企業紹介動画は3分で全部語らない|用途別の尺と構成の型3つ・60秒に切り出す手順

企業紹介動画は3分で全部語らない|用途別の尺と構成の型3つ・60秒に切り出す手順|HolyTech

目次

企業紹介動画は3分で会社の全部を語ると「作って終わり」になります。営業商談・採用・展示会・Web・SNSの用途別の尺、構成台本5パート、型3つの比較表、Wistiaの視聴データ、60秒以下へ再編集して使い回す手順を、SNS運用代行累計250社以上の実測で解説します。


結論から言います。企業紹介動画は「3分で会社の全部を語る1本」ではなく、「用途ごとに60秒以下へ切り出し、冒頭3秒で1つだけ伝える複数本」として設計したほうが、見られる回数も、次の行動(問い合わせ・応募・商談)への転換も増えます。

根拠は2つです。Wistiaが1,300万本超の動画データから公開する「State of Video」(2026年版)では、1分未満の動画の平均エンゲージメント率(動画のうち視聴された割合)は52%で、尺が長くなるほど下がります。弊社がショート動画170本で実測した結果でも、再生数と最も相関が高い指標は「冒頭3秒の継続率」(相関係数+0.76)でした。3分の中に沿革・事業・拠点・社員・理念を詰め込むほど、冒頭3秒で伝わるものが無くなります。

本記事は費用相場ではなく「構成台本と使い道」に絞り、用途別の尺・構成の5パート・型3つの比較・作って終わりになる典型・既存動画を60秒以下へ再編集する手順を、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechの実測と商談の実例で解説します。費用の内訳は企業動画制作の費用相場と種類別の選び方|100万円の大作より月10本の短尺が効く根拠にまとめています。

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企業紹介動画は「用途」から決める|5つの使い道と最適な尺

用途別の最適な尺(0〜180秒スケール)
緑のバーは各用途の尺の目安、金の破線は60秒の位置を示します。
営業商談の冒頭
60〜90秒
採用説明会・求人ページ
90〜180秒
展示会・イベント
30〜60秒(無音+字幕)
Webサイト(トップ・会社概要)
60〜120秒
SNS(ショート)
15〜60秒
0秒60秒120秒180秒
Wistiaの公開データ(State of Video 2026年版)では、1分未満の動画の平均エンゲージメント率は52%。尺が長くなるほど下がります。

企業紹介動画が失敗する最大の原因は、「誰が・どこで・何をした直後に見るか」を決めずに作ることです。用途が決まれば尺と構成は決まります。

用途見る人・見る状況最適な尺冒頭3秒で伝える「1つ」動画の直後に起こしたい行動
営業商談の冒頭決裁者・担当者。続けて提案が始まる60〜90秒「御社と同じ課題を解決した実績」提案を聞く姿勢を作る
採用説明会・求人ページ求職者。応募前に「職場の空気」を確かめたい90〜180秒「入社1年目の1日」応募・説明会予約
展示会・イベント通りすがりの来場者。音声なし・ループ再生30〜60秒(無音+字幕)「製品が動いている画」ブースで足を止める
Webサイト(トップ・会社概要)検索や紹介で来た人60〜120秒「何をしている会社か」問い合わせ・資料請求
SNS(ショート)会社を知らない人。スクロール中に偶然見る15〜60秒「見た人が得する情報1つ」プロフィール遷移・LINE登録

尺の根拠は2点です。第1に視聴データです。Wistiaの公開データでは、1分未満の動画のエンゲージメント率が平均52%(顧客の声動画は46%・製品動画は50%)で、5〜30分の動画では平均クリック率9%と、尺が伸びるほど最後まで見る人が減ります。第2に配信面の公式仕様です。YouTubeショートは2024年10月15日以降にアップロードされた「アスペクト比が正方形または縦長で長さが3分以内の動画」、Instagramリールは2025年1月に上限が90秒から3分に延長されました。3分の企業紹介動画は仕様上ショート面に載りますが、3分見続けるのは目的を持って見に来た人だけです。

弊社の商談でも、上場保育事業者の担当者は「施設紹介動画を綺麗に撮っているが、綺麗に見えすぎるのはよくない」と話していました。会社が見せたいものと、求職者や顧客が確かめたいものは一致しません。「冒頭3秒で伝える1つ」は見る側から逆算して決めます。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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企業紹介動画の構成台本|冒頭3秒→課題→解決→実績→CTAの5パート

