画制作サービスの詳細をご覧ください。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

YouTubeオーディオライブラリの利用条件|公式ヘルプで確認できること・できないこと

公式ヘルプで「明記あり」と「明記なし」の境界線
明記あり(YouTube上の利用)
公式の保証として当てにできる範囲
収益化
YouTubeパートナープログラム参加者は、ライブラリの音楽・効果音で収益化できる
Content ID
ライブラリからダウンロードした音楽・効果音は、申し立てを受けない
ライセンスの種類
帰属表示が不要な「標準ライセンス」と、帰属表示が必要な「クリエイティブ・コモンズ」の2種類
明記なし・保証外
「可」とも「不可」とも書かれていない範囲
YouTube外での利用
Instagram・TikTok・広告・店頭サイネージへの転用は記載なし
法的なガイダンス
「YouTube 外部で起こった音楽の問題」も含め、提供できないとある
他の「著作権使用料無料」音楽
ライブラリ以外の音源で起きた問題には責任を負わない
実務の結論:転用する動画は「帰属表示が不要」のフィルタで選び、YouTube外へ出すなら規約で範囲を確認できる音源を使う
出典:YouTube公式ヘルプ(日本語版・英語版、2026年10月時点で確認)

オーディオライブラリは、YouTube Studioの左側メニュー「オーディオ ライブラリ」から開きます(公式ヘルプ:「YouTube Studio からのみアクセスできます」)。実務に関わる記載を整理します。

項目公式ヘルプの記載(2026年10月時点)企業の実務への影響
収益化YouTubeパートナープログラム参加者は、ライブラリの音楽と効果音で動画を収益化できる収益化チャンネルでも使える
Content IDライブラリからダウンロードした著作権上安全な音楽・効果音は、権利所持者からContent IDの申し立てを受けないYouTube上の申し立てリスクは低い
ライセンスの種類帰属表示が不要な「標準ライセンス」と、帰属表示が必要なクリエイティブ・コモンズの2種類。フィルタで「帰属表示が必要」「帰属表示が不要」を選べる曲ごとに条件が違う。CCの曲は説明欄にクレジットが要る
他の音源の扱い著作権上問題ないと認識しているのはライブラリの音楽と効果音のみ。他の「著作権使用料無料」の音楽で生じた問題には責任を負わない外部のフリー音源はYouTubeの保証外
YouTube外での利用明記なし。「YouTube 外部で起こった音楽の問題」も含め法的なガイダンスは提供できない、とあるInstagram・TikTok・広告・店頭への転用は、公式の保証として当てにできない

ポイントは最後の行です。ライブラリの安全性は、YouTubeのContent IDの中での話です。リールに載せる、TikTokの広告に回す、展示会のモニターで流す。こうした使い方の可否を、YouTubeのヘルプは答えていません。

帰属表示も見落としやすい点です。CCの曲を他のSNSに転用すると、クレジットを書く場所が無いことがあります。転用する動画は、最初から「帰属表示が不要」のフィルタで選ぶと手戻りが減ります。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

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企業BGMの入手先5つを比較|費用・転用範囲・Content ID・確認記録

BGMの費用レンジ比較(公開情報ベース)
横軸:0〜20万円。棒は公開されている金額の幅を示す
①オーディオライブラリ/⑤各SNSの公式音源
その媒体の中で使う前提
無料
②無料配布音源(例:OpenTracks)
利用料なし。営利・法人可
利用料なし
④作曲依頼:YouTube・SNS用
1曲あたり(公開解説)
5,000〜1.5万円
④作曲依頼:スキルマーケット出品例
30秒・著作権譲渡込み(法人は20%加算)
21,000円
④作曲依頼:展示会・企業プロモーション用
1曲あたり(公開解説)
10万〜20万円
③サブスク型BGMサービス
月額・年額
金額はプランごとに異なるため、公式の料金ページで確認(個人向けプランはクライアントワーク・デジタル広告が対象外の例あり)
読み方:無料の①⑤は使える範囲が「その媒体の中」に寄る。費用がかかる②〜④は、規約や契約で転用範囲を確かめられる
※2026年10月時点の公式ページと公開解説による。著作権を譲渡するか、利用範囲を許諾にするかで作曲費は変わる

