アパレルブランドのSNS広告運用代行は「ROAS」で選ばない|依頼先5分岐と返品後の利益|HolyTech

アパレルブランドのSNS広告運用代行は「ROAS」で選ばない|依頼先5分岐と返品後の利益|HolyTech

目次

アパレルブランドのSNS広告運用代行を、アパレル・EC特化の代理店/SNS広告代行/Web広告総合代理店/フリーランス/内製+研修の5分岐で比較。手数料の公開相場、Metaのカタログ広告の現行名称、着用動画の検証本数、モデルの肖像、ステマ規制、返品後の利益の数え方を整理。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。


結論から言います。「アパレルのSNS広告は、おしゃれな物撮りやルックブックを広告に回せば売れる」は、代行会社選びを誤らせる考え方です。物撮りは世界観を伝えても、買う決め手(サイズ感・着丈・素材の透け・身長別の見え方)が足りず、クリック後の離脱と「思っていたのと違う」返品を生みます。代行会社はROAS(広告費に対する売上)の高さではなく、“返品を差し引いた後の利益”と“月に何本の着用動画を検証するか”を報告に入れられるかで選んでください。

アパレルは、管理画面のROASと手元に残る利益の差が大きい業種です。返品されても、管理画面の売上は購入時点の数字で残りやすいからです。Metaの商品カタログを使う広告は名称と仕組みが変わっており、旧名称のまま提案する会社かも見極めの材料になります。

本記事は、D2C・EC中心のアパレルブランド、セレクトショップ、小規模ブランドの代表・EC担当が、SNS広告(Meta広告中心)をどこに頼むかに絞ります。媒体ごとの費用や着用動画が効く理由はアパレルの広告は物撮りでは売れないで扱ったため、本記事は「依頼先選び」と「返品後の利益の数え方」に集中します。SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、Metaの公式情報・消費者庁の資料・公開相場・商談の記録をもとにまとめました。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

アパレルブランドのSNS広告運用代行の依頼先5分岐|手数料×カタログ×着用動画×肖像×返品の比較表

最低手数料があると実質の手数料率は跳ね上がる
広告費に対する手数料率(公開相場と「最低5万円」の例)
公開相場の下限
15%
業界標準(定率)
20%
公開相場の上限
25%
最低手数料5万円の会社に
広告費月10万円で依頼
実質50%
見るべき点:手数料率だけでなく、最低手数料・最低出稿額・初期費用(0円〜30万円の例)を契約前に確認する。月額固定型は月10万〜30万円の例。
出典:SNS広告運用代行の解説(2026年6月12日公開・8月21日更新)の公開相場。最低出稿額は一律の公開相場を確認できず。
依頼先手数料の形(公開相場の幅)カタログ広告(商品カタログ)の運用着用動画・UGCの素材とシーズンの入れ替えモデルの肖像・PR表記(ステマ規制)返品・LTVまで見るか向くブランド
①アパレル・EC特化の広告代理店広告費の15〜25%(20%前後が中心)か月額固定。最低手数料を置く会社もある商品フィードの整備から任せられる会社が多い素材は支給前提が多い。セール前の配信計画に強い確認の手順を持つ会社が多いEC側のデータ連携まで見る会社がある自社ECの月商が立ち、商品点数が多いブランド
②SNS広告運用代行(業種横断)広告費の20%前後が中心。「20%、ただし最低5万円」の例会社による。カタログの接続は発注側で行う場合も素材の企画まで持つ会社と、入稿だけの会社に分かれる肖像の契約は発注側任せになりやすい管理画面のROAS止まりになりやすい素材を社内で作れ、配信の設定を任せたいブランド
③Web広告総合代理店(検索+SNS)月額固定や最低手数料つきが多い。契約期間を確認検索のショッピング広告と合わせて全体で設計本数単位の素材提案は少なめ法務チェックの窓口を持つ会社もある全体のEC売上で見る提案が多い月の広告費が大きく、検索とSNSをまとめて任せたいブランド
④フリーランスの広告運用者固定月額の個別見積もり。人による差が最も大きい経験次第。カタログ未経験の人もいる運用者は設定中心。素材はブランド側運用者の知識次第。最終確認はブランドブランドと一緒に決める代表が数字を見られ、設定だけ外に出したいブランド
⑤内製+研修・素材外注(弊社を含む)弊社は動画1本7,500円(税込)。広告運用を併せる場合の運用手数料は広告費の20%社内で設定し、つまずいた所を外部に聞く身長・体型の違うスタッフの着用動画を月単位で撮り、勝った動画を広告に回す撮影前に出演者と広告利用の範囲・期間を書面で決める前提で台本を組む返品後の利益を社内の受注データで数えるスタッフが出演でき、受注・返品のデータを社内で持っているブランド

