SNSマーケティングの依頼は丸投げだと伸びない|社内で決める5項目と依頼先4タイプ比較表

SNSマーケティングの依頼は丸投げだと伸びない|社内で決める5項目と依頼先4タイプ比較表|HolyTech

目次

SNSマーケティングの依頼で失敗しない手順。依頼前に社内で決める5項目、依頼書(RFP)の8項目、依頼先4タイプの費用レンジ比較表、見積書で別料金になる項目、依頼から開始までの日数、丸投げより発注側の作業3点を残すほうが伸びる根拠を、SNS運用代行250社の実務から整理します。運用を任せる選択肢はショート動画運用代行の料金・事例(サービス詳細)で確認できます。


結論から言います。SNSマーケティングの依頼は、「全部お任せ」にした企業ほど伸びません。成果が出る依頼は、撮影素材の提供・確認・承認の3点を発注側に残し、企画・制作・投稿・分析を依頼先に渡す設計です。依頼前に社内で決めるのは目的KPI・予算レンジ・素材提供の可否・決裁フロー・期間の5項目で、これが埋まっていれば依頼書はA4 1枚で足り、見積書を同じ土俵で比較できます。

検索する担当者の状況は、何をどこに頼めばよいか分からない、見積もりが比べられない、前の依頼先で成果が出なかった、のどれかです。会社の種類と費用相場はSNSマーケティング会社は5類型|課題別の頼み先と費用相場・選定基準とSNS運用代行の費用相場は月5万〜80万円|価格帯別の内容と選び方で整理しており、本記事は「依頼のやり方」に絞ります。

SNS運用代行 累計250社以上の株式会社HolyTechが、2026年9月時点の公開相場と商談・運用実績から解説します。

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SNSマーケティングの依頼前に社内で決める5項目|目的KPI・予算レンジ・素材・決裁・期間

動画1本の制作時間(4〜6時間)の内訳と、社内に残す工程
撮影の1時間だけを社内に残し、企画と編集を外に出すと、費用と品質を両立できる
依頼先が担う社内に残す案件によって増える時間
企画 1〜2時間|依頼先
撮影 1時間|社内(発注側)
編集 2〜3時間|依頼先
社内の負担は1本あたり撮影の約1時間。残りの企画・編集(3〜5時間)は依頼先が担う。
出典:HolyTech解説(動画1本の制作は通常4〜6時間)。バーの長さは最大3時間を100%として表示。

依頼先に相談する前に社内で決める項目は5つです。空欄のまま相談すると、依頼先ごとに前提が違う提案が届き、比較できません。

項目決めること決まっていないときに起きること
1. 目的とKPI集客・採用・BtoB営業・ECのどれか。指標はプロフィール遷移数・LINE登録数など「行動の数」「フォロワーを増やす」提案が届き、来店・応募につながらない
2. 予算レンジ月額の上限と下限、初期費用の可否、広告費を別枠で持つか安い提案に流れ、撮影・分析が契約外になる
3. 素材提供の可否撮影に誰が月何時間出られるか、既存素材の有無、スマホ撮影の可否撮影費(公開相場で1回3万〜10万円)が毎月加算される
4. 決裁フロー投稿前の確認者、確認期限(営業日)、代理承認者投稿が確認待ちで止まり、月の本数が消化されない
5. 期間何ヶ月で何を判断するか(例:4ヶ月で勝ちコンセプトを1本特定)判断基準がないまま更新か解約を迎える

最も多い失敗は「再生数」「フォロワー数」を目標に置くことです。弊社では再生数はコンセプト検証の指標で、事業に効く指標はプロフィール遷移率(標準値2%)とLINE・LP遷移率(標準値2%)です。行動数で置くと、提案が「何本作るか」から「どの導線で何件取るか」に変わります。

弊社の解説では、動画1本の制作に通常4〜6時間(企画1〜2時間・撮影1時間・編集2〜3時間)かかります。撮影の1時間だけを社内に残し、企画と編集を外に出す分担が費用と品質の両立点です。

