映像制作会社と動画制作会社の違い|発注前に決める判断軸|HolyTech

映像制作会社と動画制作会社の違い|発注前に決める判断軸|HolyTech

目次

映像制作会社と動画制作会社は、単価も納品本数も成果の測り方も別物です。相場20万〜200万円の内訳、費用を左右する4要素、実写・アニメ・3DCGの違い、自社がどちらを必要としているかを決める3つの質問を、運用代行250社以上の実測値で解説します。


結論から言います。「映像制作会社」と「動画制作会社」は同じ仕事の言い換えではなく、単価・納品本数・成果の測り方が根本から違う別ビジネスです。

現場で最も多いのが、「動画を作りたい」と言いながら、必要なのが年2本の企業ブランドムービーなのか月10本のSNS投稿なのかが決まっていないケースです。ここが曖昧なまま相見積もりを取ると、片方は1本150万円、片方は1本3万円という比較不能な数字が並び、判断が止まります。金額差の正体は「高い・安い」ではなく、売っているものが違うことにあります。

株式会社HolyTechは、SNS運用代行 累計250社以上の支援実績を持つ会社です。企業VP寄りの重厚な1本と、SNS前提の量産型の運用、その両方の現場を見てきました。本記事では、映像制作会社と動画制作会社の構造的な違い、相場20万〜200万円の内訳、費用を左右する4つの要素、制作手法3種の使い分け、そして「発注前に自社がどちらを必要としているか」を3つの質問で判定する方法までを、実測値ベースで整理します。

本記事の続きと併せて、HolyTechのSNS運用代行サービス資料(無料)もご活用ください。

映像制作会社と動画制作会社は何が違うのか|3つの軸で切り分ける

発注者から見た3軸の切り分け
呼称の境界は業界内でも厳密ではないが、実務では扱う領域が分かれる
軸1 目的が「作品」か「数字」か
映像制作会社
1本を作品として仕上げる
TVCM/企業VP/採用ムービー/展示会用ブランドムービー。世界観・照明設計・音楽・ナレーション・色調整に工数が集中する。
動画制作会社
回転させて数字を動かす
Web広告クリエイティブ/SNS投稿用ショート動画/商品紹介リール。本数を出して当たりを探す設計が中心。
軸2 単価と本数が逆向き
映像制作会社
50万〜200万円超 /本
年1〜5本/尺60秒〜10分超
制作期間1〜3ヶ月/監督・カメラ・照明・音声の分業
動画制作会社
2万〜30万円 /本
月10本〜(年120本規模も)/尺15〜60秒中心
制作期間数日〜2週間/少人数、企画者が編集まで担当も
軸3 成果指標が「納品物」か「配信後の反応」か 最大の分岐点
映像制作会社
納品物の完成度
動画制作会社(SNS運用前提)
配信後の反応
3秒継続率・視聴維持率・プロフィール遷移率・問い合わせ件数
再生回数との相関 冒頭3秒継続率 +0.76/いいね率 +0.18
3秒継続率の業界水準30〜35%、弊社の優良水準45〜49%

呼称の境界は業界内でも厳密ではありません。ただし発注者側から見ると、次の3軸で切り分けられます。

軸1:目的が「作品」か「数字」か

映像制作会社が主戦場にするのはTVCM、企業VP(ビデオパッケージ)、採用ムービー、展示会用ブランドムービーなど、1本を作品として仕上げる領域です。世界観、照明設計、音楽、ナレーション、色調整といった質の作り込みに工数が集中します。

動画制作会社が主戦場にするのはWeb広告クリエイティブ、SNS投稿用のショート動画、商品紹介リールなど、回転させて数字を動かす領域です。1本の完成度よりも、本数を出して当たりを探す設計が中心になります。

軸2:単価と本数が逆向き

項目映像制作会社動画制作会社
想定用途TVCM・企業VP・採用ムービーWeb広告・SNS投稿・商品紹介
1本あたり単価50万〜200万円超2万〜30万円
年間の想定本数1〜5本月10本〜(年120本規模も)
60秒〜10分超15〜60秒中心
制作期間1〜3ヶ月数日〜2週間
体制監督・カメラ・照明・音声など分業少人数、企画者が編集まで担当も

TVCMの場合、制作費だけで100万〜500万円が一般的な相場で、これに放映費が別途かかります。「制作費」と「出稿費・放映費」は完全に別勘定である点を、最初の予算組みで分けておく必要があります。

軸3:成果指標が「納品物」か「配信後の反応」か

ここが最大の分岐点です。映像制作の評価軸は納品物の完成度、SNS運用を前提とした動画の評価軸は配信後の反応(3秒継続率・視聴維持率・プロフィール遷移率・問い合わせ件数)に置かれます。

