TikTokショップの始め方と手数料|2026年5月改定後のカテゴリ別7〜12%|HolyTech

TikTokショップの始め方と手数料|2026年5月改定後のカテゴリ別7〜12%|HolyTech

目次

TikTokショップは2025年6月に日本でローンチ済みです。出店条件と必要書類、2026年5月11日改定後のカテゴリ別販売手数料7〜12%、原価計算の考え方、動画・LIVE・ショップタブの3経路とアフィリエイトの使い方を、運用代行250社以上の現場目線で解説します。


結論から言います。TikTokショップの売上を決めるのは「出店したかどうか」ではなく「誰が、どれだけ動画を出しているか」です。出店は初期費用0円・月額0円で誰でも並べますが、GMVの大半は動画とLIVEから生まれています

前提を2つ訂正します。「TikTokショップは日本未対応」はもう古い情報で、TikTok Shopは2025年6月30日に日本で正式提供が始まっています。「販売手数料は一律7%」も現在は誤りで、2026年5月11日からカテゴリ別の4段階(7%・9%・10%・12%)に改定されました。

数字を置きます。調査会社Kalodata(Kalowave Japan運営)の週次レポートでは、2026年8月31日〜9月6日の国内GMVは24.55億円、販売件数106.96万件、平均販売価格2,295円。同じ週の最大カテゴリ・美容・パーソナルケアの内訳は動画47%・LIVE39%です。

SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechは、ショート動画で認知を取りEC・公式LINEへ流す導線設計を標準にしています。本記事では出店の条件と手順、改定後の手数料と原価計算、売れる3経路とアフィリエイトの使い方を整理します。売れる商材の変化はTikTok Shopで売れるものが変わった|高単価シフトの最新データと店舗の勝ち筋で解説しています。

本記事の続きと併せて、HolyTechのSNS運用代行サービス資料(無料)もご活用ください。

TikTokショップとは|アプリ内で完結するEC。日本は2025年6月ローンチ済み

購入の入口は3つ|動画・LIVE・ショップタブの役割分担
構成比は美容・パーソナルケア/2026年8月31日〜9月6日・Kalodata調査
ENTRY 01
動画(インフィード)
47%美容カテゴリの構成比
買われ方:おすすめに流れる投稿の商品リンク
向く売り方:使用シーン・ビフォーアフター
ENTRY 02
LIVE(ライブコマース)
39%美容カテゴリの構成比
買われ方:配信中の商品リンク
向く売り方:実演・質疑・時間限定オファー
ENTRY 03
ショップタブ(商品カード)
単体で売る場所ではない
買われ方:プロフィール・ショップ面・検索
向く売り方:検討中の人の比較・回遊
順序は 動画(認知) → 回遊(比較検討) → 購入

TikTokショップ(TikTok Shop)は、TikTokアプリ内で商品を並べ決済まで完結させられるEC機能です。視聴者は外部ECへ飛ばず、その場で買います。購入の入口は3つです。

入口買われ方向く売り方
動画(インフィード)おすすめに流れる投稿の商品リンク使用シーン・ビフォーアフター
LIVE(ライブコマース)配信中の商品リンク実演・質疑・時間限定オファー
ショップタブ(商品カード)プロフィール・ショップ面・検索検討中の人の比較・回遊

規模感も押さえます。studio15株式会社「TikTok Shop日本市場白書2025」(2026年2月4日発表)によると、開始6ヶ月で総流通額150億円を突破、2026年末には年間約1,283億円に達すると予測されています。国内ショップ数は既に5万店超。購買を牽引しているのは35〜54歳の女性で、構成はアパレル30.3%・家電/ガジェット23.7%・美容家電/コスメ19.8%です(同社調査。予測値です)。「TikTokは若年層のもの」という前提でEC参入を見送っている事業者は、この年齢層を見直してください。

TikTokショップの出店条件と手順|必要書類・審査・費用

出店にかかる費用は初期0円・月額0円

出店の初期費用も月額固定費も0円で、発生するのは販売手数料だけ。決済手数料は販売手数料に含まれ、別途負担はありません(クレジット・デビット・コンビニ決済のいずれでも同じ)。月額出店料がないぶん「置いてみる」コストは低く、だからこそ5万店まで増え、並べただけでは埋もれます。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・Vlogの例:「その人の日常がよりリアルに見えるため、興味をひきやすい。 自分以外の人生をのぞき」(@ksuxbrurhes)

https://www.tiktok.com/@ksuxbrurhes/video/7542270773327744264

・メンズメイクの例:「メイク工程を追うことで変化が徐々に進む物語構造が生まれ、最後まで見ることで完成形」(@kenta_nishimura0)

https://www.tiktok.com/@kenta_nishimura0/video/7251535360835063042

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

出店の条件と必要書類

出店主体は日本国内に拠点を持つ事業者です。セラーセンターで事業形態を選び、書類を提出して審査を受けます。

区分主な必要書類
法人登記簿謄本、代表者の本人確認書類、法人名義の銀行口座情報、特定商取引法に基づく表記の情報
個人事業主本人確認書類(運転免許証・パスポート等)、本人名義の銀行口座情報、住所の確認書類

