動画編集のイラストは「フリー素材を探す力」で決まらない|入手先5つの規約と納品の可否|HolyTech

動画編集のイラストは「フリー素材を探す力」で決まらない|入手先5つの規約と納品の可否|HolyTech

目次

動画編集のイラストは、素材を探す速さより「規約の確認」で信頼が決まります。無料素材サイト・有料ストック・デザインツール・AI生成・イラストレーター依頼の5つを、費用・規約の注意点・納品物にしてよいか・向く案件で比較しました。


結論から言います。動画編集でイラストを使うとき、案件で問われるのは「フリー素材を探す力」ではなく「規約の確認」です。同じ「商用利用OK」でも、1つの制作物に使える点数の上限、加工してよい範囲、ロゴや商品への使用、クレジット表記の要否は素材サイトごとに違います。例えば国内の代表的な無料イラストサイトは、商用利用を「1つの制作物につき20点まで」としていて、YouTubeでは「サムネイルを含め」て数えます。AIで作ったイラストは、各サービスの規約に加えて、文化庁が示す著作権の考え方の確認が要ります。

規約は2026年10月時点で各公式ページから確認できた範囲だけを書いています。

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動画編集のイラストの入手先5つを比較|費用・規約・納品の可否

入手先5つの比較カード:費用・納品の可否・向く案件
①無料素材サイト
費用
0円。上限超は有償(例:1点1,100円(税込))
納品物にしてよいか
規約の範囲内で、動画の一部として可
向く案件
解説系ショート動画・YouTubeの補足図
注意:点数上限・再配布禁止
②有料ストック
費用
1点購入または定額プラン
納品物にしてよいか
可。用途がライセンスの範囲内か確認
向く案件
広告・企業案件で品質と権利を揃えたい場合
注意:販売用の商品・テンプレートは上位ライセンス
③テンプレート型デザインツール
費用
無料プランあり。有料素材はプラン加入で利用
納品物にしてよいか
完成した動画・デザインとしては可。素材単体の受け渡しは不可
向く案件
サムネイル・テロップをクライアントと共同編集
注意:商標・ロゴの一部としての使用禁止
④AI生成
費用
サービスとプランによる
納品物にしてよいか
クライアントの了承を取り、AI使用を伝えたうえで
向く案件
既存素材にない題材・抽象的な図解
注意:「類似性」「依拠性」で判断(文化庁)
⑤イラストレーターへの依頼
費用
一枚絵で数千円〜数万円
納品物にしてよいか
契約で決めた範囲で可
向く案件
シリーズの顔になるキャラクター・長く使う図
注意:著作権譲渡は制作費の1.5倍前後から
費用だけで選ぶと①と④が安く見える。ただし①は点数の上限、④は権利の確認という手間があり、案件によっては⑤の方が安く済む。
出典:各サービスの公式ページ(2026年10月時点で確認できた範囲)
入手先費用の幅規約の注意点(公式で確認できた範囲)納品物にしてよいか向く案件
①無料素材サイト0円。点数の上限を超えると有償(例:1点1,100円(税込)が目安のサイトあり)点数上限・素材単体の再配布禁止・商標登録の禁止などがサイトごとに違う。無料会員はダウンロード数に上限があるサイトも規約の範囲内で、動画の一部として使うなら可解説系ショート動画・YouTubeの補足図
②有料ストック1点購入または定額プラン(金額は公式の料金ページで確認)通常ライセンスでは印刷物50万部超などに制限。販売用の商品・テンプレートへの組み込みは上位ライセンスが必要可。用途がライセンスの範囲内か確認広告・企業案件で品質と権利を揃えたい場合
③テンプレート型デザインツール無料プランあり。有料素材はプラン加入で利用商標・ロゴの一部としての使用禁止、素材単体の再販・再配布の禁止。有料素材は1デザインごとのライセンス完成した動画・デザインとしては可。素材単体の受け渡しは不可サムネイルやテロップをクライアントと共同編集する案件
④AI生成サービスとプランによる生成物の利用は既存作品との「類似性」「依拠性」で判断(文化庁)。商用条件はサービス・モデルごとに違うクライアントの了承を取り、AI使用を伝えたうえで既存素材にない題材・抽象的な図解
⑤イラストレーターへの依頼一枚絵で数千円〜数万円。商用利用は追加料金が一般的、著作権譲渡は制作費の1.5倍前後から利用範囲・著作権の扱いは契約で決める契約で決めた範囲で可シリーズの顔になるキャラクター・長く使う図

費用だけで選ぶと①と④が安く見えます。 ただし①は点数の上限、④は権利の確認という手間があり、案件によっては⑤の方が安く済みます。

費用感を確認できたら、自分の場合の進め方は下記から相談できます。

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「商用OKならどこでも同じ」は誤り|素材サイトで違う4つの条件