弊社の支援アカウント実測では、再生回数と最も相関が強い指標は冒頭3秒継続率で、相関係数は+0.76。いいね率の相関は+0.18にとどまります。3秒継続率の業界水準は30〜35%、弊社の優良水準は45〜49%です。この数字を追う設計は、作品性を追う設計とは別の技術体系になります。

費用相場は20万〜200万円|金額を左右する4つの要素

価格帯別に何が買えるか
横軸=1本あたりの制作費(0〜200万円)。バーは各価格帯のレンジを示す
1本2万〜10万円
テンプレート編集中心・撮影なしまたは素材支給
SNS投稿の量産、既存素材の再編集
20万〜50万円
半日〜1日撮影+標準編集
商品紹介、店舗紹介、Web用短尺
50万〜100万円
企画設計+複数日撮影+演出
採用ムービー、企業VP
100万〜200万円超
監督・キャスティング・専門編集を含む総合制作
TVCM、ブランドムービー
TVCMは制作費だけで100万〜500万円。制作費と出稿費・放映費は完全に別勘定として予算を分ける。
金額を左右する4要素
01
動画の種類と目的
TVCM・企業VPは企画設計とコンテ制作の工数が大きい
02
尺の長さ
構成・撮影カット数・編集尺すべてが積み上がる
03
撮影体制
監督・カメラマン・照明・音声・スタジオ・機材の人件費
04
編集・加工の工数
テロップのみか、MG・カラグレ・音楽制作まで含むか

制作会社に依頼した場合の相場は、20万〜200万円が中心帯です。格安帯では1本2万円からの大量生産型サービスも存在します。この10倍以上の開きは、次の4要素で説明できます。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・プロと素人の比較の例:「プロと素人の比較動画を提示、その違いを視聴者に見せて権威付けしつつ、 何が違うの」(@takamatsu_cookingteacher)

https://www.tiktok.com/@takamatsu_cookingteacher/video/7467128173650644231

・Webデザインの例:「動画を見るだけで役立ちそうな内容や、〇〇の理想と現実といった 業界のリアルを見せ」(@design_d_co)

https://www.tiktok.com/@design_d_co/video/7470445112514907410

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

1. 動画の種類と目的:TVCM・企業VPは企画設計とコンテ制作の工数が大きく、SNS投稿用は企画を軽くできる 2. 尺の長さ:3分の企業VPは15秒動画の12倍ではなく、構成・撮影カット数・編集尺すべてが積み上がる 3. 撮影体制:監督・カメラマン・照明・音声・スタジオ・機材を組むほど人件費が増える 4. 編集・加工の工数:テロップのみか、モーショングラフィックス・カラーグレーディング・音楽制作まで含むか

価格帯別に何が買えるか

価格帯想定される中身向いている用途
1本2万〜10万円テンプレート編集中心・撮影なしまたは素材支給SNS投稿の量産、既存素材の再編集
20万〜50万円半日〜1日撮影+標準編集商品紹介、店舗紹介、Web用短尺
50万〜100万円企画設計+複数日撮影+演出採用ムービー、企業VP
100万〜200万円超監督・キャスティング・専門編集を含む総合制作TVCM、ブランドムービー

見積もりは総額ではなく、「撮影日数」「納品本数」「修正回数の上限」「素材の二次利用可否」の4項目を横並びにすることをおすすめします。この4項目が揃わない見積もりは、比較しても結論が出ません。費用構造の考え方はSNS運用代行の相場とは?価格帯別のサービス内容と上手な依頼の工夫を解説でも整理しています。

制作手法は実写・アニメーション・3DCGの3種類|工程と単価がまったく違う

制作手法3種の工程とコストの重心
手法を先に決めないと、各社が得意な手法で提案してくるため比較軸が揃わない
実写撮影
主な工程
ロケハン機材・出演者手配現場撮影編集
コストの重心
撮影日数がそのままコストに直結
変動要因:天候リスク・出演者・機材
向く用途:店舗・サロン・クリニックなど「その場の空気」を伝えたい業種
アニメーション(MG含む)
主な工程
構成設計デザインモーション制作(撮影なし)
コストの重心
デザイナーの作業時間(尺が伸びると単価が上がる)
強み:図解・数字・フローを動かせる
向く用途:無形商材、BtoBサービスの説明
3DCG
主な工程
モデリングテクスチャライティングレンダリング
コストの重心
3手法のなかで最も単価が高く納期も長い
向く用途:製品の内部構造、建築パース、実物がないプロトタイプ