費用感を確認できたら、御社の条件での見積もり・相談は下記から承ります。

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依頼書(RFP)に書く項目|A4 1枚で足りる8項目

5項目が決まれば依頼書はA4 1枚で足ります。書式は自由で、8項目が埋まっていれば依頼先は同じ前提で提案できます。

▼このコンセプトの「型」が分かる参考動画(弊社クライアントではない公開アカウント)

・tiktokerの例:「1ヶ月の広告収益や事業収益を赤裸々に発表する。」(@mona03070_)

https://www.tiktok.com/@mona03070_/video/7574384949634059540

・webマーケターの例:「新しい情報であると冒頭で伝えることで「乗り遅れたくない」という人の心理を刺激する」(@osaru_tiktok1)

https://www.tiktok.com/@osaru_tiktok1/video/7578889104125889799

参考動画(弊社クライアントではない公開アカウントの投稿)

1. 目的と数値目標:「来店予約を月○件」「新卒応募を月○件」と行動数で書く 2. 対象媒体と現状:アカウントURL・フォロワー数・直近3ヶ月の投稿本数と平均再生数 3. ターゲット:年齢・性別・地域と、来店や応募までの流れ 4. 提供できる素材と社内体制:撮影に出られる人と時間、既存の写真・動画、スマホ撮影の可否 5. 確認と承認のフロー:確認者・確認期限(例:投稿予定日の3営業日前)・NG表現(医療・美容・食品は広告表現の制限) 6. 予算レンジと期間:月額の上限と下限、初期費用の可否、契約期間の希望 7. 見積書に分けて書いてほしい項目:企画・撮影・編集・投稿・分析レポート・広告費・広告運用手数料・初期費用 8. 提案の締切と決裁の予定日

7番目を入れておくと、見積比較が同じ土俵でできます。動画制作を単発で頼む場合の企画書は動画制作 企画書の書き方|発注側が埋める9項目とテンプレ構成にまとめています。

比較のうえで外部に任せる選択肢も検討する場合は、下記からご相談ください。

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依頼先4タイプの「選択肢×選定基準」比較表|広告代理店・SNS専門会社・動画制作会社・フリーランス

依頼先4タイプ:費用レンジと発注側に残る作業
2026年9月時点の公開相場によるタイプ比較(特定企業の順位付けではない)
広告代理店
費用レンジ
月20万〜50万円
広告費は別枠、運用手数料は広告費の20%
向いている企業
投稿と広告を同じ窓口で回したい
発注側に残る作業
素材提供・確認・承認+広告費の決裁
SNS専門会社(運用代行)
費用レンジ
月5万〜50万円
投稿制作のみ月5万〜10万円/戦略・分析込み月20万〜50万円。初期費用10万〜30万円が多い
向いている企業
投稿から分析まで一括で任せ、コンセプトを検証したい
発注側に残る作業
素材提供・確認・承認
動画制作会社
費用レンジ
1本数万円〜
本数課金が中心。投稿後の数字は契約外が多い
向いている企業
撮影品質が売りで、投稿と分析は社内でできる
発注側に残る作業
投稿・分析・コンセプトの判断が全て社内
フリーランス・個人
費用レンジ
月2万〜20万円
初期費用なしが多い。1人体制で代替要員がいない
向いている企業
方針が社内で決まっており、作業だけを切り出したい
発注側に残る作業
素材提供・確認・承認+方針の決定
出典:本記事の比較表(2026年9月時点の公開相場)

