心斎橋のSNS運用代行は「対応媒体の多さ」で選ばない|国内客と訪日客の売上を分けて測る5分岐|HolyTech

心斎橋のSNS運用代行は「対応媒体の多さ」で選ばない|国内客と訪日客の売上を分けて測る5分岐|HolyTech

目次

心斎橋のSNS運用代行を、東京本社の総合代行・大阪の地域密着の代行・インバウンド特化の代行・フリーランス・内製+研修の5分岐で比較。月額の公開相場、国・地域で違う訪日客の情報源、免税記録で国内客と訪日客の売上を分けて測る方法、契約前の質問5つを整理します。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。


結論から言います。「心斎橋は訪日客が多いから、多言語で全部のSNSに出せばいい」は誤りです。観光庁の調査では、訪日客が出発前に役立てた情報源は国・地域ごとに違い、中国はSNSが49.4%で動画サイトは24.4%、台湾・香港は動画サイトが1位です。日本向けのインスタを訳して載せても、届かない国があります。さらに、売上の土台が国内客か訪日客かは店ごとに違います。代行会社は対応できる媒体の数ではなく、レジと免税の記録から「どの国の客に、どの媒体で届けるか」を絞り、国内客の売上と訪日客の売上を分けて効果を測れるかで選んでください。

大阪観光局は、2025年に大阪を訪れた外国人を約1,760万人と発表しています(2026年1月の定例会見・報道)。人数の多さと、自店の売上が訪日客で立っているかは別の話です。

実名ランキングは作らず、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、心斎橋・心斎橋筋・南船場・アメ村周辺の物販(コスメ・ドラッグストア・アパレル・雑貨)・飲食・美容の経営者向けに、依頼先の分け方と見極め方を示します。

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心斎橋のSNS運用代行の費用相場と依頼先5分岐|月額×国と媒体の絞り方×売上の分け方の比較表

心斎橋の依頼先5タイプ:月額と「売上を分けて測る計測」の比較
番号は分類用で順位ではありません。見るべきは月額より「計測」の行です
①東京本社の総合代行
月額
月10万〜50万円程度。フル運用は月30万円以上
売上を分けて測る計測
再生数・フォロワーの報告が中心。売上の区分は自店で用意
向く店舗
国内に複数店舗があり、媒体をまとめたい企業
②大阪・関西の地域密着
月額
①の幅の下側に置く会社が多い(会社差が大きい)
売上を分けて測る計測
レジの数字を毎月もらう運用にできるかを確認
向く店舗
売上の多くが国内客の店
③インバウンド特化
月額
個別見積もり。翻訳費と海外SNS運用費を分けて確認
売上を分けて測る計測
訪日客側の数字は出る。国内客との比較を誰が出すかを確認
向く店舗
免税記録で訪日客の売上比率が高いと分かっている店
④フリーランス
月額
月3万〜20万円程度
売上を分けて測る計測
範囲は個別に決める
向く店舗
狙う国を1つに絞れる小規模店
⑤内製+研修(本数型代行含む)
月額
研修費か本数単価。弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上・4ヶ月以上・初期費用0円
売上を分けて測る計測
免税の件数・金額と国内客の売上を月ごとに分け、動画本数と並べる
向く店舗
スタッフが撮影でき、本数で反応を比べたい店
出典:本文の比較表(公開相場・各社公開情報)より抜粋

SNS運用代行の公開相場は月額10万〜50万円程度が中心で、投稿代行のみなら月5万〜10万円、戦略設計や広告運用まで含むと月30万円以上とされます。フリーランスへの直接依頼は、投稿代行中心で月3万〜10万円、分析・レポート込みで月10万〜20万円が目安です(2026年8月更新の解説)。翻訳・海外SNSは個別見積もりです。全国の代行会社を広く比べたい場合は、親記事のSNS運用代行会社おすすめ12社を徹底比較を先に読んでください。本記事は心斎橋に絞ります。