1点開示します。個人事業主の受付可否は解説記事の間で記載が割れています。「法人のみ」とする記事と「個人事業主も可」とする記事が併存し、断定はしません。公式セラーセンター(seller-jp.tiktok.com)の登録画面で、自社が選べる事業形態を確認してください。

特定商取引法に基づく表記は必須です。国内オンラインマーケットプレイスの消費者保護取組の公表資料でも、TikTok Shopは全ショップに会社名・電話番号・登録住所・代表者名を商品ページとショップページへ表示させるルールを定めていると説明されています。

出店手順と審査日数

出店フロー5ステップと費用・審査日数
申請先:公式セラーセンター(seller-jp.tiktok.com)
STEP 1
ビジネスアカウント
TikTokビジネスアカウントを用意する
STEP 2
ショップ開設を申請
セラーセンターで事業形態を選び申請する
STEP 3
書類を提出
本人確認書類/銀行口座情報/特商法表記の情報
STEP 4
ショップ設定
ショップ情報・配送・決済を設定する
STEP 5
商品登録・商品審査
商品を登録し、商品審査を通す
初期費用/月額固定費
0円・0円
発生するのは販売手数料のみ(決済手数料は販売手数料に含む)
審査日数の目安
2〜5営業日
書類に不備がない場合。数時間で終わる例も報告あり
注意
キャンペーン初日の前日申請は避ける
個人事業主の受付可否は申請画面で要確認

1. TikTokビジネスアカウントを用意する 2. セラーセンターで事業形態を選び、ショップ開設を申請する 3. 本人確認書類・銀行口座情報・特商法表記の情報を提出する 4. ショップ情報・配送・決済を設定する 5. 商品を登録し、商品審査を通す

審査は「書類に不備がなければ2〜5営業日」とする解説が多く、数時間で終わる例も報告されています。キャンペーン初日に合わせて前日に申請する進め方は避けてください。

TikTokショップの手数料は2026年5月11日からカテゴリ別7〜12%|原価計算の考え方

カテゴリ別の4段階

2026年5月11日から、販売手数料は一律7%ではなくカテゴリ別の4段階です

料率主なカテゴリ例外(7%が適用される主なサブカテゴリ)
7%食品・ドリンク、家電、スマホ・デジタル、PC・オフィス、家具、車・バイク
9%本・雑誌、キッチン用品、ファブリック・インテリア雑貨、工具・金物、日用雑貨日用雑貨のタオル等
10%美容・パーソナルケア、健康、ベビー・マタニティ、アクセサリー、シューズ、スポーツ、おもちゃ美容家電、粉ミルク
12%レディース/メンズ/キッズのファッション、バッグ、ペット用品ペットフード、ペットトイレ

加えて新規出店者向けの優遇料率が案内されています。登録後45日以内に3商品以上をアップロードすると、登録後90日間は全カテゴリ一律3%という内容です。適用条件は申請時にセラーセンターの案内で確認してください。

「7%前提の原価計算」は粗利を5ポイント飛ばす

販売手数料別の利益率シミュレーション
条件:販売価格3,000円/原価1,200円/送料500円/アフィリエイト報酬10%(300円) ※自社試算。相場ではありません
3%(新規優遇)
30.3% 手残り910円/手数料90円
7%(食品・家電など)
26.3% 手残り790円/手数料210円
9%(キッチン用品など)
24.3% 手残り730円/手数料270円
10%(美容・健康など)
23.3% 手残り700円/手数料300円
12%(ファッション・ペット用品)
21.3% 手残り640円/手数料360円
7%と12%の差=利益率5ポイント
12%カテゴリほど売上構成比が大きい(アパレルは構成の30.3%)。一律7%前提の値付けは、売れた後に粗利不足で跳ね返る。

