ショート動画編集の副業単価は「尺」で決まらない|工程5層の相場と時給換算・単価の上げ方|HolyTech

ショート動画編集の副業単価は「尺」で決まらない|工程5層の相場と時給換算・単価の上げ方|HolyTech

ショート動画編集の副業単価を、カット・テロップのみから台本・撮影・運用込みまで工程5層で整理。2026年の公開案件と公開相場の幅、1本の作業時間と時給換算、長尺との比較、量産型と工程追加型の月収試算、確定申告20万円の基準まで受注側の目線でまとめました。


結論から言います。ショート動画編集の副業単価は「動画の長さ」ではなく「何工程を担当するか」で決まります。カット・テロップだけなら公開案件で1本数百円〜2,000円前後、台本や撮影まで担当すると1本数千円〜1万円台に上がります。「短いから安い」は1本単価だけを見た誤解で、時給に直すと長尺の編集と大きな差はありません。

「ショートは短いから単価が安く、副業では稼げない」と考える人は多いはずです。たしかに大手クラウドソーシングには1本250円から始まる募集がありますが、同じサイトに30〜90秒で1本4,000円〜の募集も並びます。差を生むのは尺ではなく、演出・台本・投稿と分析まで持つかという担当範囲です。

本記事はショート動画(TikTok・Instagramリール・YouTubeショート)の編集に絞り、工程ごとの単価の幅・時給換算・月収の作り方を受注側の目線で整理します。単価は2026年10月11日時点で確認できた公開情報の幅です。長尺を含む動画編集全体の単価相場は動画編集の副業の単価相場と月5万円ロードマップで扱っているため、本記事はショートの「工程と時給」に絞ります。

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ショート動画編集の副業単価|工程5層の公開相場と時給換算(2026年10月時点)

工程を1つ足すごとに単価は1段上がる|ショート動画編集の工程5層
層①
カット・テロップのみ
250〜2,000円/本
台本・素材は支給。トライアル250円→継続500円などの段階制
層②
演出込み
4,000〜4,400円/本
After Effects使用・30〜90秒の公開案件。中級案件は3,000〜8,000円
層③
台本・構成込み
3,000〜10,000円/本
シナリオ作成だけの公開相場。冒頭3秒の設計・構成力が必要
層④
撮影ディレクション込み
1万〜3万円台/本
企画から納品まで一括の場合。撮影単体は1本3,000〜10,000円
層⑤
運用込み(投稿・分析・改善提案)
固定報酬3万〜5万円
1本単価ではなく月額の個別相談に変わる。アップロードだけなら1本1,000〜3,000円
①〜② 編集ソフトの内側の工程
③〜⑤ 編集ソフトの外側=発注者の売上に近い工程
出典:大手クラウドソーシングの公開案件(2026年4〜6月掲載・募集終了)、ショート動画の受注単価を整理した公開記事(2026年8月28日確認)。案件・時期で差があります。

ショート動画の単価は、担当する工程が1つ増えるごとに1段上がります。公開案件と公開記事から確認できた範囲を5層に並べます。

担当する工程1本単価の幅(公開情報)1本の作業時間の目安時給換算(手数料前・試算)必要なスキル案件の取り方
①カット・テロップのみ(台本・素材は支給)250〜2,000円(トライアル250円→継続500円の段階制、500〜2,000円、テスト800円→本単価2,000円など。2026年4〜6月の公開案件)慣れて数十分〜1時間約250〜2,000円編集ソフトの基本操作、納期クラウドソーシングのテスト案件
②演出込み(アニメーション・効果音・モーション)4,000〜4,400円(After Effects使用・30〜90秒。2026年6月の公開案件)。テロップ・アニメーション込みの中級案件は3,000〜8,000円(公開記事・2026年8月)1〜2時間約1,500円〜モーション編集、テンポ設計ポートフォリオ必須の継続案件
③台本・構成込みシナリオ作成だけで1本3,000〜10,000円(個人への外注の公開相場・2026年8月)台本1時間+編集台本分だけで約3,000円〜(1時間で書けた場合)冒頭3秒の設計、構成力継続中の発注者への追加提案
④撮影ディレクション込み撮影1本3,000〜10,000円、企画から納品まで一括で1本1万〜3万円台(同上)撮影立ち会い・指示を含む案件ごとに差が大きい撮影指示、出演者とのやり取り企業・店舗への直接提案
⑤運用込み(投稿・分析・改善提案)アップロードだけで1本1,000〜3,000円(同上)。企画・投稿・効果測定まで任せる募集は1本単価でなく固定報酬3万〜5万円の表示で個別相談(2026年6月の公開案件)月単位で管理月額×継続で決まる再生数・継続率の読み方、レポート実績を数字で示した直接営業

