学習塾のショート動画制作会社は「授業のうまさ」で選ばない|講師が辞めても残る撮り方と5分岐|HolyTech

学習塾のショート動画制作会社は「授業のうまさ」で選ばない|講師が辞めても残る撮り方と5分岐|HolyTech

目次

学習塾のショート動画制作会社を5分岐で比較。1本・撮影1回の公開相場、授業を止めない撮影枠、生徒の写り込みの処理、講師が退職した時の動画の扱いを表に整理。保護者が体験授業までに見る順番と、契約前に聞く質問5つもまとめます。


結論から言います。「学習塾のショート動画は、授業のうまい人気講師を切り抜ける制作会社がいい」は誤りです。講師個人に寄せた動画は、その講師が辞めた日に「公開を続けるか、消すか」の判断を迫られ、積み上げた本数がまとめて止まります。制作会社は①講師が辞めても塾に残る撮り方 ②保護者が体験授業までに見る順番 ③授業を止めない撮影枠、の3つで比べてください。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。

保護者の動きは調査に出ています。塾選びサービスが2026年4月に小中学生の保護者228名へ行った調査では、体験授業に参加した家庭は小中学生とも7割を超え、体験で重視した点は「子どもとの相性」が約7割で最多でした。中学生の保護者は「授業の分かりやすさ」58.8%、「講師の教え方」57.6%が続きます。保護者は動画で塾を決めるのではなく、動画で体験授業に行く塾を絞ります。

本記事は実名ランキングを作りません。個別指導塾・集団塾・中学受験塾・映像授業型の塾長・教室長に向けて、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが“撮影の段取り”で比べます。

本記事と併せて、『ショート動画の教科書』を資料ダウンロード(無料)もご活用ください。

学習塾のショート動画制作会社の費用相場と依頼先5分岐|撮影枠・写り込み・講師退職時の扱いで比べる

依頼先別|ショート動画1本あたりの公開相場(0〜30万円スケール)
制作会社(教育特化・総合映像)
1本5万〜30万円
ショート動画特化の制作会社(単発)
1本5万〜20万円ほど
フリーランス(企画・撮影込み)
1本2万〜10万円
フリーランス(編集のみ)
1本3,000円〜1万5,000円
弊社(企画〜分析まで一気通貫)
1本7,500円(税込)×月10本以上
0円10万円20万円30万円
出典:2026年8月・10月更新の公開費用解説。撮影費(1回1万〜15万円)は1本単価ではないため図から除外。運用まで任せる場合は月30万〜60万円ほど。教育業界特化の制作会社だけの公開相場は未確認。

公開相場には幅があります。2026年8月更新の費用解説は、制作会社への依頼を1本5万〜30万円、フリーランスの企画・撮影込みを2万〜10万円、編集のみを3,000円〜1万5,000円、撮影費を1回1万〜15万円としています。2026年10月更新の別の解説は、制作会社の単発を1本5万〜20万円ほど、運用まで任せると月30万〜60万円ほどとしています。教育業界に特化した制作会社だけの公開相場は確認できなかったため、下の表は制作形態ごとの公開相場を当てはめています。費用の目安はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)でも公開しています。

依頼先1本・撮影1回の費用幅(公開情報)授業を止めない撮影枠生徒の写り込み・保護者同意の処理講師が退職した時の動画の扱い向く塾
①教育業界特化の制作会社個別見積もり。制作会社の相場(1本5万〜30万円)の範囲が目安講習期・定期テスト期を前提に撮影日を組める会社が多い同意書の雛形を持つ例が多い退職時の公開継続・差し替えの条項があるかは要確認複数教室で、塾紹介と講習告知をまとめて任せたい塾
②ショート動画特化の制作会社単発1本5万〜20万円ほど。運用込み月30万〜60万円ほど1回の撮影で複数本撮る前提。授業前の2〜3時間で組めるか確認編集でのぼかしは標準。写さない画角の設計は会社差講師の個性で伸ばす企画が多く、退職時の扱いは先に決める毎月本数を出し、体験授業の申込を増やしたい塾
③総合映像制作会社1本5万〜30万円。撮影費が1回1万〜15万円で別立ての例1日拘束の撮影が多く、休校日向き撮影前の同意・画角設計まで持つ会社が多い塾全体の紹介映像が中心で、講師個人への依存は低い新教室の開校やリニューアルで核の1本が要る塾
④フリーランス撮影者企画・撮影込み1本2万〜10万円。編集のみ3,000円〜1万5,000円時間の融通は利きやすい撮影者次第。基準を塾が渡す素材の保管と権利の取り決めが曖昧になりやすい企画は塾長が決め、撮影と編集の手を借りたい塾
⑤内製+研修研修費は見積もり(公開相場は未確認)+1本4〜6時間の作業空きコマで撮れる塾内でルールを作る撮れる講師が辞めると更新が止まる撮影・編集が得意な講師を担当に固定できる塾
弊社(比較軸の1つ)1本7,500円(税込)×月10本以上=月7万5,000円〜・4ヶ月以上。初期費用0円授業前・休校日に月1〜2回の撮影枠を固定台本段階で写す人・写さない人を決め、編集でぼかし・カット塾長・教室長を軸に、講師は差し替えられる「型」で出演講師が話せて、月1〜2回の撮影枠を取れる塾

