SNS広告の費用を媒体別に比較|CPM・CPC相場と手数料の実額|HolyTech

SNS広告の費用を媒体別に比較|CPM・CPC相場と手数料の実額|HolyTech

目次

SNS広告の費用を媒体横断で整理しました。TikTok・Instagram・Facebook・YouTube・X・LINEのCPM/CPC/CPV相場を一覧比較し、いくらから始められるか、予算配分の決め方、代理店手数料20%と「最低手数料5万円」の実質負担率まで、発注者目線で数値化して解説します。


結論から言います。SNS広告の費用は「媒体ごとの単価表」を眺めても決まりません。決まるのは「月いくら動かすか」×「代理店手数料の実質率」の2変数です。

発注側が本当に困るのは「TikTokのCPMが300円で、YouTubeが400円ならTikTokが安い」という比較の先です。広告費10万円で始めたのに代理店の最低手数料が5万円で、実質の手数料率が50%になっていた——という事故が実際に起こります。単価表は正しくても、支払総額の設計が間違っているケースです。

SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが現場で使う判断基準は、想定CPM 500〜1,000円以内に収まるか獲得単価(CPA)が事業の粗利に見合うかの2点だけです。高価格帯飲食店の支援では、インフルエンサー経由のLINE登録CPAが212円まで下がった実測値もあります(業種・商圏で差があります)。

この記事では媒体別のCPM・CPC・CPVを一覧比較したうえで、「いくらから始められるか」「予算配分の決め方」「代理店手数料の相場」を発注者目線で分解します。

本記事の続きと併せて、HolyTechのSNS運用代行サービス資料(無料)もご活用ください。

SNS広告の費用は媒体別CPM・CPC一覧で先に把握する

まず課金方式の3種類を押さえる

SNS広告の課金方式は3種類|課金タイミングと使いどころ
ここを混同したまま相場を比較すると、判断を誤ります
CPM
Cost Per Mille
課金が発生するタイミング
広告が1,000回表示されるごと
主な使いどころ
認知拡大・リーチ最大化
相場 200〜1,200円
CPC
Cost Per Click
課金が発生するタイミング
広告がクリックされるごと
主な使いどころ
サイト送客・獲得
相場 20〜200円
CPV
Cost Per View
課金が発生するタイミング
動画が一定秒数以上再生されるごと
主な使いどころ
動画による理解促進
TikTok 1〜10円/YouTube 3〜20円
CPMは表示された時点で課金。CPCはクリックされなければ0円である代わりに1件単価が高い。CPVはYouTube・TikTokの動画広告で主軸になる方式。

SNS広告の費用は、以下3つの課金方式のいずれかで積み上がります。ここを混同したまま相場を比較すると、判断を誤ります。

課金方式正式名称課金が発生するタイミング主な使いどころ
CPMCost Per Mille広告が1,000回表示されるごと認知拡大・リーチ最大化
CPCCost Per Click広告がクリックされるごとサイト送客・獲得
CPVCost Per View動画が一定秒数以上再生されるごと動画による理解促進

CPMは表示された時点で課金され、CPCはクリックされなければ0円である代わりに1件単価が高くなります。CPVはYouTube・TikTokの動画広告で主軸になる方式です。

媒体別の費用相場(2026年9月時点)

主要SNS広告の単価相場を一覧にしました。同じ媒体でも業種・ターゲット・季節・入札競合によって上下するため、レンジで持っておくのが実務的です。

媒体CPM(1,000回表示)CPC(1クリック)CPV(1再生)少額スタートの目安
TikTok広告300〜1,000円20〜100円1〜10円主要媒体の中で最も単価が安い傾向
Instagram広告500〜1,000円最低出稿額の定めなし・1日100〜300円から
Facebook広告500〜1,000円50〜200円Instagramと同じMeta管理画面で配信
YouTube広告400〜600円3〜20円ショート広告は1再生2〜15円が目安
X広告400〜1,200円24〜200円最低出稿額の定めなし
LINE広告200〜1,200円30〜200円友だち追加課金(CPF)は1件100〜400円

数字だけを見れば、CPCの安さはTikTok(20〜100円)が突出しています。Facebook広告のCPC(50〜200円)と比べると、同じ1万クリックを買うのに20万円と50万円の差が出る計算です。

「単価が安い媒体=効率が良い媒体」ではない

想定CPMはほぼ横並び、LINE登録CPAは約70倍の差
高価格帯飲食店の支援実測値(業種・商圏で差があります)
グルメ系A
平均リーチ 45,000/PR費 29,000円
想定CPM
644円
LINE登録CPA(登録2人)
14,500円
グルメ系B
平均リーチ 160,000/PR費 130,000円
想定CPM
779円
LINE登録CPA(登録612人)
212円
グルメ系C
平均リーチ 86,800/PR費 90,000円
想定CPM
1,037円
LINE登録CPA(登録652人)
138円
想定CPMが最も安いAが、CPAでは最も高くついた。CPMは「入場チケットの価格」であり成果ではない。CPMで足切りし、CPAで評価する二段構えが必要。
※バー長は想定CPMを1,200円、CPAを18,000円を上限として相対表示(B・Cは最小幅で表示)