販売価格3,000円、原価1,200円、送料500円、アフィリエイト報酬10%(300円)で試算します。

販売手数料手数料額手残り利益率
3%(新規優遇)90円910円30.3%
7%(食品・家電など)210円790円26.3%
9%(キッチン用品など)270円730円24.3%
10%(美容・健康など)300円700円23.3%
12%(ファッション・ペット用品)360円640円21.3%

※自社試算です。相場ではありません。実際は返品・クーポン負担・広告費が乗ります。

7%と12%の差は、この条件で利益率5ポイント。そして12%カテゴリ(ファッション・ペット用品)ほど売上構成比が大きい——アパレルは構成の3割を占めます。一律7%前提で値付けしたまま出店すると、売れた後に粗利が足りない形で跳ね返ります。

同時に決める変数がもう1つ、アフィリエイト報酬率です。設定可能範囲は1〜50%、実務の相場は5〜20%程度で10〜15%が起点。販売手数料を引いた後の粗利から逆算するのが順序です。企業が払う費用の全体像はティックトックの料金は無料|企業が払う4系統の費用を一表で整理にまとめています。

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売れる3経路とアフィリエイト|GMVの多くはコンテンツ起点

動画とLIVEで大半が決まる

カテゴリ別 GMVの流入構成|動画とLIVEが大半
出典:Kalodata(Kalowave Japan運営)週次分析
動画LIVEその他
美容・パーソナルケア
2026年8月31日〜9月6日
動画 47%
LIVE 39%
食品・飲料
2026年8月3日〜9日
動画 46.3%
LIVE 47.1%
おもちゃ・趣味
2026年7月13日〜19日
LIVE 71%
※おもちゃ・趣味は記事本文にLIVE構成比のみ記載。動画比率は非開示
同じ週のLIVEルーム数
1.93万件(過去最多)
国内ショップ数
5万店超
商品ページを整えただけで積み上がる経路ではない。「たまにライブをやる」水準では枠を取れない。

Kalodataの週次分析では、2026年8月31日〜9月6日の美容・パーソナルケアは動画47%・LIVE39%、2026年8月3日〜9日の食品・飲料はLIVE47.1%・動画46.3%、2026年7月13日〜19日のおもちゃ・趣味はLIVE構成比71%。商品ページを整えただけで積み上がる経路ではありません

同じ週のLIVEルーム数は1.93万件で過去最多。配信の母数が増えており、「たまにライブをやる」水準では枠を取れません。回し方はライブコマースのやり方5ステップ|TikTok Shop週19.3億円時代の店舗戦略で手順化しています。

アフィリエイトは「誰が出すか」を外部化する仕組み

TikTok Shopアフィリエイトは、クリエイターが自分の動画やLIVEで商品を紹介し成果報酬を受け取る仕組みです。セラーは報酬率を設定して案件を公開します。

クリエイター側の参加要件は、18歳以上のTikTokアカウント、一定のフォロワー数(1,000人程度が目安として案内される)、直近の投稿実績、ガイドライン違反がないこと、本人確認と口座登録です。フォロワー数を満たしても投稿頻度が低いと承認が下りにくいという報告があります。

ステマ規制に必ず触れます。景品表示法の指定告示(ステマ規制)は2023年10月1日に施行され、事業者が関与した表示で広告と分からないものは違反対象です。報酬を払う以上、投稿には広告・PRである旨の明示が必要です。「純粋な感想の体裁で」という依頼は、出した瞬間に事業者側のリスクになります。

選ぶ基準はフォロワー数ではなく、その人の視聴者が自社商材を買う層かどうかです。日本上陸半年時点の市場構造は【日本上陸半年で証明】TikTok Shop日本 週次GMV13.45億円・コンテンツ起点70%で検証しています。

出店より先にやること|商品ページではなくコンテンツを積む

弊社の支援実例で順序の話をします。

全国39店舗を展開する家具・インテリア専門店(上場企業)では、リール投稿の内製化を支援しました。中心に据えたのは「接客の追体験」です。ソファに座って組み合わせを変える、店員から特徴説明を受ける——店頭の接客をそのまま短尺動画にしました。制作したリールはInstagramだけに置かず同じ素材をTikTokにも横展開し、追加の制作コストゼロで再生の母数を増やしています。あわせてピン留め投稿を「商品図鑑」にリニューアルし、SNS内で完結する商品カタログを作りました(業種・商圏で差があります)。

この「商品図鑑」の役割が、TikTokショップでいうショップタブそのものです。動画で興味を持った人が比較検討のために回遊する場所であって、単体で売る場所ではありません。順序は動画 → 回遊 → 購入です。

