YouTubeストーリーは廃止済み|代替のコミュニティ投稿と企業の使い分け|HolyTech

YouTubeストーリーは廃止済み|代替のコミュニティ投稿と企業の使い分け|HolyTech

目次

YouTubeストーリーは2023年6月26日に廃止済みで「やり方」記事は古い情報です。今使える消える投稿はコミュニティ投稿(24時間期限)とショート。Instagramストーリーズ・LINEとの使い分けと撮影1回で配る設計をSNS運用代行250社の視点で解説します。


結論から言います。YouTubeストーリーは2023年6月26日に廃止されており、2026年9月現在、新規に投稿する方法はありません。「YouTubeストーリーのやり方」を解説している記事は、すべて廃止前の情報です。

それでも「YouTube ストーリー」は今も月480回検索されています。Instagramストーリーズと同じ感覚で「YouTubeにもあるはず」と探し、古い記事の手順どおりに操作して「ボタンが出ない」と止まる企業担当者が多いからです。

今のYouTubeで「消える投稿」に相当するのは、コミュニティ投稿(24時間で期限切れに設定可能)とショートの2つです。企業が本当に決めるべきことは、Instagramストーリーズ・公式LINE・YouTubeコミュニティ投稿の3つの短命コンテンツをどう分担させるかです。

SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechでは、ショート動画を軸に企業アカウントを運用しています。本記事では、①廃止の事実と経緯 ②今YouTubeでできる「消える投稿」2つ ③Instagramストーリーズ・LINE・コミュニティ投稿の使い分け表 ④撮影1回で3媒体に配る設計手順 ⑤企業がやりがちな失敗3つ、の5点を整理します。

本記事の続きと併せて、HolyTechのSNS運用代行サービス資料(無料)もご活用ください。

YouTubeストーリーは2023年6月26日に廃止済み|「やり方」記事は古い情報

YouTubeストーリー 廃止までの経緯と移行先
2018年の提供開始から2026年9月時点までの事実経過
2018年11月
提供開始
対象は登録者1万人以上のクリエイター。投稿から7日間表示され自動で消える短尺動画。
2023年5月25日(米国時間)
廃止を発表
理由は「コミュニティ投稿とショートが、ストーリーより優れた代替手段だと分かった」ため。
2023年6月26日
新規作成のオプション終了
投稿済みのストーリーも7日後に期限切れ。編集ツールと「24時間で自動削除される投稿」はコミュニティ投稿へ移植。
2026年9月(現在)
ストーリーは1本も残っていない
新規に投稿する方法はなし。登録者数を増やしても復活しない。
検索結果に残る「やり方」記事=すべて廃止前の情報。手順どおりに操作してもボタンは出ず、登録者数では解放されない。

YouTubeストーリーは、2018年11月に「チャンネル登録者1万人以上」のクリエイター向けに提供が始まった機能です。投稿から7日間表示され、その後に自動で消える短尺動画でした。

YouTubeは2023年5月25日(米国時間)に廃止を発表し、2023年6月26日をもって新規作成のオプションを終了しました。投稿済みのストーリーも7日後に期限切れとなり、現在は1本も残っていません。YouTube公式ヘルプコミュニティにも同日付の廃止告知が掲載されています。

廃止の理由はYouTube自身が明言している

廃止理由は明確です。YouTubeは「コミュニティ投稿とYouTubeショートが、ストーリーより優れた代替手段であることが分かった」と説明しました。ショートはストーリーの何倍ものチャンネル登録者を獲得しており、YouTubeとしてはコミュニティ投稿・ショート・長編動画・ライブ配信に投資を集中させる判断をしたということです。

同時に、ストーリーで使われていた編集ツールと「24時間で自動削除される投稿」の機能が、コミュニティ投稿へ移植されました。つまり「消える投稿」という用途自体は廃止されておらず、置き場所がコミュニティ投稿に変わっただけです。

検索上位の「やり方」記事を信じてはいけない

2026年9月時点でも、「YouTubeストーリーの投稿方法」「ストーリーが表示されない原因は登録者1万人未満だから」と解説する記事が検索結果に残っています。手順どおりに操作してもボタンは出ず、登録者数を増やしても解放されません。

なお、LINE VOOMも2026年9月30日に終了します。媒体の機能に依存した運用は廃止と同時に止まるため、後述する「撮影1回で複数媒体に配る」設計が必要です。