多い誤解は「商用利用OKなら案件でも自由に使える」です。実際は次の4条件がサイトごとに違います。規約を公式で確認できた4サービスを並べます。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・ヘアセットの例:「初めに内面・外面の両面からヒアリングを行い、それを基にヘアカット・メイクなどの施」(@himipoh)

https://www.tiktok.com/@himipoh/video/7589951644772158740

・tiktokerの例:「1ヶ月の広告収益や事業収益を赤裸々に発表する。」(@mona03070_)

https://www.tiktok.com/@mona03070_/video/7574384949634059540

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)
条件いらすとやイラストACCanvaAdobe Stock(通常ライセンス)
①点数・量の上限商用は1つの制作物につき20点まで(重複は1点)。YouTubeは1動画にサムネイルを含め20点まで無料会員は「1日に10点以上ダウンロードすること」が禁止事項(プレミアム会員除く)無料素材は複数のデザインで使用可。有料素材は1デザインごとのライセンス印刷物50万部超、または視聴者50万人超が見込まれる制作物は不可(Web・SNS・アプリだけで表示する場合は視聴者数の制約の対象外)
②加工元のイメージを保つ加工は可。素材と分からなくする加工は控えるよう求めている改変・編集して使用可デザインの一部としての編集は可改変可
③ロゴ・商標・商品会社のロゴマークや看板としての利用は可。ただし商標登録など独自の権利の主張は不可商標登録、商標・商号等としての使用は禁止商標・ロゴ・商号の一部としての使用は禁止商標等の登録・登録申請は禁止。販売用の商品・テンプレートへの組み込みは原則不可
④クレジット表記不要(入れる場合は「いらすとや」)利用者の表記義務は規約に記載なし用途により「©作者名 via Canva.com」の表記が必要規約の該当条項で確認

(出典:各サービスの利用規約・FAQ。2026年10月に確認。規約は予告なく変わるため、使う前に最新版を確認してください)

「動画1本で20点」は思ったより早く超える

60秒ショート1本で上限20点に届く仕組み
国内の代表的な無料イラストサイトの例:商用は1つの制作物につき20点まで(YouTubeはサムネイルを含めて数える)
60秒を3秒ごとに差し替え
20点(上限ちょうど)
+サムネイル1点
21点(上限超過)
25点使った場合
25点 → 25×1,100円=27,500円が目安
合計点数で数える
21点目以降ではなく、全体の合計点数で1点1,100円(税込)が目安
表情違いは別カウント
同じキャラクターでも表情違いはそれぞれ1点(同じイラストの重複は1点)
受託案件は商用
無料で配る物でも、制作費をもらって作る場合は商用利用になる
出典:同サイトのFAQ(2026年10月確認)。用途によって変わることがあります

例えば60秒の解説ショート動画で、3秒ごとにイラストを差し替えると20点です。サムネイルに1点足せば21点になり、上限を超えます。そのサイトのFAQでは、上限を超える場合の目安は1点1,100円(税込)で、21点目以降ではなく全体の合計点数で数えるとされています。25点使えば25×1,100円=27,500円が目安です。

さらに見落としやすいのが次の2点です。

  • 同じキャラクターの表情違いは、まとめて1点にならない(それぞれ1点)
  • 無料で配る物でも、外部から制作費をもらって作る場合は商用利用になる

受託した編集案件はほぼすべて「商用」です。一方、同じFAQには「Canvaのみを利用し作成した動画をそのままアップロードする場合」は21点以上使えるという例外もあります。どの道具で、何点使い、誰からお金をもらうかで答えが変わります。

ロゴの扱いも、表のとおりサイトによって正反対です。「フリー素材はロゴに使えない」とも「使える」とも一律には言えません。

音楽は動画編集の音楽の入手先5つの規約比較、文字はYouTubeのフォントの入手先5つのライセンスで整理しています。イラストは「点数」と「ロゴ・商品への使用」が固有の論点です。

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AI生成イラストを動画編集で使う前に|文化庁の考え方とサービス規約

AI生成イラストの2段階確認と案件での進め方
1段階目
文化庁「AIと著作権に関する考え方について」
2024年3月15日公表
類似性:創作的表現が共通していること
依拠性:既存の著作物をもとに創作したこと
AI生成物の利用も、通常の著作権侵害と同様の基準で判断される。簡単な指示で作ったイラストは、クライアントが「自社の著作物」として守れない可能性がある
2段階目
使うAIサービスの規約
商用利用の条件はサービスごと・プランごと・モデルごとに違う
例:Adobe Fireflyは独自モデルを「商用利用に適しています」と説明。一方、同じアプリ内でパートナーモデルも選べるため、どのモデルで生成したかで確認先が変わる
案件での進め方
STEP 1
発注時に「AI生成の素材を使ってよいか」をクライアントに確認する
STEP 2
実在のキャラクター名・作家名・作品名をプロンプトに入れない(依拠性を疑われる指示を避ける)
STEP 3
生成したサービス・モデル名・日付を記録し、納品時に伝える