構成台本の5パートと秒数配分
STEP 1
冒頭3秒
見続ける理由を1つ渡す
60秒版:0〜3秒
3分版:0〜5秒
数字・断言・問いのいずれか1つ
STEP 2
課題
見る人の状況を言い当てる
60秒版:3〜15秒
3分版:5〜40秒
見る人の言葉で。社内用語・製品名を出さない
STEP 3
解決
何をどう解決するか
60秒版:15〜35秒
3分版:40〜100秒
手順か仕組みを1つ。画は人が作業している様子
STEP 4
実績・証拠
信じてよい理由
60秒版:35〜50秒
3分版:100〜150秒
数値・顧客の声・第三者評価。数値には条件を添える
STEP 5
CTA
次の1行動
60秒版:50〜60秒
3分版:150〜180秒
行動は1つだけ。「詳しくはWebで」は不可
冒頭3秒の継続率が再生数と最も相関(相関係数+0.76/弊社ショート動画170本の実測)
CTAは後半に置く。前半に置いた動画より再生数6.5倍(弊社実測)
※会社名・ロゴ・沿革から始めない。成果は業種・商圏で差があります。

尺が決まったら、構成は5パートに固定します。「会社名・ロゴ・沿革」から始める構成は、冒頭3秒を自社のために使ってしまう典型です。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

・髪質改善・縮毛矯正の例:「嘘偽りなしで乾かしただけで綺麗にします✨ 美髪矯正したら人生変わります♪ 🌟予約」(@ryu_hair.care)

https://www.tiktok.com/@ryu_hair.care/video/7584323677416705288

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
パート役割60秒版の配分3分版の配分台本の書き方
1. 冒頭3秒見続ける理由を1つ渡す0〜3秒0〜5秒数字・断言・問いのいずれか1つ。「〇〇で困っていませんか」ではなく「〇〇を3ヶ月で半分にしました」
2. 課題見る人の状況を言い当てる3〜15秒5〜40秒見る人の言葉で書く。社内用語・製品名を出さない
3. 解決何をどう解決するか15〜35秒40〜100秒手順か仕組みを1つ。画は「人が作業している様子」
4. 実績・証拠信じてよい理由35〜50秒100〜150秒数値・顧客の声・第三者の評価。数値には条件を添える
5. CTA次の1行動50〜60秒150〜180秒行動は1つだけ。「詳しくはWebで」は行動になっていない

冒頭3秒を「結論」から始める理由は、弊社のショート動画実測で、再生数と最も相関が高い指標が冒頭3秒の継続率(相関係数+0.76、次いで視聴完了率+0.71)だったからです。動画編集スクールの運用でも、弊社代表は「冒頭3秒で刺すと離脱が減る。無駄な呼びかけは避ける」と指示しています。「こんにちは、株式会社〇〇です」の3秒が、その動画の再生数を最初に削ります。具体的な支援の流れは低価格特化のショート動画制作サービスの詳細をご覧ください。

CTAは後半に置きます。弊社の実測では、CTAを動画の後半に置いた動画は前半に置いた動画より再生数が6.5倍でした(詳細はショート動画のCTAは後半に置け!再生数6.5倍の実測データ)。冒頭に「お問い合わせはこちら」を出すと、そこで離脱が起きます。成果は業種・商圏で差があります。

同様の成果を御社でも再現したい場合は、下記からご相談ください。

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構成の型3つを比較|代表メッセージ型・数字で語る型・社員の1日型

構成の型3つの比較
代表メッセージ型
語り手
代表・創業者
冒頭3秒
代表の断言
向く用途
営業商談の冒頭・Webサイト
向かない用途
展示会・SNS
撮影の負担
代表の30〜60分で複数本
尺の目安
60〜120秒
再編集のしやすさ
高い(発言単位)
数字で語る型
語り手
ナレーション+テロップ
冒頭3秒
最も強い数字1つ
向く用途
展示会・営業資料・BtoB
向かない用途
採用
撮影の負担
撮影なしでも成立
尺の目安
30〜60秒
再編集のしやすさ
高い(数字ごとに1本)
社員の1日型
語り手
現場社員(1人称視点も可)
冒頭3秒
現場の画
向く用途
採用説明会・求人ページ・SNS
向かない用途
営業商談
撮影の負担
現場撮影1日。スマホで可
尺の目安
60〜180秒
再編集のしやすさ
中(シーン単位)
同じ素材でも「誰が話すか」で再生数は2〜5倍変わる(弊社実測)。用途が複数あるなら型を分けて複数本作る。