出典:大手クラウドソーシングの公開案件(2026年4〜6月掲載・募集終了)、ショート動画の受注単価を整理した公開記事(2026年8月28日確認)。①の作業時間は公開記事の目安、②以降は試算の前提です。時給換算は手数料・修正時間を含まない試算で、案件・時期で差があります。

表から読めることは3つです。

1. ①の中でも8倍の差がある:トライアル250円と継続2,000円の差を分けるのは、継続本数と指定どおりに仕上がっているかです。 2. ②から上は「編集ソフトの外側」の工程:アニメーション演出は編集の延長ですが、③以降は台本・撮影・分析と、発注者の売上に近い工程です。 3. ⑤は1本単価で払われなくなる:投稿や分析まで持つと、本数ではなく月額で契約する形に変わります。

始めたばかりの時期は、作業時間が目安の2倍ほどかかる前提で見積もってください。弊社の現場でも、使い慣れない編集アプリで受けた編集者が「最初は作業時間が倍ほどかかる」と事前に伝えてきた例があります。

費用感を確認できたら、自分の場合の進め方は下記から相談できます。

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「短いから安い」は誤り|長尺と時給で並べると差は小さい

時給換算の幅で並べると、下限はどれも600円前後
YouTube長尺(簡易編集)
10〜15分/3,000〜8,000円/3〜5時間
時給 600〜2,667円
YouTube長尺(高品質)
10〜15分/10,000〜30,000円/8〜15時間
時給 667〜3,750円
ショート動画
15〜60秒/3,000〜15,000円/2〜5時間
時給 600〜7,500円
0円2,500円5,000円7,500円
金色の線=時給600円。下限は長尺もショートも600円前後で、上限はショートのほうが高い
出典:動画編集の単価を整理した公開記事(2026年8月19日更新)。同記事FAQではショート単価を「2,000〜5,000円程度」としており、公開案件には数百円の帯もあるため幅で読んでください。手数料・修正時間は含みません。

ショート動画の1本単価が長尺より低いのは事実です。しかし1本の作業時間も短いため、時給に直すと差は縮まります。動画編集の単価を整理した別の公開記事(2026年8月19日更新)の数値で並べます。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・ショート動画分析の例:「2秒でパクれる.. #TikTok攻略 #tiktok運用 #tiktok初心者」(@mitton_short)

https://www.tiktok.com/@mitton_short/video/7451489794888174855

・sns分析の例:「最強の料理アカウントみっけた#tiktok攻略 #snsマーケティング #ビジネ」(@shino_market)

https://www.tiktok.com/@shino_market/video/7479035565300567314

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
種類尺1本単価作業時間時給換算
YouTube長尺(簡易編集)10〜15分3,000〜8,000円3〜5時間600〜2,667円
YouTube長尺(高品質)10〜15分10,000〜30,000円8〜15時間667〜3,750円
ショート動画15〜60秒3,000〜15,000円2〜5時間600〜7,500円

出典:同記事(2026年8月19日更新)。同記事のFAQではショートの単価を「2,000〜5,000円程度」としており表と一致せず、作業時間の前提も前章の記事(数十分〜1時間)と揺れます。公開案件の実勢は数百円の帯もあるため、幅で読んでください。

時給の下限はどちらも600円前後で、上限はショートのほうが高く出ています。

1分以内でも作業が軽いとは限りません。弊社代表は編集者の採用基準を解説した動画で、ショートは最後まで見せるために画角が頻繁に変わり、「3秒以内に1カット」入ることもあると話しています。1秒あたりの手数で見れば、ショートのほうが密度の高い仕事です。

尺の上限も伸びています。YouTube公式ヘルプでは、2024年10月15日以降にアップロードされた縦長・正方形で3分以内の動画はショートに分類されます。「1分以内だから○円」という値付けは、さらに当てはまりにくくなっています(リール・TikTokの上限はアカウントや地域で異なると報じられており、各アプリの投稿画面で確認してください)。

時給を下げる要因は、修正・連絡の時間と受注の手数料です。大手クラウドソーシングの公式ヘルプでは、受注者のシステム利用料は契約金額のうち10万円以下の部分が20%で、1本2,000円なら手元に残るのは約1,600円です。手数料の下げ方はクラウドワークスの動画編集単価で計算例つきで整理しています。