AIイラストは点数制限がない代わりに、確認が2段階になります。

1段階目:文化庁「AIと著作権に関する考え方について」

文化庁が2024年3月15日に公表した「考え方」の概要では、AIで生成した画像等をSNS等にアップロードしたり販売したりする場合は、通常の著作権侵害と同様の基準で判断されると整理しています。生成物に既存の著作物との「類似性(創作的表現が共通していること)」と「依拠性(既存の著作物をもとに創作したこと)」が認められ、権利制限規定の対象外であれば侵害となる、という考え方です。

もう1つは、AI生成物そのものが著作物になるかです。概要では、個々の生成物ごとに個別具体的な事情で判断され、「創作的表現といえるものを具体的に示す詳細な指示」は創作的寄与の評価を高める一方、長い指示でもアイデアを示すだけなら判断に影響しないとしています。簡単な指示で作ったイラストは、クライアントが「自社の著作物」として守れない可能性があるということです(個別の判断のため断定はしません)。

2段階目:使うAIサービスの規約

商用利用の条件はサービスごと、プランごとに違います。例えばAdobe Fireflyは公式サイトで、アドビ独自のモデルを「商用利用に適しています」と説明し、学習データはAdobe Stockのライセンス取得済みコンテンツとパブリックドメインのコンテンツだとしています。一方で同じアプリ内でGoogleやOpenAIなどの「パートナーモデル」も選べるため、どのモデルで生成したかで確認先が変わります。無料・有料プランで権利の扱いが違うサービスもあるため、使う時点の規約を確認します。案件では次の順で進めます。

1. 発注時に「AI生成の素材を使ってよいか」をクライアントに確認する 2. 実在のキャラクター名・作家名・作品名をプロンプトに入れない(依拠性を疑われる指示を避ける) 3. 生成したサービス・モデル名・日付を記録し、納品時に伝える

動画編集のイラストで単価が上がる使い方|現場の修正指示5つ

弊社の運用現場で、編集者に実際に出たイラストの指示です(業種は属性で表記)。

業種実際の指示・指摘読み取れること
美容クリニック「専門用語の箇所はイラストなど挿入して分かりやすく」イラストは飾りではなく「難しい言葉の翻訳」
漢方ヘッドスパ専門スパ「冒頭に筋肉のイラストを見せつつ施術の効能を解説するのが伸びていた」/「冒頭の画像は白い部分を透過させてイラストだけに」/「0:25の円のイラストの動きが台本の指示と違う」冒頭のフックに使える。透過・動きまで台本どおりに
漢方薬局演者を映さず「ほぼイラスト」で構成する案/舌の色の説明で「AIでもいいので、イラスト等で視覚的に分かりやすく」顔出しできない回をイラストで成立させる。AI使用はクライアントの了承のうえで
美容室「シャンプー・アイロンのイラストが安っぽい」「雰囲気が投稿している動画に合っていない」無料素材のタッチがブランドに合わないことがある
デザイン講座の添削動画「イラスト自体はいいが、縦横比率のバランスが崩れている」ダウンロードした素材は縦横比を崩さず配置する

見られているのは「どの素材を見つけたか」ではなく「何のために、どう置いたか」です。 専門用語の補足・冒頭のフック・顔出しの代わりという目的を台本から読み取れる編集者は、修正が減り、継続の依頼につながります。

タッチが合わないときは①から⑤へ切り替える提案も仕事です。大手スキルマーケットの運営メディア(2026年3月)では、一枚絵の相場をサービスによって8千円〜3万円、1万〜5万円としています。シリーズで毎回使うキャラクターなら、1本ごとに素材を探す時間と比べて依頼を提案する価値があります。

イラストを使った作品をポートフォリオに載せる場合も、素材の規約とクライアントの許可の両方が要ります。見せ方は動画編集のポートフォリオの置き場所4つで整理しています。

費用感を確認できたら、自分の場合の進め方は下記から相談できます。

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納品前に作る「素材台帳」5項目|自分で描けなくても困らない人・困る人