今YouTubeでできる「消える投稿」はコミュニティ投稿とショートの2つ

YouTubeストーリーの用途を引き継いだのは、次の2つです。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・tiktokerの例:「1ヶ月の広告収益や事業収益を赤裸々に発表する。」(@mona03070_)

https://www.tiktok.com/@mona03070_/video/7574384949634059540

・snsマーケティングの例:「引用元:karocrafts 今回は女性は絵画や洋服を自分でデザインし販売してい」(@hiroto_marketinglab)

https://www.tiktok.com/@hiroto_marketinglab/video/7484408032634342676

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
機能表示期間利用条件向いている用途
コミュニティ投稿期限なし/砂時計アイコンで24時間期限に設定可登録者数の条件なし(2023年に500人条件を撤廃)当日限定の告知・企画のアンケート・撮影裏側の1枚画像
ショート期限なし(残り続ける)条件なし認知獲得・新規視聴者の入口

コミュニティ投稿は「砂時計アイコン」で24時間限定にできる

YouTube公式ヘルプ「投稿を作成する」(Android/iPhone・iPad)には、「投稿を24時間で期限切れになるよう設定するには、砂時計アイコンをタップします」と明記されています。投稿形式はテキスト・画像(最大10枚)・GIF・アンケート・クイズ・動画・再生リストです。

ストーリーが「登録者1万人以上」限定だったのに対し、コミュニティ投稿は2023年に「登録者500人以上」の条件が撤廃され、開設直後のチャンネルでも使えます。条件はストーリー時代より緩くなっています。形式別の使い方・管理設定の詳細は別記事で扱います。

ショートは「消えない」からこそ役割が違う

ショート動画380本の実測|再生回数との相関と3秒継続率の水準
HolyTech計測(ショート動画380本規模)
① 再生回数との相関
冒頭3秒継続率
+0.76
いいね率
+0.18
再生回数と最も相関が強いのは冒頭3秒継続率。いいね率の寄与は小さい。
② 冒頭3秒継続率の水準
業界水準
30〜35%
弊社の優良水準
45〜49%
ストーリー感覚の撮って出しではこの数字に届かず、配信が止まる。
ショートは「消えるから気軽に出す」ではなく「残るから作り込む」コンテンツ。投稿後も検索・おすすめ経由で数ヶ月後に再生される。

ストーリーの代替としてYouTubeが名指ししたもう1つがショートですが、性質は正反対です。ショートは投稿後も残り続け、検索やおすすめ経由で数ヶ月後にも再生されます。企業にとっては「消えるから気軽に出す」コンテンツではなく、「残るから作り込む」コンテンツです。

弊社がショート動画380本規模で計測した実測では、再生回数と最も相関が強いのは冒頭3秒継続率(+0.76)で、いいね率は+0.18にとどまりました。業界水準は30〜35%、弊社の優良水準は45〜49%です。ストーリー感覚で撮って出しにすると、この数字が届かず配信が止まります。分岐点の詳細はショート動画の伸ばし方は「3秒継続率50%」が分岐点|380本の実測データ|HolyTechにまとめています。

Instagramストーリーズ・LINE・YouTubeコミュニティ投稿の使い分け表

3媒体の分担|届く相手の「温度」で役割を分ける
左=見かけた人 → 右=登録した人。素材は共通でも、文言と導線は媒体ごとに変える
届く相手:見かけた人
Instagramストーリーズ
対象:フォロワー(プロフィール訪問者含む)
表示:24時間(ハイライトで常設化可)
導線:リンクスタンプ(全アカウント利用可)
推奨用途:当日の空き枠・限定メニュー・質問箱・予約導線
届く相手:動画で興味を持った人
YouTubeコミュニティ投稿
対象:チャンネル登録者
表示:期限なし/砂時計アイコンで24時間期限に設定可
導線:動画・再生リストへの誘導が中心
推奨用途:新作動画の告知・次の企画のアンケート・撮影裏側
届く相手:登録した人
公式LINE配信
対象:登録者(すでに来店意向がある層)
表示:消えない(トーク履歴に残る)
導線:URL・リッチメニュー・クーポン
推奨用途:予約枠開放・クーポン・再来店の呼び戻し
共通の評価基準:プロフィール遷移率2% × 遷移先クリック率2%。閲覧数やいいね数は、この2%が出ているかを確認する手段であって目的ではない。参考:公式LINEの開封率は平均約55%(LINEヤフー社)、セグメント配信なら一斉配信比で開封率約2倍・クリック率約3倍。

消える投稿を出せる場所は、YouTube以外にInstagramストーリーズと公式LINEがあります。3つの役割を先に決めないと、同じ告知を3か所に貼るだけの作業が増えます。

媒体届く相手表示期間導線(リンク)弊社の推奨用途
Instagramストーリーズフォロワー(プロフィール訪問者含む)24時間(ハイライトで常設化可)リンクスタンプ(全アカウント利用可)当日の空き枠・限定メニュー・質問箱・予約導線
公式LINE配信登録者(すでに来店意向がある層)消えない(トーク履歴に残る)URL・リッチメニュー・クーポン予約枠開放・クーポン・再来店の呼び戻し
YouTubeコミュニティ投稿チャンネル登録者(動画で興味を持った層)期限なし/24時間設定可動画・再生リストへの誘導が中心新作動画の告知・次の企画のアンケート・撮影裏側