心斎橋の店が頼める先は5タイプです。弊社は⑤の行に料金と条件付きで載せていますが、順位ではありません。

依頼先月額レンジ(公開情報)“どの国の客にどの媒体で”の絞り方免税売上・国内客売上を分けて測る計測対面打合せ・撮影の立ち会い向く店舗
①東京本社の総合SNS運用代行月10万〜50万円程度。フル運用は月30万円以上国内向けのInstagram・TikTokが中心。海外SNSは会社差再生数・フォロワーの報告が中心。売上の区分は自店で用意するオンライン中心。来阪の回数と出張費を確認国内に複数店舗があり、媒体をまとめたい企業
②大阪・関西の地域密着の代行①の幅の下側に置く会社が多いが、範囲は会社差が大きい国内客向けの発信が中心。海外SNSは会社差レジの数字を毎月もらう運用にできるかを確認立ち会いがしやすい売上の多くが国内客の店
③インバウンド(訪日客)特化・海外SNS対応の代行個別見積もり。翻訳費と海外SNSの運用費を分けて確認国ごとの媒体に強い。国内客向けの発信は範囲外のことがある訪日客側の数字は出る。国内客との比較を誰が出すかを確認会社差が大きい免税の記録で訪日客の売上比率が高いと分かっている店
④フリーランス月3万〜20万円程度本人の語学と経験しだい範囲は個別に決める住まいの距離しだい狙う国を1つに絞れる小規模店
⑤内製+研修(ショート動画の本数型代行を含む)研修費か本数単価。弊社はショート動画1本7,500円(税込)×月10本以上・4ヶ月以上・初期費用0円免税記録と来店時の聞き取りで、売上の多い客から順に媒体を決める免税の件数・金額と国内客の売上を月ごとに分け、動画の本数と並べる撮影はスタッフ、台本・編集はオンラインで分担スタッフが撮影でき、本数で反応を比べたい店

見てほしいのは月額より「売上を分けて測る計測」の列です。キタとミナミで来店の決め手を言い分ける話は大阪のTikTok運用代行は「笑いで伸ばす会社」で選ばないで、駅から店までの道案内は梅田のSNS運用代行は「映える投稿」で選ばないで扱いました。本記事は、訪日客と国内客が同じ通りを歩く心斎橋の「誰の売上を何で伸ばすか」に絞ります。

費用感を確認できたら、御社の条件での見積もり・相談は下記から承ります。

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「訪日客が多いから全SNSに多言語で出す」は誤り|情報源は国で違い、売上の土台は店で違う

公的データで見る訪日客の情報源

出発前に役立った情報源は国で違う:「SNS」と「動画サイト」の割合
複数回答・バーの目盛りは0〜60%。太字は各国・地域の1位
SNS(Facebook/X/微信等)動画サイト(YouTube/愛奇芸等)
全国籍・地域
SNS 43.3%
動画サイト 39.6%
中国
SNS 49.4%
動画サイト 24.4%(台湾・香港の半分ほど)
韓国
SNS 47.1%
動画サイト 43.8%(3位の個人のブログも42.9%)
台湾
SNS 42.7%
動画サイト 45.5%
香港
SNS 40.8%
動画サイト 48.8%
米国
SNS 35.4%(3位。2位は自国の親族・知人35.6%)
動画サイト 43.0%
「SNSに出せば全員に届く」ではない。中国はSNSが1位、台湾・香港・米国は動画サイトが1位
出典:観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」。小紅書など個別アプリの割合はこの調査では分かりません

観光庁「インバウンド消費動向調査 2025年 年次報告書」の、出発前に役に立った旅行情報源(複数回答)です。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・リンパマッサージの例:「眉間も筋肉ほぐすと結構変わりますよ! でも実は眉間だけのケアは あまり変わりませ」(@inouekonomi)

https://www.tiktok.com/@inouekonomi/video/7617786260152651015

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
国・地域1位2位3位
全国籍・地域SNS 43.3%動画サイト 39.6%個人のブログ 23.9%
中国SNS 49.4%動画サイト 24.4%自国の親族・知人 15.0%
韓国SNS 47.1%動画サイト 43.8%個人のブログ 42.9%
台湾動画サイト 45.5%SNS 42.7%個人のブログ 29.0%
香港動画サイト 48.8%SNS 40.8%日本政府観光局ホームページ 16.2%
米国動画サイト 43.0%自国の親族・知人 35.6%SNS 35.4%

