SNS運用代行のメリットは5つ|最大のデメリットは費用でなく「ノウハウが残らない」こと|HolyTech

SNS運用代行のメリットは5つ|最大のデメリットは費用でなく「ノウハウが残らない」こと|HolyTech

目次

SNS運用代行のメリット5つとデメリット5つを、最大化・回避の方法と費用・工数の目安で整理。内製・代行・併用の3択を月額・社内工数・ノウハウの残り方で比較し、1本あたりの人件費試算と、解約後に元へ戻らないための契約時の取り決め3つを解説します。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。


結論から言います。SNS運用代行の最大のデメリットは「費用が高いこと」ではなく、「ノウハウが社内に残らないまま解約すると、投稿も数字も元に戻ること」です。費用は1本単価×本数に直して内製の人件費と比べれば、多くの場合は代行のほうが安く済みます。回避策は契約時に「台本・企画の型・数値レポートの引き渡し」を決めておくことです。

東京商工リサーチの調査(2023年8月・4,947社回答)では、SNSを運用している企業は45.1%で、そのうち29.3%が「特に効果は得られなかった」と答えています。運用するかどうかより、「誰が・どの体制で回すか」で結果が割れている状態です。

本記事では、SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、メリット・デメリット各5つ、内製と代行の費用の比べ方、内製・代行・併用の3択、ノウハウを残す契約の取り決め、代行を使うべき企業の判定を順に整理します。SNSそのものの利点と注意点はSNSのメリットデメリット一覧に分け、本記事は「代行を使うか」の判断に絞ります。

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SNS運用代行のメリット5つ・デメリット5つ|最大化と回避の方法、費用・工数の目安

メリット5つ・デメリット5つと、契約での最大化・回避策
各項目の下段(→)が、契約時に決めておく最大化・回避の方法
メリット5つ|最大化の方法
1. 本数と継続の確保
→ 月の本数を契約で固定する
2. 検証ノウハウ
→ コンセプト別の数値を月次で出させる
3. 社内工数の削減
→ 発注側の作業を撮影協力・確認・承認に限定する
4. 媒体仕様・規約の追従
→ 仕様変更の影響を月次報告に含めさせる
5. 客観的な企画
→ 社内では当たり前の工程を題材にさせる
デメリット5つ|回避の方法
1. 費用
→ 1本単価×本数に直して内製の人件費と比べる
最大のデメリット
2. ノウハウが社内に残らない
→ 台本・企画の型・数値レポートの引き渡しを契約に入れる
3. 現場の空気が伝わりにくい
→ 撮影は現場スタッフのスマホで行う
4. 確認の工数
→ 確認者を1人に決め、戻し期限を決める
5. 解約時の引き継ぎ
→ アカウントの管理権限を自社で持つ
メリットもデメリットも、契約の決め方でほぼ打ち消せる

メリットもデメリットも、契約の決め方でほぼ打ち消せます。先に一覧で示します。

区分内容最大化・回避の方法費用・工数の目安
メリット1本数と継続の確保月の本数を契約で固定するショート1本の作業4〜6時間(企画1〜2時間・撮影1時間・編集2〜3時間)が社外へ移る
メリット2検証ノウハウコンセプト別の数値を月次で出させる弊社170本の実測で、話者(誰が話すか)により再生数2〜5倍差
メリット3社内工数の削減発注側の作業を撮影協力・確認・承認に限定する月10本なら社内で40〜60時間かかる作業が、撮影協力と確認中心に変わる
メリット4媒体仕様・規約の追従仕様変更の影響を月次報告に含めさせる追加費用なし(契約範囲に含まれるかを確認)
メリット5客観的な企画社内では当たり前の工程を題材にさせる初回ヒアリングで現場の工程を洗い出す
デメリット1費用1本単価×本数に直して内製の人件費と比べる公開相場は月10万〜50万円が中心
デメリット2ノウハウが社内に残らない台本・企画の型・数値レポートの引き渡しを契約に入れる月1回の報告会に社内担当者が同席
デメリット3現場の空気が伝わりにくい撮影は現場スタッフのスマホで行う撮影1本あたり約1時間
デメリット4確認の工数確認者を1人に決め、戻し期限を決める確認者1名と戻し期限の設定
デメリット5解約時の引き継ぎアカウントの管理権限を自社で持つ契約前の確認のみ

作業時間は弊社実測の目安で、撮影の方式や業種で差があります。

メリット1の本数と継続は、見落とされがちですが最も効く利点です。社内で担当者が兼任している場合、繁忙期に投稿が止まり、止まった月の分だけ検証も止まります。弊社の解説動画で林は、社内で回すと「リソース不足で全然案件が回らない」ことが多いと話しています。