役割を分けると「1つの告知」の書き方が変わる

同じ「今週末に新メニューを出す」という情報でも、媒体ごとに出す形が違います。

  • Instagramストーリーズ:施術中の10秒動画+リンクスタンプで予約ページへ。翌日に消えるので日替わりの空き枠を出しても古い情報が残らない
  • 公式LINE:予約枠の開放日時とクーポンを1配信。開封率は平均約55%(LINEヤフー社)で、セグメント配信なら一斉配信比で開封率約2倍・クリック率約3倍。2026年10月1日から追加メッセージ料金が改定されるため、配信数の設計が費用に直結する
  • YouTubeコミュニティ投稿:新メニューの解説動画を出す前に「AとBどちらを先に見たいか」をアンケート。撮影前に反応を取ってから作る

弊社が支援するヘッドスパ専門店(高価格帯ヘッドスパ)では、ショート動画で認知を取り、公式LINEで「月次の予約枠開放のお知らせ」「期間限定クーポン」を定期配信する構造で、公式LINE登録6,000件/月・2ヶ月先まで満席の状態を1.5年継続しています。消える投稿で空き枠を告知するのはInstagram側、確実に届けたい予約情報はLINE側、という分担が機能した例です。ただし成果は業種・商圏・運用期間で差があり、同じ数字を保証するものではありません。

3媒体すべてに共通する数値基準

どの媒体でも評価指標は同じで、弊社は「プロフィール遷移率2%×遷移先クリック率2%」を運用ベンチマークにしています。閲覧数やいいね数は、この2%が出ているかを確認する手段であって目的ではありません。

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撮影1回で3媒体に配る「短命コンテンツ」の設計手順(ワンソースマルチユース)

撮影1回で3媒体に配る 3ステップ
媒体ごとに撮ると1本4〜6時間(企画1〜2h/撮影1h/編集2〜3h)×月約40本。撮影を1回にまとめて配る先を増やす
STEP 1
ショート撮影日に「短命素材」も撮る(追加15分)
撮影の裏側(セッティング・NGカット)
→ Instagramストーリーズ用の10秒動画
完成前のサムネイル候補2案
→ コミュニティ投稿のアンケート画像
施術・商品の静止画3枚
→ LINE配信のカード画像
STEP 2
ショート1本を「本編」、短命コンテンツを「予告と余韻」に分ける
公開前日
コミュニティ投稿
予告のアンケート
公開当日
Instagramストーリーズ
裏側と予約導線
翌週
公式LINE
「反響が大きかった動画」として再配信
1本のショートに対して前後で3回の接点が作れる
STEP 3
週1回、3媒体の数字を1枚の表で見る
媒体週1回転記する数字
Instagramストーリーズ閲覧数/リンクタップ数
YouTubeコミュニティ投稿アンケート回答数
公式LINE開封数/クリック数
反応の悪い型を止め、良い型を翌週に増やす。記録がなければ翌月に「何が効いたか」を誰も説明できない。

短命コンテンツは消えるぶん、更新頻度が必要です。Instagramストーリーズを毎日、コミュニティ投稿を週2回、LINEを週1回と積むと、月に約40本の「出すもの」が必要になります。1本の制作には通常4〜6時間(企画1〜2時間/撮影1時間/編集2〜3時間)かかります。これを媒体ごとに40回繰り返すのは現実的ではありません。

解決策は、撮影を1回にして配る先を増やすことです。

手順1:ショート動画の撮影日に「短命素材」も撮る

ショート動画の撮影は、そのまま短命コンテンツの素材庫になります。1本のショートを撮る日に、次の3種類を追加で押さえておきます。

  • 撮影の裏側(セッティング・NGカット):Instagramストーリーズ用の10秒動画
  • 完成前のサムネイル候補2案:YouTubeコミュニティ投稿のアンケート画像
  • 施術・商品の静止画3枚:LINE配信のカード画像

追加の撮影時間は15分程度で、翌週分の短命コンテンツがほぼ揃います。

手順2:1本のショートを「本編」、短命コンテンツを「予告と余韻」に分ける

公開前日にコミュニティ投稿で予告のアンケート、当日にInstagramストーリーズで裏側と予約導線、翌週にLINEで「反響が大きかった動画」として再配信。1本のショートに対して前後で3回の接点が作れます。

弊社が支援する古武術道場では、1つの撮影素材をYouTubeショート・Instagramリール・TikTokの3媒体へ同時に配る運用で、初月にYouTubeショート最大44万再生を記録し、動画末尾で「興味がある方はピン留め動画へ」と誘導する導線を3媒体で統一しました。同じコンセプトがどの媒体でも機能することが初月で確認できたため、2ヶ月目以降は素材の使い回し前提で本数を増やせています。業種・商圏で差がありますので参考値です。