⑤の「1本4〜6時間」は、弊社が整理している制作工数(企画1〜2時間・撮影1時間・編集2〜3時間)です。教室長が授業と面談の合間に月10本作ると、40〜60時間になります。業種を問わない選び方はショート動画制作会社の選び方にまとめました。学習塾で先に見るべきは「撮影枠」と「講師が退職した時の扱い」の2列です。

費用感を確認できたら、御社の条件での見積もり・相談は下記から承ります。

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「授業のうまい講師を切り抜けば集まる」は誤り|講師が辞めても残る撮り方

人に付くファンと、塾に残る資産を分ける

動画の4つの型|主役と「講師が辞めた時」の扱い
動画の型主役講師が辞めた時保護者が見る段階
授業の切り抜き
1問解説30〜60秒
問題と板書・手元同じ問題を別の講師で撮り直せる授業の分かりやすさを確かめる
講師の人柄講師本人公開継続か非公開かを契約で決めておく「誰が教えるか」を知る
教室の雰囲気
自習室・面談・送迎
教室と塾長・教室長影響を受けにくい通わせた後を想像する
季節講習・入塾説明会の告知塾長・教室長毎年撮り直す前提申込の背中を押す
辞めても残る配分
講師の人柄:全体の2〜3割まで
残り:問題・教室・塾長が主役
台本は「〇〇先生の授業」ではなく「この塾の〇〇の教え方」として書くと、次の講師が同じ型を引き継げる。

講師を出すこと自体は正解です。弊社がSNS運用の解説動画で整理してきたとおり、ショート動画で売上につながりやすいのは「人にファンが付き、その人から商品・サービスを選んでもらう」形です。ショート動画170本の実測でも、話者(誰が話すか)で再生数に2〜5倍の差がありました(業種・商圏で差があります)。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

・Vlogの例:「その人の日常がよりリアルに見えるため、興味をひきやすい。 自分以外の人生をのぞき」(@ksuxbrurhes)

https://www.tiktok.com/@ksuxbrurhes/video/7542270773327744264

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

問題は、ファンが講師個人に付いたまま塾に残らないことです。そこで動画を4つの型に分け、型ごとに「誰を主役にするか」を決めます。

動画の型主役講師が辞めた時保護者が見る段階
授業の切り抜き(1問解説30〜60秒)問題と板書・手元。講師の声は乗せるが顔は短く同じ問題を別の講師で撮り直せる授業の分かりやすさを確かめる
講師の人柄(なぜ教えているか)講師本人公開継続か非公開かを契約で決めておく「誰が教えるか」を知る
教室の雰囲気(自習室・面談・送迎)教室と塾長・教室長影響を受けにくい通わせた後を想像する
季節講習・入塾説明会の告知塾長・教室長毎年撮り直す前提申込の背中を押す

講師の人柄の動画は全体の2〜3割にとどめ、残りは問題・教室・塾長を主役にするのが、辞めても残る配分です。授業の切り抜きは「〇〇先生の授業」ではなく「この塾の〇〇の教え方」として台本を書けば、同じ型を次の講師が引き継げます。

退職時のルールは撮影前に書面で決める

講師の出演は、出演時に「退職後も公開を続けるか」「何日以内に非公開にするか」「差し替え版を作るか」を書面で決めておきます。辞めると決まってから話し合うと、関係がこじれた状態で判断することになります。個別の取り扱いは専門家に確認してください。

あわせて、撮影素材と編集データを塾に納品してもらう契約かも確認します。素材が制作会社側にしか残らない契約では、会社を替えた時に差し替え版を作れません。

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保護者が見る順番で並べる|体験授業の前に「相性」を想像させる

口コミ→公式→体験授業の間に動画を置く

保護者が塾を決めるまでの流れと、ショート動画の位置
STEP 1
口コミで候補を絞る
塾選び開始時の行動で最多:口コミ・評判の収集 24.1%
情報収集手段:知人の口コミ 41.4%/SNSの口コミ 33.3%
STEP 2
公式で確かめる
公式サイト 18.0%(開始時の行動)
塾のホームページ 40.2%(情報収集手段)
STEP 3|ショート動画の役割
体験前に「相性」を想像させる
ピン留めの順番
1. 教室の雰囲気
2. 授業の切り抜き
3. 体験授業の流れ
STEP 4
体験授業で相性を見る
体験授業に参加した家庭:小中学生とも 7割超
体験で重視した点の最多:子どもとの相性 約7割
出典:塾選びサービス 2026年4月調査(小中学生の保護者228名)、別の塾探しサービス 2025年2〜3月調査(保護者551名)。保護者は動画で塾を決めるのではなく、動画で体験授業に行く塾を絞る。