ここが最大の落とし穴です。CPCが安くても、その先で問い合わせや来店に至らなければ獲得単価(CPA)は跳ね上がります。弊社が支援した高価格帯飲食店では、想定CPMが644円・779円・1,037円とほぼ横並びだったにもかかわらず、LINE登録CPAは14,500円と212円という70倍の開きになりました(業種・商圏で差があります。実データは後述)。

CPMは「入場チケットの価格」であり、成果ではありません。この考え方はインフルエンサーマーケティングはフォロワー数で選ぶな|HolyTechにまとめています。

いくらから始められるか|最低出稿額と検証予算の分け方

制度上の最低金額と、実務上の最低ロットは別物

Instagram広告・X広告には、媒体側が定める最低出稿額はありません。Instagram広告なら1日100〜300円、月額換算で3,000〜9,000円からでも配信自体は始められます。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・髪質改善・縮毛矯正の例:「嘘偽りなしで乾かしただけで綺麗にします✨ 美髪矯正したら人生変わります♪ 🌟予約」(@ryu_hair.care)

https://www.tiktok.com/@ryu_hair.care/video/7584323677416705288

・インフルエンサーの例:「11月の収益を発表します #月収 #収益」(@decopin222)

https://www.tiktok.com/@decopin222/video/7578790032895397138

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

ただし、「配信できる」と「判断できる」は別です。

CPM800円の媒体に1日300円(月9,000円)を投じても、表示回数は月およそ11,250回。クリック率1%なら月112クリックです。この母数ではクリエイティブAとBの優劣を統計的に判断できません。データが揃わないまま「効果がなかった」と撤退するのが、少額出稿で最も多い失敗パターンです。

検証予算は「目標CV数 × 想定CPA」で逆算する

検証予算の逆算3ステップ|粗利3万円のサービスの場合
「月いくら出せるか」ではなく「判断に必要な件数」から逆算する
STEP 1
想定CPAを決める
粗利額の30%以内を上限に置く
CPA上限 9,000円
粗利30,000円 × 30%
STEP 2
判断に必要なCV数を決める
30件を下回ると偶然と実力の切り分けができない
最低 30件
これ未満は判断材料にならない
STEP 3
検証予算を算出する
CPA上限 × 必要CV数
検証予算 27万円
9,000円 × 30件
27万円は1ヶ月で使い切らず、3ヶ月に分けて月9万円ずつ回す
SNS広告は機械学習が最適化されるまでに時間がかかるため、初週の数字は参考値にしかなりません。
想定CPM500〜1,000円以内ならGO
検証期間最低3ヶ月(学習期間を含めて評価)
月間予算の実務下限10万円(未満は実験の域を出ない)

現実的な組み方は次の3ステップです。

1. 想定CPAを決める:粗利額の30%以内を上限に置く。粗利3万円のサービスなら、CPA上限は9,000円 2. 判断に必要なCV数を決める:最低30件。30件を下回ると偶然と実力の切り分けができない 3. 検証予算=CPA上限 × 30件:上記なら9,000円 × 30 = 27万円

この27万円を1ヶ月で使い切るのではなく、3ヶ月に分けて月9万円ずつ回すのが安全です。SNS広告は機械学習が最適化されるまでに時間がかかるため、初週の数字は参考値にしかなりません。

弊社が実務で使っているベンチマーク

指標判断基準補足
想定CPM500〜1,000円以内ならGO1,000円を超える場合はクリエイティブか配信面を見直す
検証期間最低3ヶ月学習期間を含めて評価する
月間予算の実務下限10万円これ未満は運用ではなく実験の域を出ない

体験型アトラクション施設の支援では、この「想定CPM 500円以内」を起用基準に据え、PR費用0円のギフティングのみで来店に紐づくクーポン使用1,726回を獲得しました(実数値の全公開はこちら)。

予算配分の決め方|認知・獲得・再来の3層に割る

初期配分は 6:3:1 から始める

SNS広告の予算は、目的別に3層へ割り振ります。月10万円のケースで示します。

目的配分月10万円での金額主な媒体
認知商圏内・ターゲット属性へのリーチ最大化60%6万円TikTok・Instagramリール
獲得サイト送客・予約・問い合わせ30%3万円Meta広告(CPC課金)
再来既存接触者へのリターゲティング10%1万円Meta広告・LINE広告