撮影1回を15本に増やす設計図はワンソースマルチユースとは|撮影1回でコンテンツ15本に増やす設計図で公開しています。

手順3:週1回、3媒体の数字を1枚の表で見る

短命コンテンツは消えるので、数字も消えます。Instagramストーリーズの閲覧数・リンクタップ数、コミュニティ投稿のアンケート回答数、LINEの開封数・クリック数を週1回1枚のシートに転記し、反応の悪い型を止め、良い型を翌週に増やしてください。記録がなければ翌月に「何が効いたか」を誰も説明できません。

企業が「消える投稿」で失敗する3つのパターン

失敗1:YouTubeストーリーを探し続ける

存在しない機能を探す時間が最大の損失です。「登録者1万人になれば使える」という古い条件を目標にしているチャンネルは方針の再設定が必要です。コミュニティ投稿は登録者0人から使えます。

失敗2:3媒体に同じ画像・同じ文章を貼る

Instagramストーリーズ・LINE・コミュニティ投稿は、届く相手の温度が違います。ストーリーズは「見かけた人」、コミュニティ投稿は「動画で興味を持った人」、LINEは「登録した人」です。同じ文章ではLINE登録者には薄すぎ、ストーリーズ閲覧者には重すぎます。素材は共通でも、文言と導線は媒体ごとに変えてください。

失敗3:消えるから雑に出す

「24時間で消えるから」と撮って出しにすると、雑な印象だけが残り、ピン留め動画やLINEに進む確率が下がります。弊社が2%×2%を基準にしているのは、入口の質が最終的な予約数を決めるからです。消える投稿ほど、冒頭1秒で「誰の・何の話か」が分かる作りにしてください。

まとめ:YouTubeストーリーは戻らない。3媒体の分担を決めて撮影1回で回す

  • YouTubeストーリーは2023年6月26日に廃止済み(2023年5月25日発表・登録者1万人以上限定・7日間表示の機能だった)。「やり方」記事は廃止前の情報
  • 廃止理由はコミュニティ投稿とショートが「優れた代替手段」だったため。24時間で消える機能はコミュニティ投稿に移植され、砂時計アイコンで設定できる
  • コミュニティ投稿は2023年に登録者500人条件が撤廃され、開設直後のチャンネルでも使える。ストーリー時代より条件は緩い
  • 企業が決めるべきは「Instagramストーリーズ(当日の導線)・公式LINE(確実に届ける予約情報)・YouTubeコミュニティ投稿(企画の予告と反応テスト)」の分担
  • 短命コンテンツは撮影を1回にして配る先を増やす。ショート撮影日に15分の追加撮影で翌週分を確保し、週1回3媒体の数字を1枚の表で見る

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よくある質問(FAQ)

Q1. YouTubeストーリーは今も使えますか? 使えません。YouTubeストーリーは2023年6月26日に新規作成が終了し、投稿済みのストーリーも7日後に期限切れとなったため、2026年9月現在は1本も残っていません。登録者数を増やしても復活しません。

Q2. YouTubeストーリーの代わりになる機能は何ですか? コミュニティ投稿とショートの2つです。YouTubeは廃止時に、この2つが「ストーリーより優れた代替手段」だと説明しました。コミュニティ投稿では、投稿作成時に砂時計アイコンをタップすると24時間で期限切れになる設定ができ、ストーリーと同じ「消える投稿」として使えます。

Q3. コミュニティ投稿は登録者が少なくても使えますか? 使えます。旧条件の「登録者500人以上」は2023年のアップデートで撤廃され、2026年9月現在は開設直後・登録者0人のチャンネルでも投稿できます。利用できないのは管理対象アカウント・「子ども向け」設定・ドイツ国内の場合で、登録者数は関係ありません。

Q4. 企業はInstagramストーリーズとYouTubeコミュニティ投稿をどう使い分けるべきですか? 届く相手で分けます。Instagramストーリーズは「見かけた人」向けに当日の空き枠や限定メニューをリンクスタンプ付きで出し、YouTubeコミュニティ投稿は「動画で興味を持った登録者」向けに新作の予告やアンケートを出します。確実に届けたい予約情報は公式LINE(平均開封率約55%)に置くのが弊社の推奨です。

Q5. 短命コンテンツを毎日出す工数はどう確保しますか? 撮影を1回にまとめます。ショート動画の撮影日に裏側の10秒動画・サムネイル候補2案・静止画3枚を15分程度で追加撮影すれば、3媒体の翌週分がほぼ揃います。媒体ごとに別々に撮る運用は1本4〜6時間が積み上がり継続できません。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。