前出の2026年4月の調査では、塾選びを始めた時の行動は「口コミ・評判を収集した」24.1%が最多で、チラシ・パンフレット21.1%、公式サイト18.0%が続きました。別の塾探しサービスの2025年2〜3月の調査(保護者551名)でも、情報収集手段は「知人の口コミ・評判」41.4%、「塾のホームページ」40.2%、「インターネットやSNSの口コミ」33.3%の順です。

保護者は口コミで候補を絞り、公式で確かめ、体験授業で相性を見ます。ショート動画の役割は、「この先生とこの教室なら、うちの子に合いそうだ」と体験授業の前に想像させることです。プロフィールの固定(ピン留め)は次の順に並べます。

1. 教室の雰囲気(小学生の保護者は口コミで「教室の雰囲気や学習環境」を最も見ている) 2. 授業の切り抜き(中学生の保護者は「授業の分かりやすさ」を重視) 3. 体験授業の流れ(当日、何をして何分で終わるか)

弊社が支援した古武術の指導団体(習い事)では、師範が専門家の目線で解説し最後に実演するショート動画から、ピン留め動画、体験申込へ進む導線をYouTube・Instagram・TikTokの3媒体でそろえ、初月にYouTubeショートで最大44万再生になりました(業種・商圏で差があります)。講師が解説し、最後に実演して見せる構成は、塾の1問解説にもそのまま使えます。

YouTubeの公式ヘルプでは、正方形または縦長で3分以内の動画がショートに分類されます。ただし1問解説は30〜60秒に収め、解き方の全部ではなく「つまずく1か所」に絞ると、体験授業で続きを聞く理由が残ります。

授業を止めない撮影枠を月1〜2回固定する

授業中に撮れば生徒が写り、授業の流れも止まります。現実的なのは、授業が始まる前の2〜3時間と休校日を、撮影枠として毎月固定する方法です。講習期間と定期テスト前は撮影を入れません。

別業種(リラクゼーションスパ)の支援では、1台本あたり約30分を確保し、2時間半×月2回・1回5本ずつで月10本を撮りました。塾でも、授業前の2時間半で1問解説3本と教室紹介2本は組めます。

生徒の写り込みは、写さない画角と時間帯で撮るのが基本です。同意書や削除依頼の運用は学習塾のSNS運用代行は合格実績で選ばないで整理したため、本記事では撮影の段取りに絞ります。

商談の現場でも、広告費を月700万円規模でかけている学習塾が「広告を止めても回る動画」を課題に挙げていました。弊社はこの塾向けに、講師や生徒の目線で塾の1日を見せる「一人称×職業体験」型の裏側の動画を提案しています。広告で人を集める塾ほど、広告の外で残る動画が要ります。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信)

お問い合わせフォームから相談する(24時間以内に返信) ▶詳細はLPへ ▶

学習塾のショート動画制作会社に契約前に聞く質問5つ

契約前に聞く質問5つ|何を確かめ、何が危険信号か
Q1
撮影枠|何時から何時の枠で、1回に何本撮るか
確認:授業前・休校日の枠と1台本あたりの撮影時間
危険信号:「授業風景をそのまま撮れば大丈夫」
Q2
講師退職時|その講師の動画をどうするか
確認:公開継続・非公開・差し替えを、誰が、いつ決めるかが契約にあるか
Q3
配分|人柄の動画と、問題・教室が主役の動画の比率
危険信号:全部を人気講師の個性に寄せる提案
Q4
確認体制|数式・用語・答えを誰が確認して公開するか
確認:合格実績のテロップは数えた範囲を塾が確認(優良誤認のおそれ)
Q5
納品|撮影素材と編集データが塾に納品されるか
確認:制作会社を替えても素材が手元に残るか
Q1とQ2に答えられない会社は、撮影のたびに授業が止まり、講師の入れ替わりで動画が消える。