※調査票の「SNS」は「Facebook/X(Twitter)/微信等」、「動画サイト」は「YouTube/愛奇芸等」とまとめた選択肢です。小紅書など個別のアプリごとの割合は、この調査では分かりません。

中国は動画サイトが24.4%で台湾・香港の半分ほど、韓国は個人のブログが42.9%、米国は親族・知人が35.6%です。「SNSに出せば全員に届く」のではなく、国ごとに見る場所が違います。同じ報告書では、2025年の訪日外国人の旅行消費額は9兆4,549億円で、国・地域別は①中国1兆9,737億円 ②台湾1兆1,958億円 ③米国1兆1,183億円 ④韓国9,897億円 ⑤香港5,608億円の順です。自店で買う客の国によって、先に手を付ける媒体が変わります。費用の目安はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)でも公開しています。

支援の現場で見た事実:「訪日客向けを足す」より先に決めたこと

弊社が支援する都内のヘッドスパ専門店では、店側から「訪日客向けの多言語予約サービスと、事前決済ができる予約サービスのどちらを入れるか」と相談がありました。弊社の回答は事前決済の優先です。訪日客はリピーターになりにくく、当日キャンセルは売上が消えるうえ人件費もかかり、実質2倍の損になるためです。同じ店の新店舗では、固定動画の台本に「多言語対応もしている」を入れず、中国向けに小紅書(RED)へ投稿するかは未定事項として保留しました。訪日客がいるから全部やる、ではなく、今の売上に効く順に決めています。

台湾と日本に店舗を持つ美容室チェーンからは「日本店舗の発信はインバウンド狙いではない」と明言されました。台湾と日本は別日程で運用し、台湾は店舗ごとの予約用LINEアカウントとInstagram共通1つという構成でした。国が違えば、予約を受ける媒体の役割も違います。

まつげサロンを経営する方との商談では、「知り合いのヘッドスパ店は、TikTokをやっていなくても訪日客の予約が取れている」「動画を見ているのが日本人か外国人か分からない」という声がありました。再生数だけでは、伸びたのが国内客か訪日客か分かりません(成果は業種・商圏で差があります)。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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国内客と訪日客の売上を分けて測る方法|免税記録・Googleビジネスプロフィール・来店時の一問

公式情報で確認できた範囲です。個別の手続は所轄の税務署・国税庁の特設サイトでご確認ください。

免税制度は2026年11月1日からリファンド方式に移行

リファンド方式の流れと、月次報告で分ける2つの数字
令和8年(2026年)11月1日から。販売した月と免税が成立する時期がずれる
STEP 1|販売の月
税込価格で販売
免税店が免税購入対象者に、免税対象物品を税込で販売
STEP 2|購入日から90日以内
出国時に税関の確認
購入者が出国時に税関の確認を受ける
STEP 3
記録情報を保存
免税店が購入記録情報と税関確認情報を保存
STEP 4|返金の月
消費税相当額を返金
税関確認の後に免税店が返金
月次報告の数字 A(STEP 1の時点)
免税手続をした件数・金額
月次報告の数字 B(STEP 4の時点)
返金まで済んだ件数
あわせて廃止・変更:一般物品と消耗品の区分、消耗品の購入上限額(50万円)は廃止。購入下限額(5千円・税抜)は区分せずに判定
注意:飲食・施術・5千円未満の買い物は免税の記録に出ないため、免税記録だけで訪日客の売上全部は分かりません。出典:国税庁資料。個別の手続は所轄の税務署・国税庁の特設サイトで確認