費用は出典で揺れます。SNS広告運用代行の解説(2026年6月12日公開・8月21日更新)は、定率型を「広告費の15%〜25%」「20%が業界標準」とし、「広告費の20%、ただし最低5万円」の例、月額固定型の月10万〜30万円、初期費用0円〜30万円を挙げています。最低手数料5万円の会社に月10万円の広告費で頼むと、実質の手数料率は50%です。最低出稿額は一律の公開相場を確認できなかったため、契約前に聞いてください。手数料の内訳とインハウスとの分岐点はSNS広告代行の手数料相場は広告費の20%、媒体別の広告単価はSNS広告の費用を媒体別に比較で整理しています。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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「ROASが高い=成功」は誤り|アパレルは返品後の利益と着用動画の検証本数で比べる

ROASが高い案Aより、返品が少ない案Bのほうが利益が残る
計算例(仮の数字):広告費+運用手数料20%=60万円/客単価1万円・原価率40%・返品1件の送料と検品1,500円
案A:物撮り・ルックブック中心
管理画面の売上200万円(ROAS 400%)
返品率30%(60件・60万円)
返品を引いた売上140万円
粗利(60%)84万円
返品の送料・検品9万円
広告費・手数料を引いた利益15万円
案B:身長別の着用動画中心
管理画面の売上160万円(ROAS 320%)
返品率10%(16件・16万円)
返品を引いた売上144万円
粗利(60%)86.4万円
返品の送料・検品2.4万円
広告費・手数料を引いた利益24万円
読み方:ROASだけを見る代行会社は案Aを「成功」と報告するが、返品まで数えると利益は案Bが上。報告には「返品を引いた後の利益」を入れてもらう。
実績値ではなく、比べ方を示すための計算例。業種・商品・価格帯で差があります。

下の表は、広告費が同じ月50万円の2案を並べた計算例(仮の数字)です。実績値ではなく、比べ方を示すためのものです。客単価1万円・原価率40%・返品1件の送料と検品1,500円と置きました。費用の目安はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)でも公開しています。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・インフルエンサーの例:「11月の収益を発表します #月収 #収益」(@decopin222)

https://www.tiktok.com/@decopin222/video/7578790032895397138

・社長の例:「社長の1日の流れを密着していく。」(@misaki_vlog7)

https://www.tiktok.com/@misaki_vlog7/video/7571308736694734101

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
項目案A:物撮り・ルックブック中心案B:身長別の着用動画中心
広告費+運用手数料(20%)60万円60万円
管理画面の売上(ROAS)200万円(400%)160万円(320%)
返品率30% → 60件・60万円10% → 16件・16万円
返品を引いた売上140万円144万円
粗利(60%)84万円86.4万円
返品の送料・検品9万円2.4万円
広告費・手数料を引いた利益15万円24万円

ROASだけを見る代行会社は案Aを「成功」と報告しますが、返品まで数えると利益は案Bが上です。弊社はYouTubeの解説動画で、顧客獲得単価は生涯顧客価値(LTV)の20%程度が目安だが、原価率の高い業種ではより低く抑えると説明しています。アパレルはROASを利益に置き換えて上限を決めてください(業種・商品・価格帯で差があります)。

本記事の訂正ポイントです。物撮りやルックブックをやめる必要はありません。変えるのは、広告の入口に置く素材と、代行会社に出させる報告の中身です。入口は身長・体型の違う人が同じ服を着て、着丈・透け・シルエットを見せる着用動画にする。代行会社には、ROASではなく“返品を引いた後の利益”と“今月検証した着用動画の本数と勝ち負け”を報告に入れられるかを聞く。

弊社が商談した少人数のデザイナーズブランドでは、広告の見た目が「広告らしい」素材はショート動画の面で見られにくいと整理し、第三者がすすめているように見える構成(UGC風の着用レビュー)を入口に置く案を出しました。世界観の写真はプロフィールや固定投稿に置き、「知ってもらう段階」と「欲しくなる段階」で素材を分けます(1社の商談での整理で、ブランドごとに差があります)。

カタログ広告は名称が変わっています。Metaの公式ページでは、旧称の「Advantage+ カタログ広告」は現在「カタログの商品」と表記され、商品カタログは1つの広告フォーマットだけでなく、すべての売上キャンペーンで使えるようになったと説明されています。旧「Advantage+ ショッピングキャンペーン」も「Advantage+ セールスキャンペーン」の名称です(2025年に順次改称と解説されています)。前提として、Metaは商品データの準備とMetaピクセル・コンバージョンAPI等の接続を挙げ、開発者向け公式ドキュメントは「ViewContent」「AddToCart」「Purchase」のイベントとカタログと一致する商品IDの送信を求めています。