メリット2の検証ノウハウは、複数業種の数値を持っているかで差が出ます。林は同じ動画で「企業のスタッフが行ったときに1,000再生しかされなかったものが、我々で行うと10倍の1万再生に届くことがある」と説明しています(成果は業種・商圏で差があります)。

メリット4の媒体仕様は、2026年だけでも変化が続いています。YouTubeは2026年8月24日に再生回数を「再生開始」でカウントする仕様へ変わり、LINE VOOMは2026年9月30日に終了します。自社担当者がこれらを追い続ける負担は小さくありません。

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「SNS運用代行のデメリットは費用が高いこと」は誤り|1本あたりの人件費で比べる

ショート動画1本あたりの費用比較(月10本の場合)
月額ではなく「1本を作るのにいくらかかるか」で比べる。棒の長さは金額に比例
専任1名を置く内製
約4.1万円/本(月約41万円÷10本・試算)
兼任で月10本を内製
約1.0万〜1.6万円/本(時給約2,600円×1本4〜6時間・試算。薄色部分は幅)
SNS運用代行(HolyTech)
7,500円/本(税込)(月10本で7.5万円・企画〜分析込み)
・専任の月額は、年収約432万円+法定福利費約65万円=年約497万円÷12ヶ月で試算。地域・経験で変わります
・兼任の試算には、本業が止まる分の損失を含めていません
・公開相場(月10万〜50万円が中心)は本数・範囲で変動するため1本単価は掲載していません。月50万円前後で月数本の契約は、兼任の内製より1本あたりが高くなります

月額だけを見ると、代行は高く見えます。比べるべきは「1本を作るのにいくらかかるか」です。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・社長の例:「社長の1日の流れを密着していく。」(@misaki_vlog7)

https://www.tiktok.com/@misaki_vlog7/video/7571308736694734101

・ネイルの例:「@しおんに返信 めっちゃ長くなったけど、これ系話すなら長くなってしまうのも仕方」(@hitotumami.nailist)

https://www.tiktok.com/@hitotumami.nailist/video/7613787376296693012

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
体制月の費用(試算)1本あたり前提・出典
専任1名を置く内製約41万円月10本なら約4.1万円年収約432万円+法定福利費約65万円(給与の15%前後)=年約497万円÷12ヶ月
兼任で月10本を内製約10万〜16万円相当約1.0万〜1.6万円上記を時給換算(月160時間で約2,600円)×1本4〜6時間
SNS運用代行(公開相場)月10万〜50万円が中心本数・範囲で変動2026年公開の解説記事(業務範囲で変わる)
SNS運用代行(弊社)月10本で7.5万円7,500円(税込)企画・台本・撮影ディレクション・編集・投稿・分析込み

年収は求人ボックス「広報」の正社員平均(2026年9月算出・ボリュームゾーン344〜423万円)を使いました。数値は公開情報から計算した試算で、地域・経験で変わります。

兼任の試算には、本業が止まる分の損失を含めていません。広報や店長がSNSに月40〜60時間を使えば、その時間の本来の仕事が止まります。弊社の解説動画でも林は、スタッフに月30万円を払って運用させるのと、同じ予算を代行に回すのとでは「相当優秀なスタッフじゃない限り、運用代行に依頼した方がコストに対しての再生回数は良くなる傾向が強い」と話しています。外注を検討する場合はショート動画運用代行サービスの詳細(初期費用0円・1本無料お試し)も参考にしてください。

ただし、代行が常に安いわけではありません。月50万円前後の契約で月数本しか投稿しない場合は、兼任の内製より1本あたりが高くなります。編集者を正社員で採用する場合の年間コスト(1年目約424万〜644万円)と本数の損益分岐は動画編集者の採用は月40本未満なら外注が安いで試算しています。月額の相場はSNS運用代行の費用相場は月5万〜80万円で価格帯別に整理しています。

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内製・代行・併用の3択比較|月額×社内工数×ノウハウの残り方

内製・代行・併用の3択比較表
「全部内製」「全部代行」の2択ではなく、足りない工程だけ外に出す併用を含めて比べる
比較軸内製代行併用(内製化支援)
月額費用(目安)兼任 約10万〜16万円相当
専任 約41万円(試算)
公開相場 月10万〜50万円が中心
(弊社は月10本7.5万円)
代行費+社内人件費
社内工数(月10本)40〜60時間撮影協力(1本約1時間)+確認+月1回の報告会担当する工程の分だけ
成果が出るまで当たる型が見つかるまで試行が続く初月から検証を回せる外部の型を使うため内製単独より早い
ノウハウの残り方残るが担当者に依存し、退職で消える引き渡しを決めないと残らない最も残る
向く企業話せる人と撮る時間があり、試行錯誤に半年以上かけられる担当者がいない、または本業で手が回らない社内に担当チームがあり、足りない工程だけ補いたい
併用の実例:上場保育事業者は認知の動画だけを外部に出し、平均再生が約5,000回→約30,000回(約6倍)。全国39店舗の家具・インテリア上場企業は内製化支援で、社内チームが平均約1万再生のリールを回せる体制に