依頼先は4タイプに分かれます。2026年9月時点の公開相場を突き合わせたタイプ比較で、特定の会社の順位付けではありません。

選択肢費用レンジ(公開相場)向いている企業納期・体制実績の見方発注側に残る作業
広告代理店月20万〜50万円(コンサル会社は月30万〜50万円の例)。広告費は別枠、運用手数料は広告費の20%投稿と広告を同じ窓口で回したい企業広告審査が加わる分、開始まで長め。営業+制作+運用の分業広告のCPA・ROAS素材提供・確認・承認+広告費の決裁
SNS専門会社(運用代行)投稿制作のみ月5万〜10万円、戦略・分析込みで月20万〜50万円。初期費用10万〜30万円が乗る会社が多い投稿から分析まで一括で任せ、コンセプトを検証しながら伸ばしたい企業公開フローで約1.5ヶ月で開始。ディレクター+編集者同業種のプロフィール遷移率・LINE登録数素材提供・確認・承認
動画制作会社1本数万円〜の本数課金が中心撮影品質が売りの業種(施設・商品)で、投稿と分析は社内でできる企業1本ごとに撮影→編集→納品の案件進行制作物の画質・構成(投稿後の数字は契約外が多い)投稿・分析・コンセプトの判断が全て社内に残る
フリーランス・個人月2万〜20万円(ソースで幅あり)。初期費用なしが多い方針が社内で決まっており、作業だけを切り出したい企業1人体制。着手は早いが代替要員がいない本人の運用アカウントと直近の納品物素材提供・確認・承認+方針の決定
弊社(HolyTech)動画1本あたり7,500円(税込)・初期費用0円。月10本以上・4ヶ月以上が条件ショート動画で来店・採用の導線を作りたい店舗・企業無料お試し1本→契約後は週次で制作・分析業種別のプロフィール遷移率・LINE登録数の実測撮影素材の提供・確認・承認の3点

弊社は選択肢の1つです。撮影を社内のスマホで行う前提の単価なので、撮影クルーの派遣が必要な案件には向きません。動画制作会社の費用は企業動画制作の費用相場と種類別の選び方|100万円の大作より月10本の短尺が効く根拠で整理しています。

選定基準5つ|相談で何を聞けば見極められるか

1. 「同業種で、プロフィール遷移率とLINE登録数はどのくらい出ていますか」:フォロワー数や再生数で答える会社は導線を設計していません 2. 「最初の30本の企画はどう決めますか」:複数コンセプトの検証か、テンプレートかで分かれます 3. 「投稿前の確認は何営業日前に、誰から来ますか」:即答できない会社は、開始後に投稿が止まります 4. 「反応が出なかった月は、翌月に何を変えますか」:話者・冒頭3秒・CTAの位置を言えるかを見ます。弊社の170本の実測では、話者で再生数が2〜5倍、CTAを後半に置くと6.5倍変わります 5. 「見積書で別料金になる項目は何ですか」:撮影費・広告費・広告運用手数料・初期費用・解約条件を書面で確認します

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見積書の読み方|何が含まれ、何が別料金か

総額だけを比べると判断を誤ります。別料金になりやすい項目は決まっているので、項目ごとに確認します。

項目月額に含まれることが多い別料金になりやすい(公開相場)
企画・戦略設計月20万円以上のプラン月5万〜10万円の投稿代行プランでは含まれない。コンサル追加で月10万〜20万円
撮影・動画制作ほぼ含まれない撮影1回3万〜10万円、リール1本1万〜3万円
コメント・DM対応/詳細分析月10万円以上のプランで含まれることがあるDM対応 月3万〜8万円、詳細分析 月3万〜10万円
広告運用含まれない広告費は実費+運用手数料(弊社は広告費の20%。公開相場では15〜30%の幅)
初期費用—10万〜30万円が目安。公開している会社の例では3万〜50万円の幅

契約期間も見積段階で確認します。最低契約期間を公表している運用代行会社10社を調べた2026年9月の記事では、10社すべてが6ヶ月でした。別の相場解説では3〜6ヶ月が多いとしています。コンセプト検証には数十本の投稿が要るため、3ヶ月未満で判断できる運用は限られます。解約の予告期間と違約金の有無は契約書で確認してください。

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依頼から開始までの標準日数と、丸投げが失敗する理由|発注側の作業3点