同じ「動画1本」でも、手法が変わると工程も人件費も別物になります。

実写撮影

現場撮影を伴う手法です。ロケハン・機材・出演者・天候リスクなど変動要因が多く、撮影日数がそのままコストに直結します。店舗・サロン・クリニックのように「その場の空気」を伝えたい業種では、実写の再現性が最も高くなります。

アニメーション(モーショングラフィックス含む)

撮影が不要なため、無形商材やBtoBサービスの説明に向きます。図解・数字・フローを動かせる点が強みです。撮影費は発生しない一方、制作の重心がデザイナーの作業時間に移るため、尺が伸びると単価は上がります。

3DCG

製品の内部構造、建築パース、実物がないプロトタイプなどに使われます。モデリング・テクスチャ・ライティング・レンダリングと工程が多く、3手法のなかで最も単価が高く納期も長いのが通例です。

どの手法が必要かを先に決めておくと、問い合わせ段階で候補会社を絞り込めます。手法を決めずに相談すると、各社が得意な手法で提案してくるため、比較軸が最後まで揃いません。

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発注の失敗は「制作物の質」ではなく「会社選びの段階」で起きる

制作を外注して成果が出なかった案件の失敗パターンは、大きく2つに集約されます。

失敗パターン1:クオリティは高いが、目的に合った構成になっていない

映像は美しいのに、情報の順番が視聴者の意思決定順になっていないケースです。作品として評価される構成と、行動を起こさせる構成は別物です。ショート動画では、CTAを冒頭ではなく後半に置いたほうが再生数が伸びる実測結果も出ています。

失敗パターン2:配信後の活用まで設計されていない

納品データが手元にあるだけで、どの媒体に・どの尺で・どの頻度で出すかが決まっていない状態です。動画は納品がゴールではなく、配信して数字を見て改善するところからが本番です。

どちらも撮影・編集の腕前の問題ではなく、発注時に「配信後まで見る会社」を選べていたかどうかの問題です。これは会社選びの段階で回避できます。

実測:認知の入口だけ入れ替えて平均再生6倍

全国320施設以上を運営する上場保育事業者の事例です。広報4名体制で運用は回り、本社見学ツアーや先輩社員インタビューといった教育系コンテンツも蓄積されていました。それでも新卒採用の母集団が増えない。原因は制作物の質ではなく、認知の入口にあたるコンテンツが不足していたことでした。

そこで教育・行動施策には手を触れず、認知獲得コンテンツのみを入れ替えました。結果は次のとおりです。

指標介入前介入後
平均再生回数約5,000回約30,000回(約6倍)
冒頭3秒継続率49%(業界水準30〜35%)

同じ会社・同じ被写体・同じ商材でこの差が出ます。「良い映像を作れば伸びる」という前提が成立しないことの実測的な裏付けです。なお成果は業種・商圏で差があり、同じ数値が再現されると断定はしません。

また、全国39店舗を展開する上場企業の家具・インテリア専門店では、同一コンテンツをInstagramとTikTokの両方へ展開する設計に変更し、追加の制作コストをかけずに接触面を増やしました。撮影1回からの派生設計はワンソースマルチユースとは|撮影1回でコンテンツ15本に増やす設計図で詳しく解説しています。

発注前に3問で決める|あなたが必要なのはどちらか

発注前の3問|判定フロー
左に寄れば映像制作会社、右に寄れば運用前提の動画制作会社
問1 その動画は「1本で完結」か「継続的に出し続ける」か
1本完結 → 映像制作会社
継続 → 動画制作会社
問2 成果を何で測るか決まっているか
納品物の完成度 → 映像制作会社
社内資料に使う/展示会で流す
配信後の数字 → 動画制作会社
問い合わせを増やす/採用応募を増やす
問3 撮影を含めた運用工数を社内で持てるか
持てる → 制作のみの外注で足りる
持てない → 企画から分析まで一気通貫
弊社の場合、発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみ
判定
3問のうち2問以上が「継続・数字・工数を持てない」に寄る場合、
必要なのは映像制作会社ではなく、運用を前提とした動画制作の体制

次の3問に答えれば、どちらに問い合わせるべきかはほぼ確定します。

問1:その動画は「1本で完結」させたいか、「継続的に出し続ける」ものか 1本完結なら映像制作会社、継続なら動画制作会社です。年1本の企業VPに月額運用の会社を当てるのも、毎月の投稿を1本100万円の会社に頼むのも、構造的に噛み合いません。