BGMの入手先は5つに分かれます。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・社長の例:「社長の1日の流れを密着していく。」(@misaki_vlog7)

https://www.tiktok.com/@misaki_vlog7/video/7571308736694734101

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
入手先費用の幅(2026年10月時点の公開情報)転用範囲Content IDの申し立てリスク確認記録の残しやすさ向く企業
①YouTubeオーディオライブラリ無料YouTube上は収益化も可。YouTube外は公式に明記なし申し立てを受けないと公式に明記曲名・ライセンス種別をStudio上で確認できるYouTube中心で、転用はしない企業
②ロイヤリティフリーの買い切り・無料配布音源無料〜1曲ごとの購入。例:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)は利用料なし規約しだい。OpenTracksは営利・法人可、店舗・イベントの利用例も記載Content IDへの登録を禁じるサイトがある。YouTubeの保証外入手元と規約の版を自社で記録する複数媒体に出すが、予算をかけられない企業
③サブスク型BGMサービス月額・年額(金額はプランごとに公式の料金ページで確認)プランで決まる。例:Epidemic Soundは個人向けプランでクライアントワーク・デジタル広告が対象外、上位プランで屋外広告までチャンネルの登録(セーフリスト)が条件。解約後に付けた動画は申し立ての対象になり得るプランと登録チャンネルが記録になる広告・複数アカウントで毎月使う企業
④作曲家への依頼(オリジナル曲)YouTube・SNS用で1曲5,000〜1万5,000円程度、展示会・企業プロモーション用で10万〜20万円程度という解説あり。大手スキルマーケットでは30秒21,000円(著作権譲渡込み・法人は20%加算)の出品例契約で決める(著作権譲渡・利用範囲)第三者に登録させない取り決めにすれば低い契約書がそのまま記録になるブランドの顔になる曲を長く使う企業
⑤各SNSの公式音源無料その媒体の中だけ。TikTokの商用音楽ライブラリはビジネス向けに事前に権利処理済みで、動画広告・ブランドコンテンツにも使える媒体内で処理。別媒体への持ち出しは前提外選んだ曲名を記録する媒体ごとに投稿を作り分ける企業

※費用・規約は2026年10月時点の公式ページと公開解説による。サービス名は規約を公式で確認できたものだけの例示で、ランキングではありません。

①と⑤は無料ですが、使える範囲が「その媒体の中」に寄ります。②〜④は費用や手間がかかる代わりに、規約や契約で転用範囲を確かめられます。

⑤は媒体ごとに違います。TikTokの公式ヘルプは商用音楽ライブラリを約100万曲と説明し(日本語の公式ブログは「60万曲以上」)、ビジネスは一般の音楽ライブラリを商用利用できないとしています。Instagramの公式ヘルプも、一部のビジネスアカウントでは音楽ライブラリを使えず、Metaの「サウンドコレクション」を使うよう案内しています。個人で見つけた流行りの曲が、企業アカウントで使えない理由はここにあります。

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1本の動画を何に転用するかで決まる|媒体別の転用マップ

BGMの入手先を決める4ステップ
STEP 1
転用先をすべて書き出す
YouTube投稿/YouTube広告/Instagram・TikTok投稿/SNS広告/展示会・店頭サイネージ・イベント
▼
STEP 2
転用先の数で入手先を選ぶ
出し先がYouTubeだけ
①オーディオライブラリ
「帰属表示が不要」のフィルタで選ぶ
1つのSNSの中だけ
⑤各SNSの公式音源
企業アカウントは商用向けライブラリ(TikTokの商用音楽ライブラリ等)から
2つ以上・広告・店頭
②買い切り/③サブスク/④作曲依頼
規約・プラン・契約に転用先が含まれるか確認
▼
STEP 3
編集段階でBGMを入れる
投稿時にアプリ内で付けた曲は、同じ音のまま別の媒体に転用できない
▼
STEP 4
曲名・出どころ・規約の版を記録する
申し立てや警告が来たとき、音源が原因かを切り分ける材料になる
順番を逆にすると:完成後に転用先が増え、BGMの差し替えと再書き出しが発生する