依頼から運用開始までの標準フロー(約1.5ヶ月)
工程が並行するため、合計は1.5ヶ月前後に収まる
STEP 1
初回ヒアリング
1〜2週間
5項目と依頼書が揃っていれば数日に短縮
STEP 2
企画・戦略設計
2〜3週間
STEP 3
撮影
1〜2週間
STEP 4
制作・編集
2〜3週間
STEP 5
最終確認
1週間
運用開始まで
合計 約1.5ヶ月
効果の判断
3〜6ヶ月が目安
最も時間を食うのは、発注側の「決めていない項目」の確認往復。
出典:公開されている標準フロー(本記事より)

公開されている標準フローでは、依頼から運用開始まで約1.5ヶ月です。内訳は初回ヒアリング1〜2週間、企画・戦略設計2〜3週間、撮影1〜2週間、制作・編集2〜3週間、最終確認1週間で、工程が並行するため合計は1.5ヶ月前後です。効果の判断は3〜6ヶ月が目安とされています。最も時間を食うのは発注側の「決めていない項目」の確認往復で、5項目と依頼書が揃っていればヒアリングの1〜2週間は数日に縮みます。

ここで「依頼=丸投げ」を訂正します。発注側の作業をゼロにした依頼は伸びません。撮影素材の提供・確認・承認の3点を発注側に残した依頼のほうが成果が出ます。理由は3つです。外注を検討する場合はショート動画運用代行サービスの詳細(初期費用0円・1本無料お試し)も参考にしてください。

第一に、素材の当事者性です。弊社が支援する不動産仲介の企業では、物件選定と撮影は先方、編集・投稿・分析は弊社という分担で約3年運用し、フォロワー8.5万人、繁忙期の月平均166件の公式LINE登録(リンクタップ率2.7〜3.95%)につながっています(業種・商圏で差があります)。冒頭3秒が強くなる物件を選べるのは、毎日物件を見る先方だけです。

第二に、既存の社内体制との役割分担です。上場保育事業者では広報部4名が教育・応募向けの投稿を内製しており、弊社は認知獲得のショート動画だけを引き受けました。1本目から平均再生回数が約5,000回から約30,000回へ6倍になり、冒頭3秒継続率は49%(業界水準30〜35%)でした(業種・商圏で差があります)。

第三に、確認と承認の速度です。弊社の商談では、リラクゼーションサロンに「御社にやっていただくのは、コンセプトの確認、台本の確認、撮影枠の確保、編集後の確認、月1回の分析ミーティングへの出席」と説明し、美容クリニックにも「撮影時のご協力と投稿前の一度の確認で、リソースはほとんど取られない」と伝えています。確認が3営業日で返る会社と2週間止まる会社では、同じ契約でも月の投稿本数が変わります。弊社の解説動画でも、インフルエンサー施策で「PRしてください」と丸投げすると失敗しやすく、取ってほしい行動とNG表現のすり合わせが最低条件だと述べています。発注側が持つ情報を渡す工程は省けません。

頼むべき企業・頼まなくてよい企業の分岐

依頼の要否を判定する:状況別の判定と次の一手
判断の軸は予算ではなく、社内に「企画と編集の時間」があるかどうか
判定社内の状況次の一手
頼むべき撮影に月2〜3時間は出せるが、企画と編集の時間がない撮影だけを社内に残す分担で依頼する
前の依頼先で半年投稿が続いたが反応が出なかった依頼先の型を変える(コンセプト検証が契約内のタイプへ)
フリーランスか投稿代行で足りる投稿のネタと方針が社内で決まっており、作業だけが回らない作業だけを切り出す(戦略込みの月20万円以上は過剰)
まだ頼まなくてよい撮影に誰も出られず、既存素材もない先に出演者と撮影枠を決める(決めないと撮影費が毎月乗る)
決裁者が投稿を一つずつ確認したい先に確認期限と代理承認者を決める(決めないと確認で止まる)
「まだ頼まなくてよい」の2行は社内で解決できる。解決すれば、どのタイプに頼んでも成果が出る条件が揃う。