単価が上がるのは「工程を足したとき」|量産型と工程追加型の比べ方

量産型と工程追加型|同じ月収帯でも作業時間と時給が変わる
量産型
①カット・テロップを本数でこなす
月収の試算
1本1,000円×月40本=4万円
手数料20%後 3.2万円
作業時間の試算
40時間(1本1時間×40本)
時給換算(手数料後)
800円
始めやすさ:未経験でもテスト案件から入れる
伸び方:本数が時間の上限に当たる
工程追加型
③〜⑤の工程を足して1本単価を上げる
月収の試算
台本込み1本5,000円×月10本=5万円
手数料20%後 4万円
作業時間の試算
20時間(台本1時間+編集1時間×10本)
時給換算(手数料後)
2,000円
始めやすさ:編集の実績と、台本・数値の理解が前提
伸び方:担当工程と継続本数で伸びる
作業時間は40時間→20時間、時給は800円→2,000円。工程を足すときは、増える時間に見合う単価を最初に取り決める
※試算。単価・作業時間は公開相場の幅から置いた前提で、案件・習熟度で変わります。

月収の作り方は、①で本数をこなす「量産型」と、③〜⑤の工程を足して1本単価を上げる「工程追加型」の2つです。使える時間とやりたい仕事で選びます。

比べる軸量産型(①を本数でこなす)工程追加型(③〜⑤を足す)
月収の試算1本1,000円×月40本=4万円(手数料20%後3.2万円)台本込み1本5,000円×月10本=5万円(手数料20%後4万円)
作業時間の試算1本1時間×40本=40時間台本1時間+編集1時間×10本=20時間
時給換算(手数料後)800円2,000円
始めやすさ未経験でもテスト案件から入れる編集の実績と、台本・数値の理解が前提
伸び方本数が時間の上限に当たる担当工程と継続本数で伸びる
合う人まず実績を作りたい人、平日の夜に決まった時間を取れる人編集だけでは時給が頭打ちだと感じている人

※試算。単価・作業時間は前章の公開相場の幅から置いた前提で、案件・習熟度で変わります。

量産型の弱点は、時給の上限が単価で決まってしまうことです。弊社代表は解説動画で、動画編集の時給の上限を1,500〜2,000円程度、企画・台本・分析まで担うSNS運用代行の平均を5,600円ほどと示しています(動画内の相場感)。代表自身、最初は数十秒の動画編集を本数でこなし、睡眠2時間で時給600円程度まで落ちました。単価が変わらなければ、本数を増やしても時給は上がりません。

工程を足すと単価が上がる理由は、発注者の手間が減り、成果に近づくからです。弊社がショート動画170本を実測した結果では、誰が話すかで再生数に2〜5倍、CTAを後半に置くかで6.5倍の差が出ました。この差を作るのは台本と構成の工程で、発注者が対価を払う理由になります。その分作業時間も増え、弊社の現場でも構成から作るよう求められた編集者が「作業時間が大幅に増える」と相談してきた例があります。工程を足すときは、増える時間に見合う単価を最初に取り決めてください。

もう1つの上げ方が、発注の階層を上がることです。代表は、代理店や制作会社を挟まない企業からの直接案件では単価が3倍〜10倍変わると話しています。階層ごとの単価の違いは動画編集の高単価案件は編集スキルでは来ないで詳しく整理しています。

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受ける前に聞く質問5つ|単価の安い案件を見分ける

応募前・契約前に次の5つを確認すると、時給が下がる案件を避けられます。

1. 台本と素材は支給ですか、自分で用意しますか?:台本が支給なら①、自分で書くなら③の単価が目安です。範囲が曖昧なまま①の単価で受けると時給が下がります。 2. 修正は何回まで、どの範囲までですか?:修正の回数に上限がない案件は、作業時間が読めません。 3. 継続本数と、単価が上がる条件は決まっていますか?:トライアル250円→継続500円のように、段階が明示されている案件は先の見通しが立ちます。条件がなければ、何本目で見直すかを聞きます。 4. 再生数や視聴維持率のデータを共有してもらえますか?:数値を見られると、次の営業で「担当した動画の再生数がどう変わったか」を示せます。代表は直接案件の営業で、ポートフォリオより数値のビフォーアフターのほうが反応率が2〜3倍変わると話しています。 5. 編集ソフトとプロジェクトファイルの指定はありますか?:発注側は引き継ぎのため、プロジェクトファイルの共有を求めることがあります。