選択肢は「全部内製」「全部代行」の2つではありません。工程の一部だけを外に出す「併用(内製化支援)」を含めた3択で比べます。

選択肢月額費用(目安)社内工数(月10本)成果が出るまでノウハウの残り方向く企業
内製兼任で約10万〜16万円相当、専任で約41万円(試算)40〜60時間当たる型が見つかるまで試行が続く残るが担当者に依存し、退職で消える話せる人と撮る時間があり、試行錯誤に半年以上かけられる
代行公開相場は月10万〜50万円が中心(弊社は月10本7.5万円)撮影協力(1本約1時間)+確認+月1回の報告会初月から検証を回せる引き渡しを決めないと残らない担当者がいない、または本業で手が回らない
併用(内製化支援)代行費+社内人件費担当する工程の分だけ外部の型を使うため内製単独より早い最も残る社内に担当チームがあり、足りない工程だけ補いたい

併用の実例を2つ挙げます。弊社が支援した上場保育事業者は、広報部4名が先輩社員インタビューや本社見学などの動画と応募導線を内製で回していました。足りなかったのは入口の認知で、内製動画の平均再生は約5,000回でした。弊社は認知の動画だけを受け持ち、保育士の1人称視点で職場を疑似体験させるコンセプトを設計し、平均再生は約30,000回(約6倍)、冒頭3秒継続率は49%になりました。

全国39店舗の家具・インテリアの上場企業では、代行ではなく内製化の支援を選びました。店舗で誰が・いつ・どう撮るかの撮影オペレーション、撮影から投稿までの流れ、接客を疑似体験させるリールのテンプレートを渡し、社内チームで平均約1万再生のリールを回せる体制を作りました(SNS運用の内製化を全国39店舗の上場企業で支援した実例)。工程ごとの切り分け方はInstagram運用の外注は丸投げか内製かで選ばないで解説しています。

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最大のデメリット「ノウハウが残らない」を防ぐ契約時の取り決め3つ

解約後に元へ戻らないための契約時の取り決め3ステップ
契約前に3点を決めておけば、ノウハウは社内に残る
STEP 1
台本と企画の型を引き渡す
完成動画だけでなく、台本・構成・冒頭3秒の作り方を書面で受け取る
基準:解約後に社内で同じ型を再現できるか
STEP 2
数値レポートの形式を決める
再生数だけでなく、コンセプト別の平均再生・冒頭3秒継続率・プロフィール遷移・LINE登録・問い合わせまで記載させる
基準:問い合わせまで追えているか
STEP 3
アカウントの権限を自社で持つ
ログイン情報は渡さず、自社が管理者のまま代行会社に必要な権限だけを付与する
あわせて:撮影素材と編集データの帰属を契約書で確認
ゴール:解約した翌月も、社内で同じ型の動画を作れる状態
STEP 2が必要な理由|リラクゼーションサロンの実例(同じ期間)
再生数
初月比 約50倍
LINE登録率
6.50% → 0.43%
再生数だけの報告では、この失敗は見えない

代行の失敗で最も痛いのは、1年払って解約した翌月に、社内で何も作れない状態へ戻ることです。契約前に次の3つを決めてください。

1. 台本と企画の型を引き渡す:完成動画だけでなく、台本・構成・冒頭3秒の作り方を書面で受け取る。解約後に社内で同じ型を再現できるかが基準です 2. 数値レポートの形式を決める:再生数だけでなく、コンセプト別の平均再生、冒頭3秒継続率、プロフィール遷移、LINE登録・問い合わせまで記載させる。弊社が支援したリラクゼーションサロンでは、再生数が初月比約50倍に伸びた同じ期間に、LINE登録率が6.50%から0.43%へ下がりました。再生数だけの報告では、この失敗は見えません 3. アカウントの権限を自社で持つ:ログイン情報を渡すのではなく、自社がアカウントの管理者のまま、代行会社に必要な権限だけを付与する。Metaのビジネスポートフォリオには、パートナーにビジネスアセットへのアクセス許可を付与する機能があります。撮影素材と編集データの帰属も契約書で確認します

確認工数のデメリットは、確認者を1人に絞り、戻しの期限を決めるだけで大きく減ります。確認フローの設計はSNS運用の外注はコミュニケーション設計で決まるで失敗4型とともに整理しています。