問2:成果を何で測るか決まっているか 「社内資料に使う」「展示会で流す」なら納品物の完成度が指標で、映像制作会社の領域。「問い合わせを増やす」「採用応募を増やす」なら配信後の数字が指標で、SNS運用まで見る動画制作会社の領域です。

問3:撮影を含めた運用工数を社内で持てるか 持てるなら制作のみの外注で足ります。持てないなら、企画から分析まで一気通貫で任せられる体制を選ぶべきです。弊社の場合、発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみに設計しています。

この3問のうち2問以上が「継続・数字・工数を持てない」に寄る場合、必要なのは映像制作会社ではなく、運用を前提とした動画制作の体制です。制作会社側の演出技術と媒体最適化の実際はショート動画制作会社が実践する成果につながる演出技術と媒体最適化の流れにまとめています。

まとめ:作品を買うのか、数字を買うのかを先に決める

  • 映像制作会社はTVCM・企業VPなど1本を作品として仕上げる領域、動画制作会社はWeb・SNSなど本数を回して数字を動かす領域
  • 相場は20万〜200万円、格安帯は1本2万円から。TVCMは制作費100万〜500万円に放映費が別途
  • 費用を左右するのは「動画の種類と目的」「尺の長さ」「撮影体制」「編集・加工の工数」の4要素
  • 制作手法は実写・アニメーション・3DCGの3種で、工程も単価も納期も別物
  • 失敗は撮影や編集の腕ではなく、「目的に合った構成か」「配信後の活用まで設計されているか」という会社選びの段階で起きる

動画を「作って終わり」にしないなら、運用込みで考えてください

年に数本のブランドムービーが必要なら、映像制作会社が正解です。一方で、毎月コンテンツを出して問い合わせや採用応募を増やしたいなら、必要なのは制作単体ではなく運用込みの体制です。

株式会社HolyTechは、SNS運用代行 累計250社以上の実績をもとに、企画→台本→撮影→編集→投稿→分析までを一気通貫で提供しています。

  • 動画1本あたり7,500円(税込)。月10本で月額75,000円から
  • 初期費用0円キャンペーンを実施中
  • ショート動画1本無料お試しが可能
  • 発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみ

推奨は月10本以上・4ヶ月以上の継続です。ショート動画は本数を出して当たりのコンセプトを特定する検証工程が必要で、短期の判断は再現性を落とします。まずは無料お試し1本で、3秒継続率がどこまで動くかを見てから判断してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. 映像制作会社と動画制作会社、名前が違うだけではないのですか。 呼称の境界は業界内でも厳密ではありませんが、実務では扱う領域が分かれています。映像制作会社はTVCM・企業VPなど1本あたり50万〜200万円超の作品型、動画制作会社はWeb・SNS用に1本2万〜30万円で本数を回す量産型が中心です。単価・納品本数・成果指標のすべてが違うため、同じ土俵で相見積もりを取ると比較が成立しません。

Q2. 動画制作の費用相場はいくらですか。 制作会社に依頼した場合、20万〜200万円が中心帯です。テンプレート編集中心の格安サービスは1本2万円から、TVCMクラスは制作費だけで100万〜500万円かかり、これに放映費が別途発生します。金額は「動画の種類と目的」「尺の長さ」「撮影体制」「編集・加工の工数」の4要素で決まります。

Q3. 見積もりを比較するとき、どこを見ればいいですか。 総額ではなく「撮影日数」「納品本数」「修正回数の上限」「素材の二次利用可否」の4項目を横並びにしてください。この4項目が揃っていない見積もりは、安く見えても後から追加費用が発生する構造になりがちです。特に二次利用の可否は、同じ素材をSNSや広告へ展開する際のコストを大きく左右します。

Q4. 高いお金を払ったのに成果が出ないのはなぜですか。 制作の失敗は撮影や編集の技術ではなく、「クオリティは高いが目的に合った構成になっていない」「配信後の活用まで設計されていない」の2点で起きます。全国320施設以上を運営する上場保育事業者の事例では、教育コンテンツは十分あったにもかかわらず認知の入口が不足しており、そこだけ入れ替えたところ平均再生が約5,000回から約30,000回へ伸びました。成果は業種・商圏で差があります。

Q5. 制作だけを外注するのと、運用込みで任せるのはどちらがいいですか。 撮影・投稿・分析の工数を社内で持てるなら制作のみの外注で足ります。持てない場合は、企画から分析まで一気通貫の体制を選んだほうが結果的に総コストは下がります。弊社は動画1本あたり7,500円(税込)・初期費用0円で、発注側の作業を「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点に限定した設計を採用しています。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

サービス詳細

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。