国税庁の資料によると、輸出物品販売場(免税店)制度は令和8年(2026年)11月1日からリファンド方式に移行します。

  • 免税店は、訪日客などの免税購入対象者に、免税対象物品を税込価格で販売します
  • 購入者は、購入日から90日以内の出国時に税関の確認を受けます
  • 免税店は、購入記録情報と税関確認情報を保存し、確認の後に消費税相当額を返金します
  • 一般物品と消耗品の区分、消耗品の購入上限額(50万円)は廃止されます。購入下限額(5千円・税抜)は区分せずに判定します

注意点は、販売した月と免税が成立する時期のずれです。SNSの効果を見る月次報告では「免税手続をした件数・金額」と「返金まで済んだ件数」を分けて書いてもらうと、数字の取り違えを防げます。飲食・施術・5千円未満の買い物は免税の記録に出ないため、免税記録だけで訪日客の売上全部は分かりません。

売上を分けるために見る数字

測る数字どこで取るか何が分かるか
免税手続の件数・金額(月別)レジ・免税販売の記録物販で訪日客の売上がどれだけあるか
国内客の売上(総売上−免税分)レジ国内客向けの発信が効いているか
来店時の一問「何を見て来ましたか」会計時の聞き取り・予約フォーム国ごと・媒体ごとの入口
「検索」に出た語句・「ルート」の数Googleビジネスプロフィールのパフォーマンス外国語の語句で探されているか、来店前に道を調べた人数
投稿ごとの閲覧数・リンクのクリック各SNSのインサイトどの国向けの投稿が行動につながったか

Googleビジネスプロフィールのパフォーマンスでは、オーナー確認済みのプロフィールに限り、ビジネスの検索に使われた語句や「ルート」(お店へのルートを検索したユーザー数)を確認できます。飲食や施術の店は、この語句と来店時の一問で訪日客の入口を数えます。上野の店で来訪目的を1つに絞る話は上野のSNS運用代行は「多言語投稿」で選ばないで扱いました。心斎橋では、絞る基準を「売上の記録」に置きます。

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心斎橋のSNS運用代行に契約前に聞く質問5つ

契約前の質問5つ:何を確かめるか
1〜3に答えられない会社は、媒体を増やせても売上への効果を示せない
No聞くこと確かめるポイント区分
1訪日客の売上の数え方。免税記録と国内客の売上を毎月分けて報告するか再生数だけの報告では、どちらの客に効いたか分からない売上効果の判定
2最初に狙う国と媒体を何を根拠に決めるか免税記録や来店時の聞き取りから決める提案が出るか。「全部の国に出す」は根拠にならない売上効果の判定
311月からのリファンド方式で、販売の月と返金の月のずれを報告でどう扱うか数字の区切り方を先に決められるか売上効果の判定
4翻訳と海外SNS運用は誰が、いくらで、どこまで行うか。中国語・韓国語の確認は誰がするか翻訳費・運用費・ネイティブ確認の有無を分けてもらう費用・体制
5打合せと撮影の立ち会いは月に何回、どこで行うか。出張費はかかるか回数と費用は契約前に決める費用・体制
本文「契約前に聞く質問5つ」を整理

1. 「うちの売上のうち、訪日客の分をどう数えますか。免税の記録と国内客の売上を、毎月分けて報告に入れますか」 再生数だけの報告では、どちらの客に効いたかが分かりません。 2. 「最初に狙う国と媒体は、何を根拠に決めますか」 免税記録や来店時の聞き取りから決める提案が出るかを見ます。「全部の国に出しましょう」は根拠になりません。 3. 「11月からのリファンド方式で、販売の月と返金の月がずれる分は、報告でどう扱いますか」 数字の区切り方を先に決められるかを確かめます。 4. 「翻訳と海外SNSの運用は、誰が、いくらで、どこまで行いますか。中国語・韓国語の確認は誰がしますか」 翻訳費・運用費・ネイティブ確認の有無を分けてもらいます。 5. 「打合せと撮影の立ち会いは、月に何回、どこで行いますか。出張費はかかりますか」 回数と費用は契約前に決めます。