素材台帳の5項目:使った時点で記録する内容
No.項目記録する内容
1素材名とURLどのページから取ったか
2入手先の種類①〜⑤のどれか。AIならサービス名とモデル名
3規約の確認日規約は変わるため、確認した日付を残す
4点数1本(サムネイル込み)で何点使ったか。表情違いは別に数える
5加工の内容色変更・透過・トリミング・合成など。AIの使用有無
自分で描けなくても困らない人
・台本から「イラストが要る場面」を見つけ、規約の範囲で素材を選べる人
・点数・ロゴ・AIの扱いを発注時に確認できる人
自分で描けないと困る人
・オリジナルのキャラクターや独自のタッチを売りにしたい人
・素材の規約を確認する手間をかけたくない人(⑤の依頼か、描く力が要る)

規約の確認を記憶に頼ると漏れます。弊社の現場では、受け取った素材はすぐダウンロードして保存する(転送サービスの保存期限切れを防ぐ)ことを編集者の基本動作にしています。イラストも、使った時点で次の5項目を記録します。

1. 素材名とURL:どのページから取ったか 2. 入手先の種類:①〜⑤のどれか。AIならサービス名とモデル名 3. 規約の確認日:規約は変わるため、確認した日付を残す 4. 点数:1本(サムネイル込み)で何点使ったか。表情違いは別に数える 5. 加工の内容:色変更・透過・トリミング・合成など。AIの使用有無

自分で描けなくても困らない人

  • 台本から「イラストが要る場面」を見つけ、規約の範囲で素材を選べる人
  • 点数・ロゴ・AIの扱いを発注時に確認できる人

自分で描けないと困る人

  • オリジナルのキャラクターや独自のタッチそのものを売りにしたい人
  • 素材の規約を確認する手間をかけたくない人(この場合は⑤の依頼か、自分で描く力が要ります)

ここまでの手順を一人で進めるのが不安な場合は、下記から相談できます。

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まとめ:動画編集のイラストは「どこで見つけたか」より「規約を確認したか」

  • 入手先は5つ(無料素材サイト/有料ストック/テンプレート型デザインツール/AI生成/イラストレーター依頼)。費用・規約・納品の可否・向く案件で使い分ける
  • 「商用OK」でも、点数の上限・加工・ロゴや商品への使用・クレジット表記はサイトごとに違う。YouTubeは1動画にサムネイル込みで20点までとするサイトもある
  • 制作費をもらう案件は商用。表情違いは別カウント。上限超過は合計点数で有償になる例がある
  • AI生成は文化庁の「類似性・依拠性」の考え方と、サービス・モデルごとの規約の2段階で確認する
  • 現場で見られるのは「何のために、どう置いたか」。素材台帳5項目で、納品後の問い合わせに即答できる状態にする

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よくある質問(FAQ)

Q1. 動画編集でフリー素材のイラストを使うとき、クレジット表記は必要ですか? サイトごとに違います。不要とする無料イラストサイトがある一方、テンプレート型デザインツールの規約には用途により「©作者名 via Canva.com」の表記を求める条項があります。素材ごとに確認し、台帳に記録してください。

Q2. YouTubeの動画で、いらすとやのイラストは何点まで使えますか? 公式FAQでは、商用利用は「一つの動画にサムネイルを含め20点以内」とされています。同じイラストの重複は1点ですが、同じキャラクターの表情違いはそれぞれ1点です。超える場合は1点1,100円(税込)が目安で、合計点数で数えるとされています(用途によって変わることがあります)。

Q3. AIで作ったイラストを、クライアントの動画に使っても問題ありませんか? 文化庁の「考え方」では、AI生成物の利用も通常の著作権侵害と同じく「類似性」と「依拠性」で判断されます。商用条件はサービス・モデルごとに違うため、発注時にAI使用の可否を確認し、サービス名・モデル名・日付を記録して伝えてください。

Q4. 素材のイラストをクライアントのロゴやキャラクターに使えますか? サイトによって正反対です。ロゴ利用を認めつつ商標登録は認めないサイトもあれば、ロゴの一部としての使用自体を禁じるツールもあります。ロゴや長く使うキャラクターは、契約で権利を決められるイラストレーターへの依頼を提案するのが安全です。

Q5. 絵が描けなくても、動画編集の仕事でイラストを扱えますか? 扱えます。現場の指示で多いのは専門用語の補足・冒頭のフック・顔出しの代わりに素材を選び、透過や縦横比まで整えて置くことです。描く力より、台本から必要な場面を読み取り規約の範囲で選ぶ力が問われます。成果には個人差があります。


著者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役) SNS運用代行 累計250社以上。時給600円の動画編集から運用代行(時給5,600円)に移った経験と、編集者への修正指示・素材の権利確認を含む運用現場をもとに、動画編集・SNS運用で収入を得たい個人に向けて発信している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。