現場の空気が伝わらないデメリットには、撮影を現場に残す方式が効きます。弊社は撮影素材を店舗・企業側のスマホで撮っていただき、企画・台本・編集・投稿・分析を担います。現場の人が話す動画のほうが、社外のモデルを使うより空気が伝わります。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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SNS運用代行を使うべき企業・使わなくてよい企業|判定の質問5つ

使うべき企業

  • 担当者が兼任で、繁忙期に投稿が止まっている
  • 投稿は続いているが、再生数も問い合わせも伸びない
  • 高単価で検討期間が長い商材を扱っている。林は美容クリニック・不動産売買・人材紹介・士業・オンラインスクールを例に、理解に時間がかかる商品ほど運用の利点が大きいと説明しています

使わなくてよい企業

  • 商圏が小さく、既に予約や受注が埋まっている
  • 誰が出るかを社内で決められず、撮影素材を月に1回も出せない
  • 社内に話せる人と撮る時間があり、当たる型が既にある(この場合は内製の継続か、分析だけの外部支援で足ります)

契約前に次の5つを聞くと、自社に合うかを判定できます。

質問見極められること
1. 月の本数と、1本あたりの単価はいくらですか内製の人件費と比べられるか
2. 台本・企画の型は解約時に引き渡してもらえますかノウハウが社内に残るか
3. レポートに再生数以外の指標は入りますか問い合わせまで追っているか
4. 発注側の作業は何で、月何時間かかりますか社内工数が本当に減るか
5. 最低契約期間と解約条件はどうなっていますか合わなかったときの損失の上限

税理士事務所の例では、以前の代行会社が「バズれば良い」方針で再生数は数万〜数十万回に届いていた一方、問い合わせにつながっていませんでした。弊社に切り替えた後は再生数がむしろ下がり、問い合わせは月1〜2件から月13件に増えています(成果は業種・商圏で差があります)。質問3は、この差を契約前に見抜くためのものです。

ここまでの手順を自社で回す時間が取れない場合は、下記からご相談ください。

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まとめ:SNS運用代行のメリットを得るには「引き渡し」まで契約で決める

  • メリットは本数と継続・検証ノウハウ・社内工数の削減・媒体仕様の追従・客観的な企画の5つ
  • デメリットは費用・ノウハウが残らない・現場の空気・確認工数・解約時の引き継ぎの5つ。いずれも契約の決め方で打ち消せる
  • 費用は1本単価で比べる。兼任で月10本を内製すると1本約1.0万〜1.6万円相当の人件費(試算)
  • 最大のデメリットは解約後に元へ戻ること。台本・企画の型、数値レポート、アカウント権限の3点を契約前に決める
  • 全部内製・全部代行の2択ではなく、足りない工程だけ外に出す併用も選べる

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弊社のショート動画運用代行は動画1本あたり7,500円(税込)で、コンセプト設計から台本・撮影ディレクション・編集・投稿・分析まで一気通貫で担います。初期費用0円キャンペーンを実施中で、ショート動画1本の無料お試しも可能です。発注側の作業は「撮影素材の提供・確認・承認」の3点のみです。台本・企画の型と数値レポートは毎月共有し、内製化の支援にも対応します。成果は業種・商圏で差があります。まずは公式LINEで相談するか、無料相談を予約するから、今の運用体制と月の本数をお聞かせください。

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記事の内容を自社で実行する前に、まず相談したい方は下記からどうぞ。

電話で聞く 080-8749-9392(平日10:00〜19:00)

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よくある質問(FAQ)

Q1. SNS運用代行の一番大きなデメリットは何ですか? 費用よりも、ノウハウが社内に残らないまま解約すると元の状態に戻ることです。台本・企画の型、数値レポート、アカウント権限の3点を契約前に決めておけば避けられます。

Q2. 内製と代行ではどちらが安いですか? 1本あたりで比べると、多くの場合は代行が安くなります。兼任で月10本を内製すると、1本約1.0万〜1.6万円相当の人件費がかかる試算です。ただし月額が高く本数が少ない契約では、内製より高くなることもあります。

Q3. 代行を使うと社内の手間はゼロになりますか? ゼロにはなりません。撮影への協力、動画の確認・承認、月1回程度の報告会が残ります。確認者を1人に決め、戻しの期限を決めると負担は小さくなります。

Q4. いずれ内製化したい場合も代行を使う意味はありますか? あります。最初に代行で当たるコンセプトを見つけ、その型を引き渡してもらってから内製へ移るほうが、ゼロから試行錯誤するより早く進みます。足りない工程だけを外に出す併用も選べます。

Q5. SNS運用代行を使わないほうがよい会社はありますか? 商圏が小さく既に予約が埋まっている会社や、誰が出るかを決められず撮影素材を出せない会社です。社内に当たる型が既にある場合は、内製の継続か分析だけの外部支援で足ります。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

ここまでの内容を御社に当てはめて知りたい方は、下記からご相談ください。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。