迷うのは、完成後に「広告にも回したい」「展示会でも流したい」と転用先が増えたときです。

転用先①オーディオライブラリ②買い切り・無料配布③サブスク④作曲依頼⑤各SNSの公式音源
YouTubeの通常投稿・ショート公式に明記あり(収益化可)規約しだいプランしだい契約しだいYouTubeでは投稿画面の音源を使う
YouTube広告公式ヘルプに広告の明記なし規約しだい広告対応プランか確認契約に広告を含める対象外
Instagram・TikTokの投稿公式に明記なし規約しだい対象媒体か確認契約しだいその媒体の中では使える
SNS広告(Meta・TikTok)公式に明記なし規約しだい広告対応プランか確認契約に広告を含めるTikTokの商用音楽ライブラリは動画広告も対象
展示会・店頭サイネージ・イベント公式に明記なし規約しだい(OpenTracksは店舗・イベントの利用例を記載)屋外広告・イベントを含むプランか確認契約に上映・店頭を含める対象外

転用先が2つ以上ある動画ほど、①と⑤では判断材料が足りません。先に転用先を決め、②〜④のどれで処理するかを選ぶ。逆にすると、完成後にBGMの差し替えと再書き出しが発生します。

企業YouTubeの目的や体制の決め方は企業YouTubeは登録者数を目標にしないで、動画そのものの権利の持ち方は動画制作の著作権は「お金を払えば発注側のもの」ではないで整理しています。

現場で起きた3つのこと|BGMの出どころが分からないと原因を切り分けられない

1. 警告の原因を切り分けられなかった(リラクゼーションサロンのYouTubeショート) 動画がコミュニティガイドラインに抵触したと通知され、暴力的な表現・誤解されやすい冗談・著作権の侵害などを検討しましたが、理由は特定できませんでした。そのとき編集担当がまず共有したのが「BGMはどのフリー音源サイトから取ったか」です。出どころの記録は、音源が原因かどうかを切り分ける材料になります。

2. BGMは投稿時にアプリ内で付けた(プログラミングスクールのショート動画) 発注側から曲のURLが届き、音を付けずに書き出して、投稿時にアプリ内でその曲を選びました。この方法では同じ音のまま別の媒体に転用できません。広告への転用を予定するなら、編集段階でBGMを入れる②〜④を選びます。

3. あえてBGMを付けなかった(経営者が出演するショート動画) 参考動画が伸びた理由の一つが素材音(ASMRの要素)だったため、BGM無しで編集し、付けた版も出して比べてもらいました。BGM無しなら音源の権利確認が要りません。

弊社が編集者に伝えている注意点もあります。商用利用が認められていない音源を使い、媒体側に商用利用と判断されると、音源ごと削除され、話し声まで聞こえなくなる場合があります。

YouTubeで申し立てを受けた場合、公式ヘルプでは曲の消去(ミュート)・該当部分のカット・ライブラリの別の曲への置き換え・異議申し立てなどを選べます。異議は必要な権利をすべて持つと確信できる場合に行うもので、記録が要ります。編集者側の音源の扱いは動画編集の音楽は「フリー音源なら何でも使える」は誤り、TikTokの音源の権利はTikTokの音楽の著作権は「包括契約だから安心」ではないで詳しく解説しています。

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YouTubeオーディオライブラリで足りる企業・足りない企業|外注先に聞く質問5つ

外注先に聞く質問5つと、答えが無いときのリスク
No.質問確認できること答えが無いと起きること
1BGMの入手先とライセンス種別は何か。曲名と出どころを納品時に一覧で出せるか出どころの記録警告・申し立ての原因を切り分けられない
2広告・他のSNS・店頭に転用しても使えるか。根拠の規約やプランはどれか転用範囲の根拠完成後にBGMの差し替えと再書き出しが発生する
3帰属表示が必要な曲を使う場合、どの媒体のどこに表記するかクレジットの扱い転用先にクレジットを書く場所が無いことがある
4サブスク型の音源は、どちらの名義の契約か。解約後の扱いはどうなるか契約名義と解約後の条件解約後に付けた動画が申し立ての対象になり得る
5Content IDの申し立てが来たら、誰が・何日以内に対応するか対応の担当と期限問題が起きたとき、原因の切り分けから始まる
最優先は1と5:答えられない依頼先では、問題発生時に原因の切り分けから始まる
申し立て時の選択肢(公式ヘルプ):曲のミュート/該当部分のカット/ライブラリの別の曲へ置き換え/異議申し立て