初回は認知に厚く配分し、2ヶ月目以降、獲得層のCPAが目標内に収まってきたら獲得比率を上げます。3ヶ月目には認知4:獲得4:再来2まで寄せるのが標準的な移行です。

媒体は「2つまで」に絞る

月10万円を4媒体に分散すると、1媒体あたり2.5万円です。この金額では、どの媒体でも学習が回りません。予算が月30万円未満なら媒体は2つまで、というのが実務上の線引きです。

選び方はシンプルで、①商圏内のターゲットが実際に使っている媒体、②手元にある素材の形式(動画があるか静止画のみか)の2点で決めます。動画素材が揃っているならTikTok・YouTube、静止画中心ならMeta広告が噛み合います。

予算より先に効くのは「クリエイティブの本数」

弊社の支援アカウント横断データでは、再生回数と最も相関が強い指標は冒頭3秒継続率(相関係数+0.76)でした。いいね率の相関は+0.18にとどまります。広告費を1.5倍にするより、3秒継続率の高いクリエイティブを1本見つけるほうが結果に直結します。業界水準は30〜35%、弊社の優良水準は45〜49%。この水準を超える素材を引き当てるには最低でも月10本の投下が必要です。

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代理店手数料の相場は広告費の20%|最低手数料5万円の実質率に注意

手数料20%が業界標準

広告運用を代理店に任せる場合、運用手数料は広告費の20%が業界標準です(幅は10〜30%)。弊社の標準も広告費の20%で、月30万円を出稿するなら手数料6万円・支払総額36万円。Meta広告・リスティング広告・YouTube広告のいずれもこの20%が基準です。媒体別の内訳はYouTube運用代行の費用相場は月20〜60万円|内訳と選び方【2026年版】も参考になります。

見落とされがちな「最低手数料」の存在

「最低手数料5万円」で実質手数料率はこう変わる
表記は同じ「手数料20%」でも、広告費が少額なほど実質率は跳ね上がる
月間広告費手数料実額実質手数料率支払総額
10万円5万円
50%
15万円
15万円5万円
33.3%
20万円
20万円5万円
25%
25万円
25万円
損益分岐点
5万円
20%
30万円
50万円10万円
20%
60万円
100万円20万円
20%
120万円
最低手数料5万円の代理店なら、月間広告費25万円が損益分岐点。広告費10万円なら15万円払って媒体に届くのは10万円だけ、という構図になります。
見積書で必ず確認する4項目:①最低手数料の有無と金額 ②初期費用(3〜10万円の別途請求あり) ③クリエイティブ制作費が手数料に含まれるか ④レポート提出頻度と追加費用

問題はここからです。多くの代理店は「手数料20%」と併記して「最低手数料5万円」を設定しています。この条件下では、広告費が少額なほど実質の手数料率が跳ね上がります。

月間広告費手数料20%の額最低5万円適用後の実額実質手数料率支払総額
10万円2万円5万円50%15万円
15万円3万円5万円33.3%20万円
20万円4万円5万円25%25万円
25万円5万円5万円20%(損益分岐点)30万円
50万円10万円10万円20%60万円
100万円20万円20万円20%120万円

最低手数料5万円の代理店に依頼する場合、月間広告費25万円が損益分岐点です。これを下回る予算で契約すると、広告費として媒体に流れるお金より、代理店に払う比率のほうが相対的に大きくなります。広告費10万円なら、15万円払って媒体に届くのは10万円だけ、という構図です。

見積書で必ず確認する4項目

1. 最低手数料の有無と金額:「20%」の表記だけを見て契約しない 2. 初期費用(アカウント開設費):3〜10万円を別途請求する会社があります 3. クリエイティブ制作費が手数料に含まれるか:含まれない場合、動画1本あたり数万円が上乗せされます 4. レポート提出頻度と追加費用:月次レポートが別料金の設定も存在します

この4項目を潰さないと、提示された「20%」が実際の負担率と一致しません。見積書に「一式」としか書かれていない場合は、必ず内訳を出してもらってください。

SNS広告の費用を下げる3つの打ち手

1. オーガニック投稿を広告クリエイティブに流用する

新規に広告素材を作ると1本あたり数万円の制作費が発生します。通常投稿として制作したコンテンツをそのまま広告配信に回せば、この制作費を実質ゼロにできます。地域密着の歯科クリニックを支援した際は、フィード投稿として作った「無料相談中」のクリエイティブをそのままInstagram広告として地域セグメント配信しました。制作費を運用と共通化してCPMを下げつつ運用コストを圧縮する構造で、商圏が半径数kmに限定される業態ほど効きます。