5パートの中身を「誰が・何で語るか」で、企業紹介動画は3つの型に分かれます。型は用途で選び、用途が複数ある会社は型を分けて複数本作ります。

比較軸代表メッセージ型数字で語る型社員の1日型
語り手代表・創業者ナレーション+テロップ現場社員(1人称視点も可)
冒頭3秒代表の断言(「〇〇をやめました」)最も強い数字1つ現場の画(出社・作業の瞬間)
向く用途営業商談の冒頭・Webサイト・経営層の考えを知りたい求職者展示会(無音+字幕で成立)・営業資料への添付・BtoB採用説明会・求人ページ・SNS
向かない用途展示会(音声が聞こえない)・SNS(知らない人の顔から始まる)採用(数字だけでは職場の空気が伝わらない)営業商談(決裁者が知りたいのは実績)
撮影の負担代表の30〜60分の撮影で複数本撮れる撮影なしでも成立(既存写真・図版)現場撮影1日。スマホで可
尺の目安60〜120秒30〜60秒60〜180秒
再編集のしやすさ高い(発言単位で切り出せる)高い(数字ごとに1本にできる)中(シーン単位で切り出す)

弊社の実測では、同じ素材でも「誰が話すか」で再生数は2〜5倍変わりました(ショート動画の台本は「誰が話すか」で決まる|再生数2〜5倍差・170本実測)。型の選択は、見る人が信用する語り手を選ぶ作業です。

社員の1日型の実例を1つ挙げます。上場保育事業者では、本社見学ツアーや先輩社員インタビューといった紹介コンテンツが内製で豊富にあり、平均再生回数は1,000〜3,000回でした。弊社が「1人称視点×職業体験」(保育士の目線で園内の1日を疑似体験する構成)でショート動画を制作したところ、平均再生回数は約5,000回から約30,000回へ約6倍、冒頭3秒の継続率は49%(同社の業界水準30〜35%)になりました。紹介する内容は同じでも、「誰の目線で語るか」で到達する人数が変わります。数値は業種・商圏で差があります。

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企業紹介動画が「作って終わり」になる典型4つと費用の見方

相談で多いのは「数年前に作った動画がWebサイトに置いたきりで、再生数が分からない」というものです。作って終わりになる典型は4つです。

1. 3分に全部入れた 沿革・事業・拠点・理念・社員を1本に入れると、冒頭3秒で伝わるものが無くなり、用途ごとの切り出しもできません。置く場所を決めてから撮る素材を決めます。

2. 置き場所が1つ(Webサイトだけ) Webサイトのトップに置く動画は、すでに会社名で検索した人しか見ません。営業・採用・SNSの3つの置き場所を最初から想定すれば、同じ撮影日で3用途分の素材が撮れます。

3. 数字が測れない 埋め込み動画は、再生数・視聴維持率・クリック数が取れる形(YouTube限定公開や動画ホスティングサービスの埋め込み)にしないと更新の判断ができません。指標は「再生数」「冒頭3秒の継続率」「動画直後のクリック数」の3つで足ります。

4. 更新の予算が無い 1本に予算を使い切ると、実績や社員が変わっても更新できません。弊社の商談では「コーポレートサイト用の企業紹介動画は映像制作会社に何十万円もかける前提で、SNS用に量産する動画とは求めるクオリティが違う」という整理が出ました。質の高い1本と、用途ごとに使い回す複数本は、発注先も予算の置き方も分けて考えます。費用の目安はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)でも公開しています。

費用は要点だけ書きます。公開情報では、会社紹介動画の制作費はスライドショー型で10〜30万円、インタビュー・社内風景型で30〜80万円、コンセプトムービー型で80〜200万円、CG等の特殊演出で200万円以上(動画幹事・2026年版)、企業PR動画全体では50〜250万円(VIDEO SQUARE・2026年版)が目安です。一方でSNS向けの縦型ショート動画は1本単位で発注でき、弊社は1本7,500円(税込)です。1本100万円の動画と月10本×7,500円の動画は競合ではなく、前者を「証拠」、後者を「入口」に使い分けます。種類別の内訳は企業動画制作の費用相場と種類別の選び方|100万円の大作より月10本の短尺が効く根拠、映像制作会社と動画制作会社のどちらに頼むかは映像制作会社と動画制作会社の違い|発注前に決める判断軸で解説しています。

費用感を確認できたら、御社の条件での見積もり・相談は下記から承ります。

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3分の企業紹介動画を60秒以下へ再編集して使い回す手順

既存の3分動画を用途別に切り出す流れ
元素材
既存の3分前後の企業紹介動画 → 5パートに分解
冒頭・課題・解決・実績・CTAの秒数を書き出す。会社名・ロゴ・沿革は除外
▼ 用途ごとに「1つ」だけ切り出す
営業向け
切り出す1つ
実績パートの数字1つ
見る数字(1ヶ月)
動画直後の問い合わせ数
採用向け
切り出す1つ
社員が映るシーン1つ
見る数字(1ヶ月)
動画直後の応募数
SNS向け
切り出す1つ
見た人が得する情報1つ
縦型9:16・15〜60秒に作り直す
見る数字(1ヶ月)
冒頭3秒の継続率/プロフィール遷移数
冒頭3秒は新しく作る
テロップ1行(数字か断言)+いちばん動きのあるカット。既存のロゴ・空撮は使わない
伸びた1本の型で次を撮る
置き場所ごとに1本ずつ数字を見て、次の撮影計画に反映
※長い1本は「入口」ではなく「着地先」(例:Instagramプロフィールのピン留め)に置くと機能します。