依頼の要否は予算ではなく、社内に「企画と編集の時間」があるかで決まります。

状況判定理由
撮影に月2〜3時間は出せるが、企画と編集の時間がない頼むべき撮影だけを社内に残す分担が成立する
前の依頼先で半年投稿が続いたが反応が出なかった頼むべき(依頼先の型を変える)コンセプト検証が契約外だった。同じタイプに頼み直しても結果は同じ
投稿のネタと方針が社内で決まっており、作業だけが回らないフリーランスか投稿代行で足りる戦略込みの月20万円以上は過剰
撮影に誰も出られず、既存素材もないまだ頼まなくてよい撮影費が毎月乗る。先に出演者と撮影枠を決める
決裁者が投稿を一つずつ確認したいまだ頼まなくてよい確認で止まる。確認期限と代理承認者を先に決める

「まだ頼まなくてよい」の2行は社内で解決できます。出演者と撮影枠、確認期限と代理承認者が決まれば、どのタイプに頼んでも成果が出る条件が揃います。

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まとめ:SNSマーケティングの依頼は「5項目→依頼書→見積比較→3点を残す」の順

  • 依頼前に決めるのは目的KPI・予算レンジ・素材提供の可否・決裁フロー・期間の5項目。KPIは行動数で置く
  • 依頼書はA4 1枚・8項目。「見積書に分けて書いてほしい項目」を入れると比較が同じ土俵になる
  • 公開相場は広告代理店 月20万〜50万円、SNS専門会社 月5万〜50万円+初期費用10万〜30万円、フリーランス 月2万〜20万円。別料金は撮影費(1回3万〜10万円)・広告運用手数料(弊社は広告費の20%)・初期費用。最低契約期間は6ヶ月が業界標準
  • 依頼から開始まで約1.5ヶ月。丸投げは伸びない。撮影素材の提供・確認・承認の3点を残す依頼のほうが成果が出る

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よくある質問(FAQ)

Q1. SNSマーケティングを依頼する前に、最低限何を決めておけばよいですか? 目的KPI・予算レンジ・素材提供の可否・決裁フロー・期間の5項目です。KPIはフォロワー数ではなく、LINE登録数・応募数など行動の数で置いてください。

Q2. 依頼先はどのタイプを選べばよいですか? 広告と投稿を同じ窓口で回すなら広告代理店、投稿から分析まで一括で任せるならSNS専門会社、撮影品質が売りで投稿と分析が社内でできるなら動画制作会社、作業だけ切り出すならフリーランスです。

Q3. 依頼から運用開始までどのくらいかかりますか? 公開されている標準フローで約1.5ヶ月です。5項目と依頼書が揃っていれば、ヒアリング期間は数日に縮みます。

Q4. 見積書で見落としやすい別料金は何ですか? 撮影費(1回3万〜10万円)、リール制作(1本1万〜3万円)、DM対応(月3万〜8万円)、広告運用手数料(弊社は広告費の20%)、初期費用(10万〜30万円)です。最低契約期間(業界標準6ヶ月)と解約条件も契約前に確認してください。

Q5. 全部お任せで依頼できますか? できますが、成果は出にくくなります。撮影素材の提供・確認・承認の3点を残した依頼のほうが伸びます。撮影を先方が担う分担で約3年運用し、繁忙期に月平均166件のLINE登録につながった支援先があります(業種・商圏で差があります)。


執筆者:林健斗(株式会社HolyTech 代表取締役)/SNS運用代行 累計250社以上 ショート動画を軸に店舗・企業のSNSマーケティングを支援。「顧客のその先へ」をミッションに、企画から分析まで一気通貫の運用代行を提供している。

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林健斗

この記事を書いた人

林 健斗(はやし けんと)

株式会社HolyTech 代表取締役

2000年生まれ。大学在学中の2020年にSNSマーケティング事業を起業。再現性の高い運用ノウハウで、1人法人ながら34名の業務委託体制を構築し、累計250社以上へ継続率90%超で支援。漢方ヘッドスパで月間1,100万再生、動画編集スクールで初月640万再生など、業種横断で売上直結の成果を量産。「再生数ではなく売上で見る」を信条に、AI検索時代のSNS運用を提唱している。