2. インフルエンサー起用は「想定CPM」で判断する

フォロワー数で選ぶのをやめ、想定CPM=PR費用 ÷ 直近10投稿の平均リーチ数 × 1,000 で判断します。実測データは以下の通りです。

起用先(属性)平均リーチPR費用想定CPMLINE登録LINE登録CPA
グルメ系A45,00029,000円644円2人14,500円
グルメ系B160,000130,000円779円612人212円
グルメ系C86,80090,000円1,037円652人138円

想定CPMが最も安いAが、LINE登録CPAでは最も高くつきました。CPMで足切りし、CPAで評価する二段構えが必要です(業種・商圏で差があります)。体験型施設の事例でも、フォロワー2,566人のアカウントがフォロワー4.8万人のアカウントを再生数・登録者数・来店数のすべてで上回っています。

3. 広告に頼る前に「3秒継続率」を作る

広告費は、伸びるクリエイティブを見つけたあとに投下するほど効率が上がります。3秒継続率が業界水準(30〜35%)を下回る素材に広告を当てても、表示回数が増えるだけです。弊社はショート動画1本あたり7,500円(税込)で企画→台本→撮影→編集→投稿→分析まで提供しています。月10本を3ヶ月回して勝ちパターンを見つけ、広告クリエイティブに転用する——この順番が費用対効果を最も高くします。

まとめ:SNS広告の費用は「単価表」ではなく「実質率」で判断する

  • 媒体別のCPM相場は概ね200〜1,200円、CPCは20〜200円のレンジ。CPCが最も安い傾向はTikTok(20〜100円)
  • Instagram広告・X広告には最低出稿額の定めがなく、1日100〜300円から配信可能。ただし判断に必要な実務下限は月10万円
  • 検証予算は「CPA上限 × CV30件」で逆算し、3ヶ月に分割する。媒体は月30万円未満なら2つまで
  • 代理店手数料の標準は広告費の20%。「最低手数料5万円」がある場合、広告費10万円では実質50%になる。損益分岐点は月間広告費25万円
  • CPMで足切りし、CPAで評価する。表示単価が同じでも獲得単価は70倍変わった実測値がある

SNS広告の前に、勝てるクリエイティブを作りませんか

「広告費をいくら積めばいいか分からない」「代理店の見積もりが妥当か判断できない」——この2つは、手元に3秒継続率45%以上のクリエイティブが1本もない状態で起きます。素材が弱いまま予算だけ積んでもCPMは下がりません。

株式会社HolyTechは、SNS運用代行 累計250社以上の実績をもとに、ショート動画1本あたり7,500円(税込)・初期費用0円キャンペーンで企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供しています。広告運用手数料は広告費の20%、最低手数料による上乗せはありません。発注側の作業は「撮影協力・納品確認・月1MTG」の3点のみ。まずはショート動画1本の無料お試しで、自社の素材がどこまで通用するかを数字で確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q1. SNS広告の費用は最低いくらから始められますか? Instagram広告とX広告には媒体側が定める最低出稿額がなく、Instagram広告なら1日100〜300円(月3,000〜9,000円)から配信できます。ただしこの予算では月間の表示回数が1万回程度にとどまり、クリエイティブの良し悪しを統計的に判断できません。運用として成立させるなら、月10万円を3ヶ月継続するのが実務上の下限です。

Q2. 媒体別で最も費用が安いSNS広告はどれですか? クリック単価で比較すると、TikTok広告のCPC20〜100円が最も安い傾向です。CPMではLINE広告の200〜1,200円、YouTube広告の400〜600円が低めのレンジになります。ただし単価の安さと獲得効率は別問題で、実際の判断は獲得単価(CPA)が事業の粗利に見合うかどうかで行ってください。

Q3. 広告代理店の手数料相場はいくらですか? 運用手数料は広告費の20%が業界標準で、幅は10〜30%です。注意すべきは「最低手数料5万円」の設定で、この条件下で広告費10万円を出稿すると実質手数料率は50%になります。最低手数料5万円の場合、実質20%に収まる損益分岐点は月間広告費25万円です。

Q4. SNS広告の予算はどう配分すればいいですか? 初期は認知60%・獲得30%・再来(リターゲティング)10%の配分から始め、獲得層のCPAが目標内に収まった段階で獲得比率を上げます。月10万円なら認知6万円・獲得3万円・再来1万円が目安です。予算が月30万円未満の場合、媒体は2つまでに絞らないと機械学習が最適化されません。

Q5. 広告費を増やせば再生数や問い合わせは増えますか? 広告費と成果は比例しません。弊社の支援アカウント横断データでは、再生回数と最も相関が強い指標は冒頭3秒継続率(相関係数+0.76)で、いいね率の相関は+0.18にとどまりました。3秒継続率が業界水準30〜35%を下回る素材に予算を投じても表示回数が増えるだけなので、クリエイティブの改善を先に行ってください。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。