受けた後の単価交渉のタイミングと文面は動画編集の単価交渉で例文つきでまとめています。

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副業の単価は「手取り」で考える|手数料と確定申告20万円の基準

単価から手取り、年間所得までの計算の流れ
1本あたり:手数料を引いた手取り
STEP1 契約金額
2,000円
ショート1本の例
STEP2 システム利用料
−20%
契約金額のうち10万円以下の部分(大手クラウドソーシング公式ヘルプ)
STEP3 手元に残る額
約1,600円
単価は手取りで比べる
年間:確定申告20万円の基準
量産型の試算(手数料後)
月3.2万円
12か月続けると
年38.4万円
ここからソフト代などの経費を引いた額が所得
判定基準(国税庁)
所得20万円超で確定申告が必要
給与1か所・全額源泉徴収の会社員の場合
初年度から報酬と経費の記録を残す。給与が2か所以上なら判定方法が変わり、住民税は20万円以下でも市区町村の案内で確認
出典:国税庁タックスアンサー、大手クラウドソーシング公式ヘルプ。月3.2万円は本記事の量産型の試算です。

会社員の副業なら、単価は手数料と税金を引いた手取りで考えます。

国税庁のタックスアンサーでは、給与を1か所から受けていて、その給与の全部が源泉徴収の対象となる人は、給与所得・退職所得以外の所得金額の合計が20万円を超えると確定申告が必要とされています。所得は報酬から手数料・ソフト代などの経費を引いた額で、給与が2か所以上なら判定方法が変わります。住民税の申告は別の扱いのため、20万円以下でもお住まいの市区町村の案内で確認してください。

量産型の試算(手数料後で月3.2万円)を12か月続けると年38.4万円で、ソフト代を引いても20万円を超えやすくなります。初年度から報酬と経費の記録を残してください。

費用感を確認できたら、自分の場合の進め方は下記から相談できます。

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まとめ:ショート動画編集の副業単価は「工程」と「時給」で判断する

  • ショート動画編集の副業単価は、カット・テロップのみなら公開案件で1本250〜2,000円、演出込みで3,000〜8,000円、台本・撮影まで担当すると1本数千円〜1万円台(2026年の公開情報)
  • 「短いから安い」は1本単価だけを見た誤解で、時給換算では長尺と大差ない(公開記事の換算で下限はどちらも600円前後)
  • 単価が上がるのは、台本・撮影・投稿と分析の工程を足したときと、発注の階層を上がったとき
  • 量産型か工程追加型かを先に決め、受ける前に「台本の支給・修正回数・単価アップ条件・数値共有・ソフト指定」の5つを確認する
  • 会社員の副業は、給与・退職以外の所得合計が20万円を超えると確定申告が必要(国税庁)

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よくある質問(FAQ)

Q1. ショート動画編集の副業は、1本いくらが相場ですか? カット・テロップのみの公開案件では1本250〜2,000円が中心で、アニメーション演出込みでは1本4,000円〜の募集もあります(2026年4〜6月の公開案件)。台本や撮影まで担当すると、1本数千円〜1万円台の公開相場になります。

Q2. 未経験でもショート動画編集の副業は受けられますか? 台本・素材が支給される①には、マニュアル完備・トライアルありの募集があります。最初は「実績と数値を作る期間」と割り切って本数を決めてください。

Q3. ショートと長尺、副業ではどちらが稼げますか? 1本単価は長尺が上ですが、時給換算では大きな差はありません。公開記事の換算ではYouTube長尺(簡易)600〜2,667円、ショート600〜7,500円です。細切れの時間ならショートが組みやすくなります。

Q4. 単価を上げるには、編集スキルを磨けばよいですか? 演出の技術で②まで上がりますが、その先は台本・撮影・分析の工程を足すか、企業から直接受けるかで上がります。受ける前に、追加した工程の分の単価と時間を取り決めてください。

Q5. スクールに入れば単価の高い案件を受けられますか? 講座を受けただけで単価や収入が決まるわけではありません。選ぶ前に、総額・添削の本数・受講後の案件の中身と単価・解約条件を書面で確認してください。弊社の講座も有料で、成果には個人差があり、収入を保証するものではありません。


著者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役) SNS運用代行 累計250社以上。時給600円の動画編集から運用代行(時給5,600円)に移った経験と、100名以上の動画編集者の採用・育成の現場をもとに、副業で動画編集に取り組む人に向けて発信している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。