検証本数が要る理由:Meta広告は、1週間で約50件の最適化イベントを得ると学習フェーズを抜けるとしています。月1〜2本の入れ替えでは、どの見せ方が返品を減らしたかを判定できません。弊社のショート動画170本の実測では、誰が話すかで再生数に2〜5倍の差が出ました(業種・商圏で差があります)。出演者と服の組み合わせを、月に何本検証するかを契約前に決めます。粗利から逆算する手順はインスタ広告の費用対効果はCPAの安さで測らないでも扱っています。

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アパレルのSNS広告で契約前に決める3点|モデルの肖像・UGCのPR表記・シーズンの配信

肖像とPR表記は「撮影前の書面+2回確認」で守る
STEP 1|撮影前
書面で範囲を決める
広告利用の有無・媒体・使用期間・契約終了後の扱いを出演者と書面に入れる
STEP 2|台本段階
1回目の確認
PR表記と肖像の利用範囲を台本で確認する
STEP 3|入稿前
2回目の確認
依頼・商品提供した投稿を広告に転用する際も「広告」「PR」等の表記を残す
STEP 4|公開判断
最終責任はブランド側
ステマ規制(2023年10月1日〜)の対象は広告主。依頼したインフルエンサー等の投稿も広告に含まれる
NG:オーガニック投稿の同意だけで、モデル・スタッフの出演動画を広告に転用しない(同意の範囲を超えると紛争のおそれ)。
出典:消費者庁(ステマ規制)。個別の判断は専門家に確認してください。
論点確認できた公的情報・前提契約前に決めること
モデル・スタッフの肖像同意の範囲を超えて広告に使うと紛争のおそれ広告利用の有無・媒体・使用期間・契約終了後の扱いを書面に入れる。オーガニック投稿の同意だけで広告に転用しない
UGC・インフルエンサー投稿の広告利用(ステマ規制)2023年10月1日から、一般消費者が事業者の表示と分からない広告は景品表示法の規制対象。規制されるのは広告主で、依頼したインフルエンサー等の投稿も広告に含まれる(消費者庁)依頼・商品提供した投稿は「広告」「PR」等の表記を入れてもらう。広告に転用する際も表記を残す。最終責任はブランド側
シーズン・セールの配信立ち上がりとセール前で売る商品が変わる季節ごとの素材入れ替えの本数と、欠品した商品を配信から外す手順(カタログの更新頻度)を決める

経済産業省の「令和6年度 電子商取引に関する市場調査」では、2024年の「衣類・服装雑貨等」のEC化率は23.38%です(2025年分の公表は本日時点で確認できず)。カタログ広告で測れるのはECの購入までのため、店舗を持つブランドは専用クーポン等で広告経由の来店購入を拾う設計も決めておきます。

アパレルブランドのSNS広告運用代行に聞く質問5つ|返品・検証本数・カタログ・肖像・下振れ時

代行会社に聞く5つの質問と、答えの見極め方
論点聞くこと良い答えの条件
①返品報告に返品を引いた後の売上と利益を入れられるか。受注データとどう突き合わせるか受注・返品データとの月1回の突き合わせ手順がある
注意:「管理画面のROASで判断します」
②検証本数着用動画を月に何本検証し、身長・体型・着丈の見せ方をどう変えるか本数と判定指標(購入率・返品率)を出せる
③カタログ商品カタログをどの名称の、どのキャンペーンで使うか。商品IDとピクセルのイベントは誰が確認するか現行名称「カタログの商品」と、ViewContent・AddToCart・Purchaseの確認手順を説明できる
④肖像・PR広告利用と使用期間まで含めて同意を取るか。UGCを広告に回すときのPR表記は誰が確認するか同意書の雛形と、台本・入稿前の2回確認の手順がある
⑤下振れ・費用数値が下振れたときのリカバリー案。手数料率・最低手数料・最低出稿額・初期費用リカバリー案と費用の内訳を契約前に出せる
Metaの旧「Advantage+ カタログ広告」は現在「カタログの商品」と表記(Meta公式)。旧名称のまま提案する会社かも見極めの材料になる。