3分前後の企業紹介動画がすでにある会社は、撮り直す前に再編集から始めます。手順は5つです。

1. 5パートに分解する:冒頭・課題・解決・実績・CTAのどの秒数に何があるかを書き出します。会社名・ロゴ・沿革はどのパートにも入れず除外します。 2. 切り出す「1つ」を用途ごとに決める:営業向けは実績パートの数字1つ、採用向けは社員が映るシーン1つ、SNS向けは見た人が得する情報1つ。1本に入れるのは1つだけです。 3. 縦型(9:16)に作り直す:横型動画を縦型に流用する場合、被写体が中央に来るカットだけを使い、上下の余白にテロップを置きます。YouTubeショート・Instagramリールとも上限3分が現行仕様ですが、切り出し版は15〜60秒に収めます。 4. 冒頭3秒を新しく作る:既存動画の冒頭はロゴや空撮が多く、そのまま使えません。テロップ1行(数字か断言)と、いちばん動きのあるカットで3秒を作ります。 5. 置き場所ごとに1本ずつ数字を見る:SNSに出した切り出し版は「冒頭3秒の継続率」と「プロフィール遷移数」、営業・採用用は「動画直後の問い合わせ・応募数」を1ヶ月見て、伸びた1本の型で次の撮影を計画します。

実例を2つ挙げます。弊社の商談では、習い事スタジオの運営者から「スタジオ紹介・講師紹介をショート動画で複数本作りたい。撮影は自分たちで行うので、編集だけを1本7,500円で依頼したい」という相談がありました。もう1つはヘッドスパ専門店の運用です。店舗紹介の長尺動画をInstagramプロフィールのピン留めに置き、ショート動画から来た人を着地させる導線で、2〜3ヶ月先まで予約が埋まる状態が続きました。長い1本は「入口」ではなく「着地先」に置くと機能します。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:企業紹介動画は「用途ごとに60秒以下・冒頭3秒で1つ」

  • 企業紹介動画は「3分で会社の全部を語る1本」ではなく、用途ごとに60秒以下へ切り出す複数本で設計する
  • Wistiaの視聴データでは1分未満の動画のエンゲージメント率は平均52%。弊社実測では再生数と最も相関が高いのは冒頭3秒の継続率(+0.76)
  • 構成は「冒頭3秒→課題→解決→実績→CTA」の5パート固定。会社名・ロゴ・沿革から始めない
  • 型は代表メッセージ型・数字で語る型・社員の1日型。用途で選び、語り手で再生数は2〜5倍変わる
  • 作って終わりの典型は「3分に全部・置き場所1つ・数字が測れない・更新予算なし」の4つ
  • 既存の3分動画は5手順(5パート分解→用途ごとに1つ→縦型→冒頭3秒→計測)で使い回す

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

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よくある質問(FAQ)

Q1. 企業紹介動画の長さは何分が正解ですか? 用途で決まります。営業商談の冒頭は60〜90秒、採用説明会は90〜180秒、展示会は30〜60秒、Webサイトは60〜120秒、SNSは15〜60秒が目安です。

Q2. すでに3分の企業紹介動画があります。撮り直すべきですか? 先に再編集です。5パートに分解し、用途ごとに「1つ」を切り出して縦型・15〜60秒に作り直し、冒頭3秒だけ新しく作ります。

Q3. 代表が出演したほうがよいですか?社員のほうがよいですか? 用途で分けます。営業商談・Webサイトは代表メッセージ型、採用・SNSは社員の1日型が向きます。語り手で再生数は2〜5倍変わるため、1つの型に決めず複数本で検証してください。

Q4. 企業紹介動画の費用はいくらかかりますか? 公開情報では、スライドショー型10〜30万円、インタビュー型30〜80万円、コンセプトムービー型80〜200万円が目安です。SNS向けの縦型ショート動画は1本単位で、弊社は1本7,500円(税込)です。

Q5. 企業紹介動画の効果はどの数字で見ればよいですか? 「再生数」「冒頭3秒の継続率」「動画直後のクリック数(問い合わせ・応募・プロフィール遷移)」の3つです。Webサイトに置く場合も、この3つが取れる埋め込み方にします。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

サービス詳細

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。