1〜3に答えられない会社は、媒体を増やせても売上への効果を示せません。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

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心斎橋でSNS運用代行を頼むべき店舗/頼まなくてよい店舗

頼むべき店舗

  • 免税販売をしていて、免税の件数・金額を月ごとに出せる物販店(コスメ・ドラッグストア・アパレル・雑貨)
  • 国内客と訪日客の両方が来るのに、どちらの売上が伸びたか説明できない飲食店・美容サロン
  • 多言語の投稿やアカウントを増やしたが、売上との関係が見えない店

頼まなくてよい店舗

  • 売上を国内客と訪日客に分けて見たことが一度もない店。レジの記録を分けるのが先です
  • リファンド方式への対応(許可申請・システムの準備)が終わっていない免税店。制度の対応が先です
  • 投稿の確認・承認の時間が週1回も取れない店。時間の確保が先です

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:心斎橋のSNS運用代行は「対応媒体の多さ」より“売上を分けて測れるか”で選ぶ

  • 公開相場は月10万〜50万円程度、フリーランスは月3万〜20万円程度。翻訳・海外SNSは個別見積もり
  • 出発前の情報源は国で違う。中国はSNS 49.4%・動画サイト24.4%、台湾・香港は動画サイトが1位(観光庁 2025年)
  • 免税制度は2026年11月1日からリファンド方式。販売の月と返金の月がずれるため、報告の区切り方を先に決める
  • 代行会社には、訪日客の売上の数え方・狙う国と媒体の根拠・リファンド方式の扱い・翻訳の内訳・打合せの回数を聞く

心斎橋の店舗も、ショート動画1本の無料お試しで「国内客と訪日客のどちらに効くか」を見てください

弊社のショート動画運用代行は、企画・台本・撮影ディレクション・編集・投稿・分析を動画1本あたり7,500円(税込)で一気通貫にし、初期費用0円です(月10本以上・4ヶ月以上)。発注側の作業は「撮影素材の提供・確認・承認」の3点のみ。動画の本数と免税の件数・国内客の売上を同じ表で報告します。質問5つへの答えは、営業資料ではなくショート動画1本の無料お試しで確かめてください(成果は業種・商圏で差があります)。ご相談は公式LINEまたはオンライン相談の予約から承ります。

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. 心斎橋でSNS運用代行を頼むと費用はいくらですか? 公開情報では月10万〜50万円程度が中心で、投稿代行のみなら月5万〜10万円、フリーランスは月3万〜20万円程度です。翻訳・海外SNSは個別見積もりのため、内訳を分けて比べてください。弊社は1本7,500円(税込)×月10本以上・初期費用0円です。

Q2. 心斎橋の店は、インバウンド特化の代行会社を選ぶべきですか? 免税の記録や来店時の聞き取りで、訪日客の売上比率が高いと分かっている店なら候補になります。分かっていない店は、先に国内客と訪日客の売上を分けて数えてください。

Q3. 中国の訪日客向けに、小紅書(RED)は始めるべきですか? 観光庁の調査では中国の出発前の情報源はSNSが49.4%で1位ですが、この「SNS」はFacebook・X・微信などをまとめた選択肢で、小紅書だけの割合は分かりません。自店の免税記録で中国の客の売上が多いと確かめてから、翻訳の確認体制とあわせて判断してください。

Q4. 免税制度のリファンド方式で、SNSの効果測定は変わりますか? 2026年11月1日から、免税店は税込価格で販売し、税関の確認後に消費税相当額を返金します。販売した月と返金の月がずれるため、月次報告では「免税手続の件数」と「返金まで済んだ件数」を分けて記録してください。

Q5. 飲食店や美容サロンは、訪日客の売上をどう分けて測ればよいですか? 飲食や施術は免税の記録に出ないため、会計時や予約フォームで「何を見て来ましたか」と聞き、Googleビジネスプロフィールの「検索」に外国語の語句が出ているかをあわせて見ます。この2つを月ごとに並べて比べます。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。