1. 「報告に、ROASだけでなく返品を引いた後の売上と利益を入れられますか。受注データとどう突き合わせますか」 良い答えは受注・返品データとの月1回の突き合わせ手順がある。注意する答えは「管理画面のROASで判断します」。 2. 「着用動画を月に何本検証し、身長・体型・着丈の見せ方をどう変えますか。勝ち負けを何で判定しますか」 本数と判定指標(購入率・返品率)を出せる会社を選びます。 3. 「商品カタログはどの名称の、どのキャンペーンで使いますか。商品IDとピクセルのイベントは誰が確認しますか」 現行の名称と、ViewContent・AddToCart・Purchaseの確認手順を説明できるかで経験が分かります。 4. 「モデル・スタッフの肖像は、広告利用と使用期間まで含めて同意を取る前提ですか。UGCを広告に回すときのPR表記は誰が確認しますか」 同意書の雛形と、台本・入稿前の2回確認の手順があるかを見ます。 5. 「数値が下振れたときのリカバリー案を契約前に出せますか。手数料は広告費の何%で、最低手数料・最低出稿額・初期費用はいくらですか」 弊社は広告運用に絶対はないと考え、下振れ時のリカバリー案を事前に伝えています。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

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アパレルブランドのSNS広告運用代行を頼むべきブランド・頼まなくてよいブランド

頼むべきブランド

  • 管理画面のROASは出ているのに、返品と送料を引くと利益が残らない
  • 着用できるスタッフはいるが、台本・撮影・編集の型がなく、素材の入れ替えが止まっている
  • 商品点数が多く、カタログの整備とシーズンごとの配信計画を自社で回しきれない

頼まなくてよいブランド

  • 既存顧客とポップアップで売り切れており、新規獲得を急いでいない
  • 月の広告費が数万円で、最低手数料が広告費の半分近くになる
  • 返品の理由がサイズ表記や商品ページの情報不足にある。広告より先に商品ページへ着用者の身長・サイズを足す

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:アパレルブランドのSNS広告運用代行は「返品後の利益・着用動画の検証本数・カタログの現行仕様」で選ぶ

  • 依頼先は5分岐。公開相場は手数料が広告費の15〜25%(20%前後が中心)、月額固定は月10万〜30万円の例。最低手数料と最低出稿額は会社差が大きい
  • 「物撮りを広告に回せば売れる」「ROASが高い=成功」は誤り。返品を引いた後の利益で比べ、入口は身長・体型の違う人の着用動画にする
  • Metaの旧「Advantage+ カタログ広告」は現在「カタログの商品」。商品IDとピクセルのイベントがそろっているかを確認する
  • 肖像は広告利用と使用期間まで書面で決め、UGC・インフルエンサー投稿を広告に回すときはPR表記を残す

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弊社のショート動画運用代行は、企画・台本・撮影ディレクション・編集・投稿・分析を動画1本あたり7,500円(税込)で一気通貫にし、初期費用0円です(月10本以上・4ヶ月以上)。広告運用を併せる場合の運用手数料は広告費の20%です。発注側の作業は「撮影素材の提供・確認・承認」の3点のみ。台本段階でPR表記と肖像の利用範囲を確認し、公開判断は貴社が行います。まずはショート動画1本の無料お試しで、身長・着丈が伝わる着用動画にどれだけ反応があるかを確かめてください(成果は業種・商品・価格帯で差があります)。ご相談は公式LINEまたはオンライン相談の予約から承ります。

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. アパレルブランド向けのSNS広告運用代行の費用はいくらですか? 公開情報では、手数料は広告費の15〜25%(20%前後が中心)、月額固定は月10万〜30万円の例があり、最低手数料を置く会社もあります。弊社の運用手数料は広告費の20%です。

Q2. アパレル・EC特化の広告代理店を選ぶべきですか? 特化かどうかより、返品後の利益を報告できるか、着用動画の月の検証本数を答えられるかで選んでください。

Q3. Metaの「Advantage+ カタログ広告」はまだ使えますか? Metaの公式ページでは、旧称のAdvantage+ カタログ広告は現在「カタログの商品」と表記され、商品カタログはすべての売上キャンペーンで使えるとされています。

Q4. インフルエンサーの投稿を広告に使うとき、PR表記は必要ですか? 消費者庁は、インフルエンサー等に依頼した投稿も広告に含まれ、規制の対象は広告主だとしています。「PR」等の表記を入れ、広告に回す際も残してください。個別の判断は専門家に確認してください。

Q5. ROASは何%あれば成功と言えますか? 一律の基準はありません。原価率・返品率・送料で残る利益が変わるため、返品を引いた後の粗利から広告費と手数料を差し引いて判断してください(業種・商品・価格帯で差があります)。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。