もう1つ。美容系の個人事業主(フォロワー約2.7万人)の支援では工程を分けました。撮影は本人、企画・台本・編集は弊社です。稼働を出演に集中させ企画の軸を広げた結果、リールの平均再生は約5万回を維持しています(個人差があります)。アフィリエイトでクリエイターに出してもらう場合も同じ分業で考えてください。売れる動画を出し続けられるかは、撮影者の熱量ではなく企画と台本の供給量で決まります。

出店前に決めておく数字は3つです。

1. 投稿本数:週何本の商品動画を、誰が作るか。LIVEは週何回か 2. 冒頭3秒継続率:弊社の実測で再生回数と最も相関が強い指標(相関係数+0.76/いいね率は+0.18)。業界水準30〜35%、弊社の優良水準45〜49% 3. 導線の歩留まり:プロフィール遷移2%×次の導線クリック2%の「2%×2%ルール」で必要リーチから逆算する

この3つが決まらないまま出店すると、5万店の中の1店として並ぶだけです。弊社の実測では同一アカウント内でも企画の違いだけで再生回数に1,198倍の差が出ました。並べる商品ではなく、出す企画が売上を動かします。

まとめ:TikTokショップは「出店」ではなく「投稿本数」で差がつく

  • TikTok Shopは2025年6月30日に日本で提供開始済み。「日本未対応」は古い情報
  • 初期費用・月額固定費は0円。決済手数料は販売手数料に含まれる
  • 販売手数料は2026年5月11日からカテゴリ別7〜12%。一律7%は改定前。ファッション・ペット用品は12%
  • 新規出店者は登録後45日以内に3商品以上の登録で、90日間3%の優遇料率が案内されている
  • 入口は動画・LIVE・ショップタブの3つ。美容カテゴリは動画47%+LIVE39%(2026年8月31日〜9月6日・Kalodata調査)
  • アフィリエイトを使うなら景品表示法のステマ規制(2023年10月1日施行)でPR表記は必須
  • 出店前に「週の投稿本数・3秒継続率・2%×2%の導線」を決める

商品を並べる前に、動画を出し続けられる体制をつくりませんか

TikTokショップは出店しただけでは動きません。要は週に何本の商品動画とLIVEを出し続けられるかです。弊社のショート動画運用代行は動画1本あたり7,500円(税込)、企画・台本・撮影・編集・投稿・分析まで一気通貫で、初期費用0円キャンペーンを実施中です。発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみ、商品撮影と並行して回せます。TikTok広告の運用も運用手数料は広告費の20%でお受けし、動画経由と広告経由の売上を同じ物差しで比べます。まずはショート動画1本の無料お試しで、自社商材が3秒で止まるかを確かめてください。お問い合わせはhttps://holytech.jp/contact/から承ります。

よくある質問(FAQ)

Q1. TikTokショップは日本でも使えますか? 使えます。TikTok Shopは2025年6月30日に日本で正式提供が始まりました。アプリ内の動画・LIVE・ショップタブから購入でき、事業者はセラーセンターから出店します。「日本未ローンチ」は古い情報です。

Q2. TikTokショップの手数料はいくらですか? 2026年5月11日の改定以降、カテゴリ別に7%・9%・10%・12%の4段階です。食品・家電は7%、キッチン用品などは9%、美容・健康などは10%、ファッションとペット用品は12%。決済手数料は販売手数料に含まれ、別途の負担はありません。

Q3. 出店にいくらかかりますか?月額費用はありますか? 初期費用も月額固定費も0円です。発生するのは販売手数料と、アフィリエイトを使う場合のクリエイター報酬、広告を出す場合の広告費です。新規出店者には、登録後45日以内に3商品以上を登録すると90日間3%になる優遇料率が案内されています。

Q4. 個人事業主でも出店できますか? 公式セラーセンターで事業形態を選んで申請します。解説記事では「法人のみ」とする記載と「個人事業主も可」とする記載が併存しており、断定はしません。申請画面で選べる事業形態を確認してください。いずれも特定商取引法に基づく表記(会社名・電話番号・住所・代表者名)の掲載は必須です。

Q5. 出店すればすぐ売れますか? 売れません。国内ショップ数は既に5万店超です。Kalodataの調査では美容・パーソナルケアのGMVは動画47%・LIVE39%で、コンテンツ起点が大半でした。週の投稿本数とLIVE回数を先に決めてから出店してください。成果は業種・商圏・商材で差があります。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

サービス詳細

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。