1. 「授業を止めずに、何時から何時の枠で、1回に何本撮りますか」 授業前・休校日の枠と、1台本あたりの撮影時間を答えられるかを見ます。「授業風景をそのまま撮れば大丈夫」は危険信号です。 2. 「講師が退職したら、その講師の動画はどうしますか」 公開継続・非公開・差し替えのどれを、誰が、いつ決めるかが契約に入っているかを確かめます。 3. 「講師の人柄の動画と、問題・教室を主役にした動画の比率をどう組みますか」 全部を人気講師の個性に寄せる提案は、退職で止まる設計です。 4. 「1問解説の数式・用語・答えは、誰が確認してから公開しますか」 テロップの誤りは塾の信用に直結します。合格実績をテロップに入れる場合も、数えた範囲を塾が確認します。実際より著しく優良に見せる表示は、景品表示法の優良誤認に該当するおそれがあります。 5. 「撮影素材と編集データは、塾に納品されますか」 制作会社を替えても素材が手元に残るかを確認します。

1と2に答えられない会社は、撮影のたびに授業が止まり、講師の入れ替わりで動画が消えます。募集時期の広告全体の組み方は塾の広告は募集時期のチラシだけでは埋まらないにまとめました。

学習塾でショート動画制作会社に頼むべき塾/頼まなくてよい塾

頼むべき塾

  • 体験授業の申込はあるが、来た保護者が「動画で見た教室と同じ」と言える素材がない塾
  • 人気講師の発信に頼っていて、その講師が辞めた時の動画の扱いを決めていない塾
  • 教室長が授業と面談で手一杯で、月40〜60時間の制作時間を取れない塾

頼まなくてよい塾

  • 授業前・休校日を含め、撮影枠を月に1回も取れない塾。枠の確保が先です
  • 体験授業の受け入れ枠が埋まっていて、申込が増えても対応できない塾
  • 依頼の中心が「人気講師1人をインフルエンサーにしたい」塾。講師個人の発信支援は、塾の動画制作とは別の契約で考えます

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:学習塾のショート動画制作会社は「授業のうまさ」より“残る撮り方と見せる順番”で選ぶ

  • 公開相場は制作会社1本5万〜30万円(5万〜20万円とする解説もあり)、フリーランス企画・撮影込み2万〜10万円。弊社は1本7,500円(税込)
  • 講師の人柄の動画は2〜3割にとどめ、問題・教室・塾長を主役にすると、講師が辞めても動画が残る
  • 退職時の公開・非公開・差し替えと、素材の納品は撮影前に書面で決める
  • 保護者は口コミ→公式→体験授業の順に動く。ピン留めは教室の雰囲気→授業の切り抜き→体験授業の流れ
  • 撮影は授業前の2〜3時間と休校日に月1〜2回固定し、講習期間は撮らない

学習塾も、ショート動画1本の無料お試しで「授業を止めずに、辞めても残る1本」を作れるか確かめてください

弊社のショート動画運用代行は、企画・台本・撮影ディレクション・編集・投稿・分析を動画1本あたり7,500円(税込)で一気通貫にし、初期費用0円です(月10本以上・4ヶ月以上)。発注側の作業は「撮影素材の提供・確認・承認」の3点のみ。授業前の撮影枠で、塾長・教室長を軸に、講師が入れ替わっても使える型で台本を作ります。質問5つへの答えは、営業資料ではなくショート動画1本の無料お試しで確かめてください(成果は業種・商圏で差があります)。ご相談は公式LINEまたはオンライン相談の予約から承ります。

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00) ▶

よくある質問(FAQ)

Q1. 学習塾向けでおすすめのショート動画制作会社はどこですか? 特定の会社名ではなく、①授業を止めない撮影枠 ②講師が退職した時の動画の扱い ③撮影素材の納品、の3点に具体的に答えられる会社を選んでください。5分岐のどれが向くかは、教室数と撮影枠の取りやすさで変わります。

Q2. 学習塾がショート動画を制作会社に頼むと費用はいくらですか? 公開情報では、制作会社の単発は1本5万〜30万円(5万〜20万円とする解説もあり)、フリーランスの企画・撮影込みは2万〜10万円、運用まで任せると月30万〜60万円ほどです。弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上・初期費用0円です。

Q3. 人気講師が辞めたら、その講師が出ている動画は消すべきですか? 一律に消す必要はありませんが、出演時に公開継続・非公開・差し替えのどれにするかを書面で決めておくべきです。授業の切り抜きは同じ問題を別の講師で撮り直せる型にしておくと、非公開にしても穴が空きません。個別の判断は専門家に確認してください。

Q4. 授業の切り抜き動画は何秒にすればよいですか? YouTubeは3分以内の縦型・正方形の動画をショートに分類しますが、1問解説は30〜60秒が目安です。解き方の全部ではなく「つまずく1か所」に絞ると、体験授業で続きを聞く理由が残ります。

Q5. 生徒を出さずに学習塾のショート動画は作れますか? 作れます。問題と板書・手元、空き時間の自習室、塾長・教室長の話、体験授業の流れは、生徒がいない時間帯に撮れます。生徒を出す場合は保護者の同意が前提です。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。