オーディオライブラリで足りる企業

  • 出し先がYouTubeだけで、広告や店頭へ転用しない
  • 帰属表示が不要な曲で、イメージに合うものが見つかる
  • 収益化チャンネルで、Content IDの申し立てを避けたい

オーディオライブラリだけでは足りない企業

  • 1本の動画をInstagram・TikTok・広告にも回す
  • 展示会・店頭サイネージ・イベントで流す(上映・店頭を含む規約やプランが要る)
  • 同じ曲でシリーズの印象をそろえたい(作曲依頼やサブスクが管理しやすい)

外注先に聞く質問5つ

1. BGMの入手先とライセンス種別は何ですか。曲名と出どころを納品時に一覧で出せますか 2. 広告・他のSNS・店頭に転用しても、その曲は使えますか。根拠の規約やプランはどれですか 3. 帰属表示が必要な曲を使う場合、どの媒体のどこに表記しますか 4. サブスク型の音源は、どちらの名義の契約ですか。解約後の扱いはどうなりますか 5. Content IDの申し立てが来たら、誰が・何日以内に対応しますか

1と5に答えられない依頼先では、問題が起きたときに原因の切り分けから始まります。弊社の実測では、話者(誰が話すか)で再生数に2〜5倍の差が出ており、BGMは主役ではありません(業種・商圏で差があります)。だからこそBGMで運用を止めない手順を先に決めます。弊社の支援内容と実績はショート動画運用代行の実績・料金プラン(サービス詳細)にまとめています。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:YouTubeオーディオライブラリは「転用範囲」とセットで選ぶ

  • 公式ヘルプの明記は、YouTube上の収益化とContent IDの申し立てを受けないことまで。YouTube外は「可」とも「不可」とも書かれていない
  • 曲ごとに標準ライセンスとクリエイティブ・コモンズ(要クレジット)がある。転用する動画は「帰属表示が不要」で選ぶ
  • 入手先は5つ(オーディオライブラリ/買い切り・無料配布/サブスク/作曲依頼/各SNSの公式音源)。転用先が2つ以上ある動画は、規約や契約で範囲を確かめられる②〜④で処理する
  • どの入手先でも、曲名・出どころ・規約の版を記録し、申し立てや警告の切り分けに使う

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. YouTubeオーディオライブラリの曲は企業の動画に使えますか? YouTubeに投稿する動画なら、公式ヘルプで収益化も可能、Content IDの申し立ても受けないと明記されています。クリエイティブ・コモンズの曲は説明欄にクレジットを書いてください。

Q2. オーディオライブラリの曲をInstagramやTikTokに転用できますか? 2026年10月時点の公式ヘルプには、YouTube外での利用について明記がありません。「禁止」とも「自由」とも書かれていないため、転用する動画は規約で範囲を確認できる音源を選ぶのが確実です。

Q3. 企業のBGMは無料音源と有料サービスのどちらを選ぶべきですか? 転用先の数で決めます。YouTubeだけならオーディオライブラリで足ります。広告や複数媒体に回すなら、規約で範囲が分かる買い切り音源、広告対応プランのサブスク、作曲依頼から選んでください。

Q4. BGMの作曲を外注すると費用はいくらですか? 公開解説では、YouTube・SNS用で1曲5,000〜1万5,000円程度、展示会・企業プロモーション用で10万〜20万円程度とされています。著作権を譲渡するか、利用範囲を許諾にするかで金額が変わるため、見積もり時に転用先を伝えてください。

Q5. Content IDの申し立てが来たらどうすればいいですか? 公式ヘルプでは、曲のミュート・該当部分のカット・ライブラリの別の曲への置き換え・異議申し立てなどを選べます。異議の判断には音源の出どころの記録が要ります。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングと集客を支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。